【おすすめ】疲れた心にじんわり効く漫画【10選】

【おすすめ】疲れた心にじんわり効く漫画【10選】
将棋漫画

大人になって分かったこと。それはストレスとの闘いなんだってことだ。
そのストレスをどうやって軽減するかが大人になった僕たちには必要…。
仕事終わりに居酒屋で一杯やってくる?酒を飲んだら気がまぎれる?

いーや違うね。本当に必要なのは心に栄養を与えることだ。
気持ちが豊かになればきっと肩の荷も下りるさ。
そうだ、なら漫画を読もう!
という事で、今日は疲れた時に読むとじんわり心に効く漫画を紹介するぞ!

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漫画をどれで読むかも大切

マンガデバイス

と、本題に入るその前に、お伝えしたい事があるので、暫し付き合ってもらいたい。

歳を取るとどういう漫画を読むかも大事。それはすごく大事。
だけどその前に、『どの媒体で読むか』もちょっとだけ考えてみよう。

漫画は紙で読むものという常識から、電子書籍版で読むものという常識にちょっとずつだけど変わりつつある。 特別、紙で読むことに強い拘りを持っていなければ、多くの場合は電子書籍版で読んだ方がお得なんだよね。

と言っても、手持ちのスマホやタブレットで読むという言うのは、実は余りおすすめしない。

スマホやタブレットは基本的にブルーライトが出てるため、寝る前にこれを見ると頭がさえて寝れなくなる。 明日の仕事の事を考えたら、なるべくブルーライトを軽減できる電子書籍リーダーがおすすめって訳。

でも意外と『どの電子書籍リーダーを使えば良いか分からない』という人は多いもの。

そこで今回は実際に僕が使っている書籍リーダーを紹介してから漫画を紹介するよ!

おすすめはKobo。後は好みで予算と相談

電子書籍リーダーで有名なのはamazonのKindle Paperwhite。

何といっても本体の値段が安いし、紙媒体への印字を意識した作りは見事なもの。 amazonで購入したものは自動的にクラウド保存してくれるので、万が一壊れても安心。

Kindle Paperwhite

ここまで聞くと『ならamazonのKindle Paperwhiteが良いんでしょ?』と思うかもしれないけど、ちょっと待って。

amazonが出しているkindleは基本的に『テキストを読むためのデバイス』。
イラストが多い漫画を読むとなると、ページ遷移の時の残像が気になってしまいがち。

一瞬なら気にならないけど、ページをめくる度に気になって、内容に集中できないのはもっての外。

kobo

個人的にお勧めしたいのは楽天が出している書籍リーダーのKobo。
元々サービス開始直後から漫画も多く取り扱っているサービスだったから、Koboもその辺り良く意識されて作られている。

デバイス自体が『お堅くない』ので、いわゆる自炊した漫画を簡単に取り込んで読むことが出来るのも魅力の一つ。 なので電子書籍版で漫画を読むならKoboが使い勝手がいいと思って購入してみたら、これが当たりだった。

購入したのは防水付きのモデルだったから、少し位水にぬれた手で触っても安心できた。

後はまあ、色んな会社から書籍リーダーが出てるけど、正直好みと予算で相談すればいいと思うよ。

心の底からおすすめ出来る漫画10選

ルフィー

ちょっと前置きが長くなってしまったが、それではいよいよ疲れた心にじんわり効く漫画を紹介していくよ!

