これ絶対やばいやつやん…「ジビエート」が2020年夏に登場!

  • 2019.07.09 最終更新日:2020.01.28
  • アニメ
これ絶対やばいやつやん…「ジビエート」が2020年夏に登場!

ジビエートが2020年夏に登場!

ジビエートが2020年夏に登場!

日本が誇る伝説級のクリエイターが集結し、制作されていたアニメ『ジビエート』が、2020年夏に放送されることが決定しました。

今や生きる伝説となっている巨匠クリエイター3人が集結していることで、最初からかなり注目度は高かったようです。

FF天野×Y’s古代×バイオ芹沢

FFの天野喜孝さん、イースの古代祐三さん、漫画家の芹沢直樹さんが関わっているアニメとのことで、かなり注目を集めている様です。

実際に海外からの期待する声も高く「今から待ちきれない!」と興奮を抑えきれないファンもいるんだとか。

因みに芹沢直樹さんはバイオハザードのコミカライズを担当したこともあり、今回もモンスターイラストを担当するとのこと。

日本を代表する偉大なクリエイターが集まって作るアニメということで、国内からの期待も高そうですね。

『ジビエート』あらすじ

舞台は感染者が怪物になる『ジビエ』と呼ばれるウィルスによって荒廃した2030年の日本。

江戸時代からタイムスリップしてきた侍と忍者が、ジビエの研究者と一緒に命がけの旅をするという内容。

海外作品でサムライや忍者が登場するものはたくさんありますが、やはりサムライと忍者は日本の”和”を象徴する大事なアイコンなのでしょうか。

巨匠たちによるタイムスリップものがどのような展開を繰り広げていくのかが気になるところです。

日本の和を海外に発信

ジビエートプロジェクトは、日本の”和”をテーマに世界に発信するプロジェクトの様です。

「アニメ・漫画・ゲーム」等のジャンルを、日本を代表するトップクリエイターが団結し、

世界に向けて日本の和を発信していくために始まったとの事。

今回発表されたアニメ『ジビエート』は、その集大成となる作品。

相当気合を入れてきているに違いないとは思いつつも、トップクリエイターが手掛ける”和”というものがどういう風に描かれるのか、今から楽しみですね。

目指すところは『グローバル化』

目指すところは『グローバル化』

ジビエートプロジェクトの目的は「グローバル化」だとインタビュー内で語られています。

実際に、脚本家の青木良さんがインタビューで下記の様な事を話されていました。

最も参考になるのはハリウッド映画です。私はこれまで、とにかく数多くの映画を見て、何が面白いのか、何が面白くないのかという研究を重ねてきました。

 そこで見えてきたのが、日本のアニメがガラパゴス化しつつある現状です。日本のファンの期待に応えるためなのでしょうが、外国人には理解しづらい部分が多くなってきているのです。

 例えば、「キャラ変」。好意的な態度と敵対的な態度を行き来するツンデレなどは典型的ですが、ハリウッド映画の場合はキャラクターに一貫性を求めます。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00005/070500033/?P=2&mds

日本アニメの影響は未だ大きいと思いますが、ガラパゴス化していることで、今後に与える影響が大きいのかもしれませんね。

他にも、天野さんが今回参加するきっかけとなった出来事等が語られているので、興味がある方は読んでみると良いでしょう。

あとがき

今回は世界的にも注目されているジビエートについて記載してみました。

世間的には成功した後、全く活動しなくなるクリエイターが増えつつある中、

第一線で頑張るトップクリエイターの姿を見るとこちらまで勇気を貰えます。

問題なければ無事、夏に放送されるとのことなので、今から楽しみです!

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