明日発売!日本一ソフトウェアの『じんるいのみなさまへ』が面白そうだけど、ほのぼのしすぎてて逆に怖い…

明日発売!日本一ソフトウェアの『じんるいのみなさまへ』が面白そうだけど、ほのぼのしすぎてて逆に怖い…
じんるいのみなさまへ トップ画像

発売が明日に迫った日本一ソフトウェアから発売されるゲームタイトル『じんるいのみなさまへ』が、色んな意味で発売前から注目を集めているようです。

その独特な世界観に興味を惹かれますが、同時に怖いといった意見も…。

そこで今回、『「じんるいのみなさまへ」はどういったゲームなのか』を、事前情報と公式サイトの情報を合わせて考察してみたいと思います。

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『じんるいのみなさまへ』の設定が奥深い…

じんるいのみなさまへ・ギャラリー2

『じんるいのみなさまへ』の設定が意味深で怖いと一部で話題になっています。
公式サイトで設定を確認してみたのを要約すると、「秋葉原に遊びに来てホテルに泊まって起きたら秋葉原じゃない景色が広がっていた」というもの。

設定から考えると、ヒロインたちの寝ている間に何かが起こり、秋葉原の状況が一変してしまったと考えるのが普通でしょうか。というか、現状の情報ではこれ以上掘り下げることが出来なかったので、ここからは完全に推測になりますが、こういう設定は大好物です。

一見すると『ほのぼのサバイバル系』に見えなくもないですが、日本一ソフトウェアなので通常設定で終わるはずもなく、一癖ある展開をねじ込んでくるはず。公開されているイラストの背景に海の様な物が見えることから、もしかしたら舞台は秋葉原に似て非なる場所なのかも。

ゲームは基本的に日中活動して夜に備えるものとのこと。日中に時間制限がある事から、夜になると何かが起こるのは間違いないですが、何が起こるかはまだ判明していません。

素材を収集したり食料を調達したり、女の子同士の会話パートがあったりなどするようですが、果たしてこのゲームはどのようなエンディングに向かってストーリーが進行するのでしょうか?

発売まであと僅かなので、真相を知りたい人は購入して確かめるしかない様です。

シナリオライターは誰?

気になるシナリオライターですが、シナリオライターは複数人存在するとのこと。ファミ通等の有名メディアからも何人かシナリオに関わっているようです。

Twitter上や公式ページから探れるだけ探ってみたところ、メインシナリオを担当している伊西殻さんという方を発見。

伊西殻さんの他の作品を調べてみたのですが、残念ながら発見することはできず…。 しかしながら、他にシナリオに関わった方で川添枯美さんと言う方も発見。

川添枯美さんがシナリオとして関わった作品は他に『フラワーナイトガール』『語り部は悪魔と本を編む』『クロスアンジュ』などがあるようです。

幅広く色んなジャンルのシナリオを手掛けているようですが、クロスアンジュに関わっていたとあれば、少々ショッキングな結末であってもおかしくありません。

クロスアンジュでは、人類の敵と言われている『ドラゴン』を駆逐するストーリーでしたが、途中でドラゴンは『遺伝子そうされた人間』だったという事が判明。異形の化け物として登場したドラゴンが『実は人間だった』という鬱展開が描かれました。

今回の『じんるいのみなさまへ』も、形はどうあれ鬱展開を入れ込んでくる可能性もありそう。

筆者的にはむしろ好きな展開なのですが、これが本当であればユーザーの度肝を抜く展開になりそうな予感がします。

ストーリーや設定から推測する三つの可能性

公式側からもほとんど詳細な情報が公表されていないため、ここからは完全に考察になるのですが、筆者なりに考えられる限りの展開をまとめてみましたので、良ければご覧ください。

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Case.1『並行世界に入っちゃった!』

予想出来る展開としては「パラレルワールドもの」であるという展開。

パラレルワールド 画像

パラレルワールドを扱った作品は数は少ないですが、人気が出る傾向があります。クロノトリガーの続編であるクロノクロスも、クロノトリガーの時系列を継承しつつ、「クロノトリガーの未来上にある、一つの違う世界」の物語。

『元居た世界から並行世界に入っちゃったけど、どうにかして元の世界に戻る』という展開も十分に考えられそうです。

ただ、並行世界を描いたストーリーは複雑になりがちな傾向に。上手い具合に元の世界との設定や伏線などを回収できれば、神ゲーとなるのは間違いなさそうです。

個人的にはこれが一番ありそうな線ではありますが、果たして…?

Case.2『実は全員既に死んでいた』

こちらは先ほどとは打って変わって「すでに全員死んでいる」という展開です。
余りゲームではこういった展開は見られませんが、映画では割と頻発する設定(そうでもないかも…)。

既に死んでいた系の映画で有名なのは『シックス・センス』や『アザーズ』など、その年代を代表するようなラインナップが並んでいます。

特に『シックス・センス』はこの手の物でも最高峰の出来で、主人公が既に死んでいることに全く気が付かず、それらの辻褄を合わせるために張り巡らされた設定や伏線、しかしあちらこちらにヒントを入れ込んでいる手法は、映画通をも唸らせる脚本でした。

シックスセンス 画像

そう考えるとこのゲームも『実は人類は既に滅んでいて、残留思念が過去の自分に乗り移り、未来を変えさせようとする』展開なのかもしれません。

壮大な設定になりそうですが、判明しているイラストの背景に海のようなものが見えていることから、何かの天変地異が発生して人類が滅んでしまった…とも受け取る事も出来ます。

この設定であればシナリオは完璧、伏線回収も一級ものになりますが、ほのぼの系ではなく完全に「ホラーアドベンチャー」になってしまいますね…(笑)

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Case.3『夜になると化物が!やり過ごして脱出』

先の展開はまあ置いておくとして、夜になると一体何が起こるのかが気になるところ。

筆者の予想としては『昼に回収したアイテムについて会話パートをこなしつつ、次のルート分岐へのフラグを立てる』というものと、『夜は異形の化け物から逃れるための「本物のサバイバル」を繰り広げる』という二つの考察になります。

一つ目はアトリエシリーズなどで良く採用されている方式なので、仮にアトリエ系のゲームなのであれば、百合パートを楽しみつつゲームを進行させることが出来そうです。

問題は二つ目。日中の脅威レベルが下がったタイミングで素材を集め、夜のパートでは異形の化物から逃れるため、見つからない様に移動して難を逃れるという展開もありそうです。

クリーチャー 画像

戦闘能力が突然開花するゲームでないのは予想できる為、この推測で合っていれば「見つからない様に隠れて移動する」というパートになりそうです。

あくまでも完全に予想の粋を出ないので何とも言えませんが、自由に動き回れるようなゲームなのにはそういう意味合いもあるのかもしれませんね!

まとめ

今回は日本一ソフトウェアから発売予定の『じんるいのみなさまへ』について特集してみました!

筆者が拗らせているのは痛い程分かったかとは思いますが、こうやって発売前のゲームについてあれこれ考えてる時間が実は一番楽しかったりします。

事実を確認したい方は、是非ゲーム本編を購入してみて下さいね!

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