PS5が2020年に発売するのでリークされてた情報と比較してみた

PS5が2020年に発売するのでリークされてた情報と比較してみた

PS5が2020年に発売するのでリークされてた情報と比較してみた

PS5が2020年に発売するのでリークされてた情報と比較してみた

2020年の年末にPS5が発売されるとSIEが正式に発表して以来、更に様々な憶測が飛び交っているようです。

PS5が発売される前にリークされていた情報がありましたが、改めて正式発表後の情報とどれ位の整合性が取れているのかを比較してみました。

リーク情報の精度が意外と正確だった

まず結論から書きたいですが、SIEが正式に発表した情報と、それ以前の真偽不明のリーク情報の精度が意外と高かったことに驚きを覚えました。

リーク情報に関してはかなり疑心暗鬼になっていたのですが、発表後の情報と比べてみてもそれほど差異が無かった結果となりました。

ここまでくると、情報漏えい等に細心の注意を払っていても、内部からの情報流出は防ぐことは出来ないんだな…とも感じましたw

元は海外のユーザーからの流出だったようですが、やっぱり開発に関わっていた人なんでしょうね。

まだ正式に発表されてない情報も

SIEが2020年のホリデーシーズンに発表すると公式で発表しましたが、そもそも正式に発表されていない情報も多々あります。

「PSVR 2」も”特許出願”で止まっている状態です。

前後で比較する情報が無いものに関しては、なるべく正確で最新だと思われる情報との比較を行ってみました。

一年後に発売が迫っているので、今後SIEから続報があるとは思うので、気になる方は個人的に追ってみてください。

公式発表後のスペックと比較してみる

公式発表後のスペックと比較すると…

公式発表後のスペックと、それ以前のリーク情報を項目ごとに比較してみました。

ご自身でも聞いたことがある情報もあるかと思うので、「そういえばこんな情報だったな」と懐かしい気持ちで読んでみては。

PS5の性能についての比較

まずはPS5の性能のリーク情報と公式発表の比較です。
SIEから正式に発表されたスペックはこちら。

・超高速アクセスが可能なカスタムSSD搭載
・AMD製カスタムチップ搭載
・CPU:x86-64-AMD Ryzen “Zen2″,8コア16スレッド
・GPU:AMD Radeon RDNA (Radeon DNA)ベースグラフィックスエンジン(レイトレーシングアクセラレーション対応)
・3Dオーディオ処理専用ユニット
・ゲームにおいて最大8K解像度出力まで対応
・PlayStation 4タイトルとの互換性実現に向けた設計
・PlayStation VR対応

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20191008087/

続いて以前からリークされていた性能情報が下記です。

・PS5の公式情報は次の6月のE3 2019と同時期(E3にソニーは参加しない)。おそらく第二四半期に小規模な発表になる 
・後方互換でPlayStation 4をサポート 
・物理メディア(ディスク)とPSストア(ダウンロード)に対応 
・PS PlusとPS Plus Premium(Premiumベータでの先行アクセス、プライベートサーバー) 
・CPUは7nm Ryzen 8コア、16スレッド、クロック数は不明 
・GPUは7nm Naviアーキテクチャで約14T。とても高性能で省電力 
・ソニーはAMDと強力して何らかの形でレイ トレーシングを実現するもそれが注力点ではなく、VRや4Kに注力。全体的な帯域幅は大幅に向上 
・メモリは24GB GDDR6 + OSに4GB DDR4。開発キットでは32GB 
・2TBのハードディスク、NAND型フラッシュメモリの一種 
・アップスケール8K対応 

こうして比較してみると、かなり正確なリーク情報だったことがわかります。

特に「 CPU:x86-64-AMD Ryzen,8コア16スレッド 」という情報に関しては、内部から漏れたものだとしか思えない程、正確なものでした。

価格に関しては正式に発表されていないので不明ですが、リーク情報では5-7万円の間で発売されるとも記載がありました。

今後、どこまで精度が高い情報だったのかが、公式の発表と共に判明していきそうです。

「 DUALSHOCK 5」についての比較

「 DUALSHOCK 5」についての比較

続いては「DUALSHOCK 5」についての情報比較です。

上が公式発表後の情報、下が以前のリーク情報です。

・ハプティック技術搭載
・L2・R2ボタンに抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用
・ライトバーが廃止
・コントローラーの接続がUSB Type-C
・前面部にマイクが搭載

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20191008087/

・VRのために何かしらのカメラが内蔵 
・FPSタイトルのためにアナログスティックの精度が向上 
(Steam コントローラーのトラックパッドに似ている)

DUALSHOCK 5 に関しては、以前からそれほど情報が無かったので、リーク情報と正式情報との差異が大きいですね。

正式発表された「ハプティック技術」というのは、プレイヤーが五感を通して感じることが出来る技術で、「振動や温度、質感など」で没入感を得ることが出来る技術の事らしいです。

ここに関しては触れられていなかったですし、そもそもリーク情報もデュアルショック5については多く触れられてこなかったことから、この開発部門に近しい情報提供者が居なかった可能性がありますね。

「PS VR2」に関しての比較

因みにまだSIEからも正式な発表は無い「PSVR2」ですが、 PSVR2に関しての特許申請が行われたという情報があるため、そちらとの情報の比較をしてみようと思います。

上が特許申請内容、下が以前からのリーク情報です。

・完全ワイヤレス
・カメラが4つ(フロントカメラとリアカメラ、インカメラ)
・5GHz帯から60GHz帯への動的な切り替え
・シースルービュー搭載

https://nl.letsgodigital.org/virtual-reality-vr/sony-playstation-5-vr-headset/

PlayStation VR 2(PS VR 2)が2020年にPS5と同時に発表
解像度が大幅に向上し、おそらく2560×1440に
120Hz
FOVは220
アイトラッキング
ワイヤレス
バッテリー寿命は4-5時間
ヘッドフォン内蔵
VR酔いが軽減
プロセッサーユニット無し
ケーブルが激減
AAAタイトルでのVRに注力
価格は約250ドル(約28,000円)

流石にまだ正式な発表もSIEから発表されていないので何とも言えませんが、VR2のリーク情報も意外と精度が高かったようです。

ワイヤレスの噂は早い頃から言われていましたし、SIEが「 60GHz帯への動的な切り替え」について特許を出願したことで、現実味が出てきました。

アイトラッキングについては今のところ不明ですが、リーク情報のコンセプトデザインを見る限りではかなり精度が高い情報となっているため、もしかしたら搭載されるかもしれません。

あとがき

PS5が2020年に発売するのでリークされてた情報と比較してみた あとがき

正式発表前のリーク情報と、SIEが発表した正式情報との比較をしてみましたが、かなり精度が高かったという印象が強いです。

リーク情報を流したのはサードパーティの小さな会社に勤めている方だったようで、今になってこの方の評価が高まっているんだとか。

VR2についても、リーク情報と特許申請情報が一致する部分があったので、まだ私たちが知らない情報をこの方が握っている可能性はありますね。

因みに一部でPS5の発売日が「 2020年12月4日(金)に決定 」という情報が流れていますが、こちらはSIEが完全に否定しているため、早とちりしないようにしたい所。