ばらかもん

ばらかもん

書道の才能に恵まれながらも、いまいちパッとしない主人公、半田。
その彼が書道と向き合うために選んだのは、東京から遠く離れた田舎の島。
そこで待っていたのは田舎の暮らしと、なると呼ばれる活発な女の子との奇妙な関係。

東京とは勝手が違う生活に戸惑いながらも、周りの大人や、なるを初めとする仲間に助け合いながら半田自身も成長していくハートフルコメディ。

既に完結しているので、まとめ買いして一気に読むのがおすすめ。
田舎に実家があるという方は、『田舎あるある』を含め、たまには帰ってみようかなと思えてくるような、そんな気持ちになれる一冊。

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制服少女未征服

制服少女未征服

こちらは上記と打って変わって、『ちょっぴりエッチ』な青春コメディ。と言っても過激な描写があるかというとそんなことは無く、中学高校時代に男子諸君が一度は思ったであろう、『オイシイ展開』が延々と繰り広げられていく同作。

主人公のコウは女の子が大好き。いつも馴れ馴れしく接してくる幼馴染のマナの発育が気になって仕方ないお年頃。そんなマナに近寄ってくる男子よりちょっとだけ優越感に浸っているコウだったが、ひょんなことからマナに無茶なお願いをする。そのお願いからどんどん二人の距離が近づいていくようでいかないようで…

『ちょっとだけ』というものを絶妙に押さえていて、むず痒くも面白く、読者をその世界に惹き込んでいく作品と言える。気が付いたときには早く続きが読みたくなっているかも?
こちらはまだ連載を開始してからそんなに時間が経っていない為、今から何かにハマりたいと思っている人には最適な一冊かも。

甘々と稲妻

甘々と稲妻

先生と生徒という、恋愛ものとしては定番の組み合わせだが、そこに一味加えることによってほんわかとした雰囲気を出すことに成功した同作。

学校の教師である犬塚は半年前に妻を亡くし、つむぎという娘を育てていたが、殆ど料理が出来ないため外食やコンビニ弁当を食べる日々を送っていた。

そんな時に母にドタキャンされ、一人公園で弁当を泣きながら食べていた教え子の小鳥と偶然出会う。つむぎにまともなご飯を食べさせてあげたかった犬塚は、つむぎと小鳥との料理勉強会を経て、徐々に料理をする楽しみに目覚めていくという内容。

小鳥と犬塚、そしてつむぎの三人が織りなす心温まるストーリーに、明日も頑張ろうという気持ちが自然と芽生えてくる。
完結しているので、こちらも一気読みをおすすめするぞ!

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ブレイクブレイド

ブレイクブレイド

今回紹介する漫画の中では一番戦闘描写が多い作品だが、醍醐味は戦闘シーンより友情と愛国心とのはざまで揺れる心理描写が印象的。

ある日主人公のライガットは、士官学校時代の盟友であり、自国の国王であるホズルに突然召集を受ける。

同じく士官学校からの親友であるホズルの妻であり現王妃のシギュンから言われたのは、隣国のアテネスの領内侵犯の事実と、そのアテネスの指揮をとっている士官が、これまた同じく士官学校の盟友ゼスであるという事実。

さらには降伏条件として王族の処刑、すなわちホズルとシギュンの処刑を要求していることも判明。成り行きでゼスとの話し合いに臨むが、降伏内容を知らされていなかったゼスとの交渉は決裂。これを境に、友情と私情とが複雑に絡み合い、両国の戦いはさらに激化していく…。

少しだけ頭を使うが、むしろ難しい話を待っていたという人にしてみれば傑作の一言。現在は17巻まで発売されているが、頻繁に発売されるわけではないので今から追っても十分間に合う。次回の新刊はおそらく夏ごろなので、今から読めば最新刊に間に合うかも?

岳 みんなの山

岳 みんなの山

山を題材にした漫画は決して多くは無いが、その中でも自信を持っておすすめ出来るのが同作。

主人公の島崎三歩は、北アルプスで山岳救助隊のボランティアとして活動していた。その三歩の元に長野県警山岳遭難救助隊の新人、椎名久美が訪れる。最初こそ思うように活躍できなかった久美だが、何故山に登るのか、救助を続けるのかを自問自答しながら成長していく山ドキュメンタリー漫画。

人の生死に焦点を当てた内容になり、読めば読むほど自分を大事にしようと思えて来るはず。

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ReLIFE

ReLIFE

転生系とは一味違う同作。もう一度学生生活をやり直せるならどんな学生時代を送りたい?

