PS5が来年発売か?値段は4万円程で、PSVR2の特許申請も判明

PS5が来年発売か?値段は4万円程で、PSVR2の特許申請も判明

真偽不明のリーク情報ですが、2020年にPS5が発売されるとされる情報が入り込んできました。
それと同時に2019/5/21の経営方針説明会でSONYから公式に発表された情報を元に、リーク情報と共にまとめていきます。
リーク情報と公式発表の項目を合わせ、ご自身で判断されてみて下さい。

【リーク】現時点でのPS5スペック予想

価格は4万円前後、PSVR2を搭載し、8K画質でプレイ可能とのこと。
その他リーク(大体は予想)されている情報は以下の通りです。

・PS5の公式情報は次の6月のE3 2019と同時期(E3にソニーは参加しない)。おそらく第二四半期に小規模な発表になる 
・PS5の発売日は2020年の3月か11月。まだ確定していない 
・後方互換でPlayStation 4をサポート 
・物理メディア(ディスク)とPSストア(ダウンロード)に対応 
・PS PlusとPS Plus Premium(Premiumベータでの先行アクセス、プライベートサーバー) 
・CPUは7nm Ryzen 8コア、16スレッド、クロック数は不明 
・GPUは7nm Naviアーキテクチャで約14T。とても高性能で省電力 
・ソニーはAMDと強力して何らかの形でレイ トレーシングを実現するもそれが注力点ではなく、VRや4Kに注力。全体的な帯域幅は大幅に向上 
・メモリは24GB GDDR6 + OSに4GB DDR4。開発キットでは32GB 
・2TBのハードディスク、NAND型フラッシュメモリの一種 
・アップスケール8K対応 
・価格は499ドル(約56,000円)で、初回のみ100ドル(約11,200円)値引き

このスペックで価格が6万円を切っているのは魅力的ですね!
しかしGoogleもゲーム業界に参入するというニュースもありますし、今後はクラウドサービスを活かしたゲームが主体になっていくと言われています。

そうなるとしたなら、PS5はどこで優位性を発揮していくかが課題になってきそうです。

【公式】ストリーミングサービスにも対応か?

現行ハードとなるPS4やSONY製端末で楽しむことが出来るストリーミングサービスを利用したリモートプレイが、次世代ハードであるPS5でも楽しめることになりそうです。

同社は『没入感』を非常に重視して次世代ハードの開発を進めており、次世代の通信規格である5Gを採用し、ストリーミングサービスに今後も力を入れていくことを発表されました。

それと同時にPS5も5Gの恩恵を最大限享受するハードになるのではとの見方もあるようです。 イマーシブを重視するのであれば読み込み速度は重要な要素ですね。今回の発表はSONYの公式発表であるため、リーク情報と比べるとかなり期待が出来そうです。

読み込み速度でPS4 PROを大きく上回っていることから、これによりリーク情報の信憑性が高まった形となりました。念のため読み込み速度の比較画像を掲載しておきます。

ローンチタイトルに『Battlefield: Bad Company 3』など 

【リーク】予想している独占タイトル

現状で予測できる独占タイトルのリーク情報はこちら。
VRタイトルや既存ゲームが4Kまたは8Kでリメイクされることをユーザーは期待している様子。

・グランツーリスモ 7(VR) 
・PUBGの4Kリマスター、PS Plusで基本無料プレイ 
・The Last of Us 2 リマスター 
・Ghost of Tsushimaリマスター 
・さらに2-3のAAAタイトルとPS VR2タイトル 

グランツーリスモのVR対応は既に取り入れて開発していると考えられます。
世界的に流行のPUBGですが、PS5向けに完全新作として発売される可能性もありますが、今のところそのような情報は無し。

何か追加で情報があればこちらも随時更新していきます。

【リーク】予想している非独占タイトル

意外とこの辺りはシビアに考えている人は多く、アサシンクリードが独占タイトルではないと考える人は多いようです。
他にもGTA6など、過去もしくは現在でマルチプラットホームのタイトルは、将来的にも独占タイトルにはならないと判断しているとのこと。

・Battlefield bad company 3 
・ハリーポッター 
・グランド・セフト・オート 6。おそらく2020年のホリデーシーズンで、 
PS4でのリリースの情報は無し。ソニーは大金を支払ってPS5の1ヶ月独占を獲得。 
真偽は不明だがマイアミとニューヨークの2大都市が舞台との噂 
・アサシンクリード 
・Horizon Zero Dawn 2が2021年に 

ホライズンゼロドーン2は独占タイトルであってもいいかなと思いますが、これに関しては独占よりマルチプレイ対応にしてくれた方が個人的にはうれしいですね。

【リーク】 DUALSHOCK 5のスペック予想

気になるコントローラー(DUALSHOCK5)の情報が流れているようです。
といっても、こちらも真偽不明情報という事はお忘れなく。

・VRのために何かしらのカメラが内蔵 
・FPSタイトルのためにアナログスティックの精度が向上 
(Steam コントローラーのトラックパッドに似ている)

現状VRでプレイするためにはPS-VRが必要ですが、このヘッドセットを持っていない方のためにコントローラーに何かしらのカメラを付けてほしいと思っている方は多いようです。

その他にもエイミング感度の向上や、アナログスティックの制度が向上したらいいと考えている方はやはり多いようです。
暫く前にFPSタイトルが市場を独占したこともありましたが、来るべきその時のために、せめてコントローラーを…と考えている方が多いとも取れますね。

【リーク】 PS VR2のスペック予想

気になるVR2のスペック予測ですが、解像度が飛躍的に上昇している可能性があるとのことです。

PlayStation VR 2(PS VR 2)が2020年にPS5と同時に発表
解像度が大幅に向上し、おそらく2560×1440に
120Hz
FOVは220
アイトラッキング
ワイヤレス
バッテリー寿命は4-5時間
ヘッドフォン内蔵
VR酔いが軽減
プロセッサーユニット無し
ケーブルが激減
AAAタイトルでのVRに注力
価格は約250ドル(約28,000円)

年々コンテンツの映像のレベルが上がっているため、解像度の向上はむしろ想定内ですね。
リフレッシュレートが挙がることにより、VRでFPSを楽しむ方も増えるかと思いますが、正直もう一声欲しいところではあります。

軽量化してくれて、煩わしいケーブルから解放されるのが、今のところ一番の望みなのかもしれません。

【公式】新型VRの特許申請が判明

先日、米特許庁に新型PS-VRの特許を申請していたことが明らかになりました。
以下そこでの申請内容は簡単に記述すると以下のようなものになります。

1.『フォービエディット・レンダリング』
VRを使用している際の視角外の部分を低解像度で描くことにより、負荷が軽減、視角に入っている部分はより高解像度で表示することが出来る技術。

2.『アイトラッキング』
目線移動で画面を追尾操作できる。頭をフリフリしなくても平気なのでVR酔いを軽減できる。

上記の内容を申請していたことから、また一つ、信憑性が挙がるリーク情報となりました。

結構信憑性は高い方なのでは?

リーク情報を流したのはサードパーティの小さな会社に勤めている方とのこと。
一応それなりにこの情報に対して評価するという声も上がっているようです。

オリジナル投稿は昨年12月。
公式で発表された情報と先日リークされた情報とが一致する部分があります。VRの件も、リーク情報と特許申請情報が一致する部分がある事から、今回のリーク情報の信憑性は高いと感じました。

続報が入り次第、こちらに随時追記していく予定です。

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