年代別で振り返る2016年の覇権アニメ

年代別で振り返る2016年の覇権アニメ

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覇権アニメって?

ろんぐらいだぁず

覇権アニメという単語は最近よく聞くようになりましたよね。近年ではその年のクールアニメがすべて終了した際に、改めて覇権アニメを決めることが多いみたいです。

因みに筆者がまだ若かったころから既に覇権という単語はありましたが、そこまで重要視されるものではなかった気がします。 一部の方々がまとめたものを改めて閲覧し、「確かにな~」と思う程度のものだった記憶が…

とにかく単語としては間違いなく2000年代から存在していたので、今更この単語について詳しく説明する必要はありませんね。

人によって基準は異なるものの…

エミール・クロスフォード

因みにこの覇権アニメになる基準ですが、これは判断する方によって違う事が多いので、明確な基準などはありません。

例えば筆者のように『売り上げ度外視して単純に面白かった順』で判断する人もいれば、『円盤の売り上げで評価する』といった方も。

ただ基本的には、昔から5ch(2ch)の「売りスレ」にて多用されることが多い単語なので、覇権アニメという単語は元々『映像ディスクのオリコン平均売上』が多い順という意味がありました。

近年では「クール内の話題性」や「配信動画の再生数」などの意味合いも強くなってきているようです。

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年間覇権とクール覇権が存在する

競女

覇権アニメの中には、その年に放送された全てのアニメを含む「年間覇権」と、クール毎に代表される「クール覇権」の二つがあります。

爆発的に小学生の間で広がった「妖怪ウォッチ」を例に挙げて説明すると、社会現象化し話題性は十分だったものの、2014年の年間覇権は「ラブライブ! 2nd Season」となっています。

妖怪ウォッチは2014年冬アニメのクール覇権アニメとなりましたが、年間覇権には届きませんでした。

この事から、現在もどちらかと言えば話題性よりは『映像ディスクの売り上げ』で判断されることがまだまだ多いようです。

2016年アニメの覇権は『ユーリ!!! on ICE』

ユーリ!!! on ICE

前置きが長くなりすぎた感はありますが、2016年の覇権アニメは『ユーリ!!! on ICE』で決定していました。

2016年当時の記憶を振り返ってみると、何かと話題になっていた同作ですが、フィギュアスケートの人気の後押しもあり沢山の方々から支持されたようです。

内容としてはプロのスケーター勝生勇利が日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗し、ひょんなことから世界選手権5連覇中のヴィクトル・ニキフォロフから興味を持たれたことから物語が始まります。

丁度この年に羽生選手が絶対王者として迎えた世界選手権がひらかれるということで、既にリアルの話題性も高い状態でした。

作画もほとんど乱れることなく最終話まで至り、最初から最後まで楽しませてくれた作品でもありましたね!

文句なし、圧倒的票数差で覇権確定。

ユーリ!!! on ICE2

リアルでは羽生選手が世界選手権で銀メダルを獲得するなど、まさにタイミングと作中設定がベストマッチする形に。

投票では二位以下に大差をつけての覇権アニメ認定という事で、2016年は『ユーリ!!! on ICE』で文句なしの様です。

この結果に対して各方面から「リゼロが覇権だと思ってた」などの声も(笑)

筆者も当時勤めていた企業の上司が、リゼロの円盤をまとめ買いし自慢してくる位リゼロの話題性は高かったので、ランキングを拝見した際に意外だなと感じる結果に。

ともあれ、円盤の売り上げなど総合的な評価もあり、文句なしで覇権認定しても良いような気がしますね!

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この年は豊作年だったと記憶。

newgame

個人的には2016年は豊作年だった印象が強く、

話題こそリゼロやユーリ、このすば!等からさらわれた感がありますが、それを差し置いても『NEW GAME』や『GATE』『ラブライブサンシャイン!』など、面白い作品はたくさんありました。

名作が多かった2000年代と比べてしまうと流石に見劣りしてしまいますが、それでも十分なラインナップには間違いありませんね。

次期の制作が決定していた作品もありますし、軒並み円盤の売り上げは平均すると良かったとのこと。

もしかすればお気に入りだったアニメが今年か来年あたりに入り込んでくる可能性は高いですね。

筆者の個人的な2016覇権は『GATE』

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

個人的な2016年の覇権アニメは『GATE』としておきます。

その他にも色々あったのですが、やはり筆者の当時の生活環境的に一番楽んで見ることが出来た作品だったのが選出の理由。

当時は筆者も会社勤めだったので、社内の方がハマっている作品が『GATE』だったのも理由の一つとなりました。

設定としては映画『戦国自衛隊』をフューチャーした内容でしたが、アニメ化したことでより取っつきやすくカジュアルに見れる作品としても優秀だったのではないかと感じています。

世間一般的に覇権アニメにこそなれませんでしたが、個人的にはこの年一番ハマったアニメとして派遣認定させてもらいました。

まとめ

このすば

今回は少し趣向を変えて2016年の覇権アニメを紹介してみました。

覇権アニメは『ユーリ!!! on ICE』で決まっていますが、ここに個人的な覇権アニメをいれて、他者と作品愛の共有を図ったりするのも楽しそうですね!

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