受験や就職活動につまづき続け、無職になった主人公・海崎新太の人生二度目の学生生活を続けながら社会復帰を目指すという、数ある漫画の中でも異色作な本作。

人生にifは無いが、もしもう一度人生をやり直せるなら…という題材に対して独特の切り口で物語は展開していく。昔を思い出しながらこれからの人生をどう捉えるか?と考えさせてくれる作品。

ギャルごはん

ギャルごはん

料理をするギャルと聞くと何を想像するだろう?

学校一のギャル岡崎みくが恋をしたのは冴えない教師だった!ひょんなことから二人で料理研究部をつくることになるのだが、『ギャル×料理』という組み合わせに悶絶必死。教師の矢部に気に入られようと料理作りに奮闘するのだが、そこに最大のライバルが現れて…?

予想は出来る展開だが、なぜか続きが気になって仕方ない『ギャルラブコメ』の一押しが本作。最近料理系漫画が多いけれど、人スパイス加えるだけでここまで面白くなるのかと思ってしまう。

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メイドインアビス

メイドインアビス

今までありそうでなかった設定の大人気漫画をご紹介。
人類最後の秘境と言われる大穴『アビス』。主人公リコは、アビスの周辺に作られた町で育ち、偉大なる探検家である母の後を追って探検家になるために孤児院で暮らしていた。

ひょんなことからレグという少年と知り合うが、それから二か月後にリコの母親ライザから『白笛と封書』が地上に届く。誰も見た事が無い深層の生物と封書を見たリコは、母を探して大穴アビスへと下るのだった。

アビスを下ったものには呪いが掛り、上昇する際に負荷が発生し、最悪の場合は死に至るという設定。キャラデザインはいかにも日常系のそれだが、描写的にはPG12指定なので結構グロい描写が多い。積極的にメディアミックスも行われているため、今から見れば流行りに乗れること間違いなし。

少女終末旅行

少女終末旅行

終末世界を二人の女の子が旅をするという設定の作品。終末系の漫画はあまり多くないためか、色んな意味で2018年に注目を集めた作品だった。

既に文明は滅んでいるという設定の為、当然殆ど人間が出てこないものの、少ない登場人物の過去を深く掘り下げているためか、感情移入がしやすくなっている。

物語を読み進めると過去に高度な文明があったと思われるが、どうして滅んだのかは謎。二人は上位階層を目指していくのだが、先の見えない未来に対しての心理描写が素晴らしい。

既に完結しているため、こちらもまた一気読みをおすすめしたい。

魔法使いの嫁

魔法使いの嫁

最後に紹介したいのはこちら。

生まれた時から人ならざるものが見える智世(ちせ)は、自暴自棄になり闇のオークションに自身を商品として身をゆだねる。その会場で人外の男『エリアス・エインズワース』に500万ポンドで落札されることに。

悲観的なチセをエリアスは妻として迎え入れ、同時に魔法使いの弟子として迎え入れる。イングランドの生活の中でチセは自身と同様に不幸な過去を持つ人と接することにより、少しずつ自身の過去と向き合っていく。

徐々に魔法使いとしての才を開花させていくチセだが、このままでは先が短いことを知り、エリアスも助けようと奮闘するのだが…。

口数が少ないエリアスと、将来を悲観している少女チセの、儚くも美しい奇妙な生活が読者の興味をそそる一冊。

あとがき

個人的におすすめ出来る漫画を紹介したんだが、如何だったろうか?

年がら年中漫画を読んでいる中、間違いなく他人におすすめ出来る作品ばかりだったとは思っているのだが、そこはまあ個人の趣味もあるしね!

因みに現在Koboに登録すると2000冊が読み放題になっているらしい。

この際に電子書籍デビューして、疲れた心を潤す素敵な作品を探してみては如何かな?

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