見どころ満載!2019年夏放送『ダンまち2期』は何処までやるのか?原作交えて紹介!

見どころ満載!2019年夏放送『ダンまち2期』は何処までやるのか?原作交えて紹介!
神のナイフ

今回は2019年夏アニメの『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか II』について、原作を交えてご紹介していきたいと思います。
※ダンまち2は『dアニメストア』でも配信中

放送開始まで約1カ月と迫った今だからこそ、放送前にもう一度作品の内容をおさらいしておきたいですよね!

原作の名シーンやアニメ版での見どころ等まとめてみましたのでご覧ください。

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ダンまちってどういう作品?

ダンまち2

ダンまち』は大森藤ノによるライトノベル作品で、イラストはヤスダスズヒトさんが担当されています。

主人公ベルの事が好きすぎるヘスティアや、暗い過去をもつリリルカなど、一癖も二癖もあるキャラクターが登場し、読者からも高い人気を誇っています。

今作はよくある転生ものではなく、最初から異世界を舞台に繰り広げられるファンタジーもの。

神が娯楽を求めて地上に降り立ったという設定もありますが、ダンジョン付近で栄えている町を舞台に『ファミリー』と言われるギルドの様な物に冒険者は属しているようです。

単なるハーレムモノではなく、主人公が弱いからこそ多くの人の共感を得られた内容の濃い作品でもあるため、原作もアニメも一度見れば虜になる事間違いなしの良作かもしれません。

各シーンを振り返り!

さて、一期で放送された内容にはなりますが、各シーンを振り返ってみることにしましょう!

『ボクが君を勝たせてやる…――勝たせてみせる!』

ボクが君を勝たせてやる…――勝たせてみせる!

序盤のヘスティアの名シーンですね。
怪物祭(モンスターフィリア)から逃げ出したモンスターと単独で戦うことに。

一時はヘスティアを逃がして自身だけで戦う事を決意しましたが、ヘスティアがベルに『一人にしないでくれ』と言ったことで、自身の考えの浅はかさを痛感。

ヘスティアの計らいでスキルポイントを上昇させた上に、ヘファイストスに莫大なローンを組んで作ってもらった神の短剣を手渡し、モンスターに単独で勝利したベル。

「ファミリーは家族。全員で戦う」というヘスティアファミリーの絆を確かめたシーンでした。

『全アビリティ、オールS』

オールS

アイズ・ヴァレンシュタインと対面し、自身のスキルアップのための稽古をつけて貰っていたベルでしたが、ある日訪れたダンジョンで中階層の強さを持ったミノタウロスと対峙します。

その場に駆け付けたアイズの助太刀を断って、一人で戦う事で過去の弱い自分と決別することを選んだベル。

苦戦を強いられますが、何とか勝利しその場で気絶してしまったベルでしたが、目視で確認したところアビリティはオールSにまで急成長していました。

それまでベルの事を散々馬鹿にしていたロキファミリアの一員でしたが、ベルの戦いを目の前で見たメンバーの心に強く印象に残る一戦となりました。

『他人を犠牲にしておきながら体も張れない男なんかなりたくない!』

決意

自身の判断でベルに「怪物進呈(パス・パレード)」をしてしまった事に、少なからず負い目を感じていたカシマ・桜花。

18階層にゴライアスが出現した際に自身が盾役となる事を望み、善戦しているベルたちの元に駆け付ける前の一言。

結果、ゴライアスの攻撃を彼が緩和したことで一命をとりとめたベルが、英雄の一撃スキルでゴライアスの上半身を吹き飛ばし、勝利。

彼のこの決心がなければ、ベルはゴライアスの一撃で命を落としていたのかもしれませんね。

アニメ版はどこまでやる?

ファミリー

アニメ版1期は18階層までベル一行が何とか辿り着き、18階層に階層主の『ゴライアス』が出現。

それを18階層のパーティ全員で討伐したところでアニメ版は終了しています。伏線を敷いたまま2期へと持ち越しになりましたが、普通に考えればその後から話がスタートするものと思われます。

原作では既にベルがLv4に到達していますが、相当先の話になるのでこちらまでの内容は放送されないと考えられます。

原作小説だと一旦8巻で落ち着きますが、放送が好調で3期目を想定しているのであれば、伏線の事も考えると原作9巻の途中までの内容で放送される可能性も。

しかしこのご時世、円盤売上はどの作品であってもあまり期待できない為、すっきりと終わらせるつもりであれば、原作8巻までの内容で終わらせる可能性の方が高いかもしれませんね。

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見どころはどの辺りなのか?

腹黒ヘスティア

見所はなんといっても、主人公ベルの成長と、ヘスティアファミリーの人間模様でしょうか。

ファミリーに加わるのは一癖も二癖もあるキャラクターばかり。すんなり仲間入りするのは『戦える鍛冶師』であるヴェルフだけですが、ファミリー加入後も自身の境地に立たされる描写が多いため、最後まで見守りたくなること必至。

また個人的に先の読みにくい展開を繰り広げている作品の一つでもあるため、読者をひきつけ楽しませる事に富んだ内容が魅力なのではないかと思います。

原作を読み進めていくとファミリー同士の戦い『戦争遊戯』をメインテーマにした章も出てきますが、2期放送が8巻までの場合はこちらも描かれると思うので、個人的にこの部分が一番楽しみではあります。

原作を見ておくとより楽しめる作品かも

エンディング

ダンまち2期も勿論原作を読んでいればさらに楽しめる作品なのは間違いありません。

しかし原作はライトノベルのため、放送前一か月という状況では読むのに一苦労するかもしれません。学生ならまだいいですが、社会人ともなるとあまりライトノベルを読む時間はありませんよね。

そんな時は原作をコミカライズした漫画版を読むことをお薦めしたいと思います。

漫画版は現在は14巻まで発売されており、アニメ1期の内容を振り返る事が出来る上に少し先の展開まで予習することが出来そうです。

アニメ放送2期前に何らかの手段で内容を振り返れば、2期の楽しみ方も広がるのではないかと思われる為、おすすめです!

ダンまちは「dアニメストア」で配信中!!

2019年現在だと、「dアニメストア」でダンまち1期2期を見ることが出来ます。アニメ好きなら本当にオススメのサービスなので、ぜひチェックしてみて下さい。

以前記事にもしましたので、参考にどうぞ。

まとめ

今回はダンまち2期前のタイミングで内容を振り返ってみました!
放送まで約1カ月と迫りましたが、2期ではどこまで描かれるかなど予想するのも楽しいですね。

個人的にはヘスティア推しなので、どれぐらいサービスシーンがあるかも気になるところ…。楽しみ方は人それぞれですので、楽しみにしつつアニメ2期を待つことにしましょう!

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