イース9が9月26日に発売!Switch版の発売予定はあるか?

イース9が9月26日に発売!Switch版の発売予定はあるか?
イース9 サムネイル

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イース9発売日が9月26日に決定!

イースシリーズ最新作の発売日が2019年9月26日に決定しました。
それに先駆けて戦闘画面や会話パートなどが公開され、一部プレイ動画などが公開され話題になっています。

本作の舞台は『監獄都市バルドゥーク』を舞台に繰り広げられる本作は、異能アクションと呼ばれる特殊能力を駆使しながら冒険を進めていくことになるようです。

キャラクターイラストも公開中

イース9 会話パート
ドギ

キャラクターイラストも公開されているようですが、今作では少し大人びた印象のアドルクリスティになっています。

現状の情報では アトラス洋絡みの事件の参考人として拘束されているとのことで、自体背景的にはイース6の前後になるのでしょうか?

また王者の道と評した『クリムゾンライン』という異能の力の情報も解禁されてきているため、いよいよ発売が近づいてきた感があります。

異能アクションとは?

戦闘
戦闘2
イース9プレイ画面

今作で登場する異能アクションは、本作で登場する怪人の力を借りて繰り出すことが出来るアクションの一つ。攻撃用やプレイヤー補助能力など多岐にわたるようですが、ここでは異能アクションについて紹介していきたいと思います。

情報解禁当時はクリムゾンラインという異能アクションしか情報が解禁されていませんでしたが、現在は公式サイト上で他の異能アクションについても情報を得ることが出来るようになっています。

本項目では現在判明している異能アクションをまとめてみましたので参考にしてみて下さいね。

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ヘブンズラン ~ 天空散歩 ~

垂直な壁面も軽々と駆け上がっていける異能。

一部のダンジョン、探索エリアでは、この異能を使用することで新たなルートが開けることも。

街中では、高所に上ることで思いがけない発見をすることも…?

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

ハンターグライド ~ 猛禽の翼 ~

巨大な羽を広げることで、長時間の滑空を可能にする異能。

高所からの滑空であればかなりの距離を移動することが可能で、使い方次第で行動範囲が一気に広がる。

戦闘では、敵の攻撃を避けつつ、異能を活かして上空から奇襲を仕掛けるといったトリッキーな戦法も。

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

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クリムゾンライン ~ 王者の道 ~

左手から放たれる赤黒い軌跡とともに、離れた場所へ一瞬で移動する異能。

身体そのものを影のように変化させて移動するため、岩石や分厚い鉄壁のような障害物さえも突破してしまう。

更に、クリムゾンラインの直線上に敵がいる場合は相手を弾き飛ばし、ダメージを与えるといった効果も併せ持つ。

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

ザ・サードアイ ~ 第三の瞳 ~

人間の目には映らない物体・現象を一時的に可視化する異能。

不可視の敵との戦闘で効果を発揮するほか、壁を透視することで隠された通路や宝箱を発見したりと探索面においても様々な活用方法がある。

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

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シャドウダイヴ ~ 影の門 ~

影のように怪人の身体を地面に潜伏させたまま、地中を移動する異能。

天井が低く通り抜けることができない通路であっても、この異能を発動させることで突破が可能となる。

潜伏中は敵に気づかれることもないため、この能力を利用して敵の背後に回ったり、強敵との戦闘を避けて移動するといった活用法も。

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

ヴァルキリーハンマー ~ 戦乙女の救済 ~

力を込めた気合の一撃で頑丈な岩壁を破壊する異能。

石を積み上げたような簡素な壁、亀裂の入った岩壁などを破壊して新たなルートを開拓することが可能になる。

一部の敵に対してはガードを崩す効果も持つ。

https://www.falcom.co.jp/ys9/system/

イース9プレイアブル動画が公開!

「電撃ゲームフェス2019」にて、Ys IX(イース9)のプレイアブル動画が公開されました。この動画では開発段階のプレイ動画だったのことですが、現在はさらに開発が進んだ状態でのプレイ動画を視聴することが可能です。

上記では登場キャラクターの白猫のヘブンズランなどの異能アクションを確認することが出来ましたが、現在公式サイトで公開されている動画では、更に突っ込んだ動画を拝見することが出来ました。

開発段階と比べると作り込みレベルは一目瞭然。
画質も相まって余計に本作の出来を期待してしまいますが、とりあえずは何事もなく発売日を迎えてほしいなと素直に感じます!

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過去作と比べてかなり作り込まれている!

今作は「異能アクション」が目玉となっており、「怪人」と呼ばれるプレイヤーキャラ達を操作しながらゲームを進めていくようです。動画終盤では、赤髪の「アノ剣士」も…。

過去作に比べてもかなり作り込まれている印象を感じます。
アクション性に関しても過去最高の出来になっていると思われるので、今からプレイが楽しみですね!

因みに発売までまだ時間があるため、余裕がある人は過去作をプレイしておく事で最新作をさらに楽しめるかと思われます。

懐かしいと思っている方もこれからイースを始める方も、これからのイースアクションに慣れておきたいところですね!

イースシリーズについて

「イース」シリーズは1987年にPCゲームとして第1作目が発売されました。
以下の動画で、過去作の歩みを見ることができます。

第1作目の完成度と、当時人気を誇っていたファルコムのブランド信用度が相まって、その後30年以上、ファルコムの看板作品として世界中で人気の作品となりました。

PS4版最新リマスター「セルセタの樹海」が5月発売

そんなイースシリーズですが、最新作「VIII」は、PS VITAでオリジナル版が、Switch, PS4, Steamでリマスター版が発売され、 ストーリーの質と爽快感のあるゲームプレイがライトからヘビーユーザーまで広く評価され、大ヒット作品となりました。

過去作のリマスターにも意欲!

ファルコムは現在、過去作のリマスターを積極的に行なっており、PS VITAで  年に発売され、日本一ソフトウェアによりSteamにも移植されたイースIVのリメイクでもある「セルセタの樹海」が、5月16日にPS4版リマスターとして発売されます。こちらをプレイしながら、イース9の発売に備えるのも良いかもしれませんね!

「セルセタの樹海:改」についての記事はこちら

ついに発売されました!早速筆者のプレイの感想について、こちらの記事(クリックで移動)を投稿しているので読んでみてください!

Switch版は出る?

公開されている情報では、PlayStation4での発売のみが明言されていますが、Switch版での発売は未定です。

最新作である「イース8」は、日本一ソフトウェアがSteam版とSwitch版への移植を担当しました。

また、「セルセタの樹海」はXSEED Games, Marvelous USAという海外のゲーム会社が行なっています。


日本一ソフトウェアはイースシリーズの移植に積極的でしたが、発売されたSteam版、Switch版ともにクオリティの評価が悪く、せっかくの名作がぶち壊しだという意見が多かったため、「イース9」は移植されないのではないかというファンの意見も見かけます。こちらの記事でも、何か追加の情報がありましたら追記していきます。

まとめ

今作は、イースシリーズで初めてモーションキャプチャーも導入されたようです。動画を見てみると、過去作よりも更に作り込まれている様子が分かり、異能アクションによる新しいプレイ感等、シリーズではかなり挑戦のある作品なのではないでしょうか?

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