2019年でも動きが無いロストオーダーの開発は中止になったのか?

  • 2019.05.15 最終更新日:2019.11.20
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2019年でも動きが無いロストオーダーの開発は中止になったのか?

2019年でも動きが無いロストオーダーの開発は中止になったのか?

2019年でも動きが無いロストオーダーの開発は中止になったのか?

筆者だけでなく期待しているファンも多いであろう、「Cygames・CyDesignation・プラチナゲームズ・fuzz・ノイジークローク」が共同開発中のアプリ「ロストオーダー」。

2017年8月16日にクローズドβテストを終了してから2年以上、音沙汰が無い状況が続いていますが、一体どうなってしまったのでしょうか?

ロストオーダー中止の噂と、今後どうなるかを考えてみました。

ロストオーダーってどんなゲーム?

本題に入る前に、ロストオーダーについて復習しておこう。ぱったりと音沙汰が途絶えてしまったゲームなので、色々忘れている人も多いかもしれませんね。

【ロストオーダー】公式トレイラー

2016年8月21日、Cygamesが、新作発表会「Cygames NEXT 2016」にて「プロジェクト・ロストオーダー」として発表したiOS・Android向けの新作ゲームアプリ。

プロデューサーはプラチナゲームズの稲葉敦史とCygamesより木村唯人。

シナリオは、旧クエストにて「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」旧スクウェア(現スクウェア・エニックス)にて、

「ファイナルファンタジータクティクス」「ベイグラントストーリー」「ファイナルファンタジーXII」を手がけた松野泰己氏。

ベイグランドストーリー

アートディレクション・キャラデザは、前述の松野氏作品に加え「ブレイブリーデフォルト」リメイク版、「ファイナルファンタジーIII」、「ニーアオートマタ」を担当した”吉田明彦” 、およびCydesignation 。

メインプログラマーは株式会社fuzz、柏谷佳樹、そして楽曲担当はノイジークローク坂本英城。

まさに”夢のタッグ”が話題となったプロジェクトでした。

ストーリー

ロストオーダー

新大陸イルガデアへの入植が始まって約六百年。

巨大都市へと発展を遂げたアルシュラドは、いつしか繁栄と享楽を貪る滅都(みやこゴールドヘヴンと呼ばれるようになった。

”天翔ける漆黒(くろ)き十三騎士”の伝説が残るこの街でローズら四人の若者は陰謀の渦に巻き込まれていく。

伝説の裏に隠された”真実”を求め
今、冒険が始まる

ゲーム概要

「リアルタイムタクティクス」と謳われたシステムが軸となっており、敵、味方の戦闘が時間経過とともに同時に進行していくというもの。

プレイヤーは見下ろし方のフィールドを見渡しつつ、戦況を確認、指示、スキル等行動していくことになるようです。以下開発中のプレイ画面と思われる画像をどうぞ。

ロスオダ・ゲーム画面
プレイ画面2
プレイ画面3

開発中止?一体どうなっちゃったの・・・

発表後からもほぼ情報は無かったものの、2017年8月9日(水)16:00より、ついにクローズドβテストが開始されました。

クローズドβは同年8月16日(火)15:00に終了したものの、以降の情報はぷっつり途絶えています。

公式ツイッターも・・・

ロストオーダー公式ツイッターを見ても、このツイートを最後に更新はありません。プラチナゲームズやCygames、松野氏のツイート等を確認してみても、ロストオーダー関連のツイートはありません。

情報を待ちわびるファン

クローズドβテストの評判は?

Youtubeを探すと、クローズドβ時のプレイ動画を見つけることができます。

動画を見る限りだと、システム的には「FF12」っぽさも感じられます。
ただ戦闘のテンポは少しもっさりかなという気も。

世界観やキャラクターは「オウガバトル」シリーズや「ファイナルファンタジータクティクス」を彷彿とさせ、さすが松野氏と吉田氏といった印象です。

ユーザーの声

https://twitter.com/hiziri239/status/896383660319850496

「面白い」「続きが気になる」という意見は多く概ね好評のようですが、期待が大きいゲームなだけに、「期待外れ」「あのままだとクソゲー」という見方もあります。

バグ報告もあり、改善の余地はまだまだあるようですね。

ひょっとして、開発内でも、クローズドβテストの結果を受けて「このままだと出せない」という結論に至ったのでしょうか?気になりますね。

開発中止の噂はデマ?

タムワース

Googleで検索してみると「開発中止」というワードをよく見かけますが、2年以上も放置状態のため「開発中止された」と感じている方も多い様子。

公式ホームページの最後の更新が「クローズドβテスト終了のお知らせ」以降、何らアナウンスが無いので、開発が頓挫してしまったと感じる方が多いとのことです。

しかし2019年8月発売のアストラルチェインも、噂程度しか聞かなかったタイトルがいきなり発売を告知した前例があった様に、ロストオーダーも情報を制限しているだけなのかも。。

ただアストラルチェインとは状況が全く異なり、しかもクローズドβテストも済ませていることから、やはり開発が中止されたと考える方が妥当な気がします。

公式サイトはまだ存在し、ツイッター等では何も明言も無いので、プロジェクトとしてはまだ残っていると思いますので、気長に待つしかないですね。。

サイゲームスの新作タイトルと何らかの関係は?

サイゲームスは2019年11月20日、新作ゲーム発表に伴いティザーサイトを公開しました。

その影響もあり、サイゲームスが関係しているゲームに何らかの動きがあるのでは?と期待を寄せる方々であふれているようです。

そういえばよく考えると、ロストオーダーもサイゲームスが開発に関わっていますし、サイゲームス藤田社長が「長い間費用を掛けて開発してきたゲーム」という言葉にも当てはまります。

オープンβからすっかり音沙汰が無いロストオーダーでしたが、ここに来てロストオーダーにも注目が集まっているようです。

新作ゲームとして名前を変え、発表されるのかもしれないので、ティザーサイトを是非とも参考にしてみましょう。

同じようにサイゲームスが開発を進めているスマホ向けアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』にも注目が集まっています。

詳しくは『ウマ娘、まさかのアプリ配信か?謎のティザーサイトが立ち上がる…!』をどうぞ。

まとめ

2019年でも動きが無いロストオーダーの開発は中止になったのか? あとがき

筆者は「オウガバトル」シリーズや「ファイナルファンタジータクティクス」のファンなので、

松野氏と吉田氏のタッグというだけで期待してしまいますが、2019年11月現在も続報はありません。

一体「ロストオーダー」はどうなってしまうのでしょうか…。

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