ハイパーカジュアルゲームってなんか過小評価されてない?

ハイパーカジュアルゲームってなんか過小評価されてない?
ハイパーカジュアル

今回はスマホ向けゲームの紹介になりますが、個人的に過小評価されている気がするハイパーカジュアルゲームというジャンルのゲームを紹介します。

筆者の中でのスマホゲームの位置づけは『暇つぶし』になるので、時間を取られがちな有名タイトルは殆どプレイしていません。

専らミニゲーム的なアプリを待ち合わせの合間に楽しんでいることが多いのですが、今回はその中でも特にお勧めのゲームを紹介します。

スポンサードサーチ

過小評価されているであろうハイパーカジュアルゲームの数々

ハイパーカジュアル イメージ

ビッグタイトルが面白いのは分かるのですが、社会人にもなるとそこまでビッグタイトルをプレイしなくなるもの。

その為、スマホゲームを遊ぶときはなるべくサクッと終わったりするものを好んでプレイする人は、意外といるのではないでしょうか?

しかし世の中的に見ると、ハイパーカジュアルゲームはどうしても過小評価されている様な気がしてなりません。。

そもそもハイパーカジュアルとは?

そもそもハイパーカジュアルとはいったいどういうジャンルを指すのでしょうか?

ハイパーカジュアルというジャンルは

開発に時間がかからず、極力シンプルなインタフェースで、チュートリアルやオンボーディングなしに直感的にプレイできるゲーム

の事を指します。

ハイパーカジュアル 記事トップ

最近ではグラフィックに力を入れて開発されているゲームもあるようですが、操作感が極力シンプルかつ、フリック操作やタップだけで何となくプレイが出来てしまうゲームは、その大体がハイパーカジュアルゲームです。

中には意外とやり込み要素があるものや、頭をフル回転させないと詰まってしまうものまで多数存在します。

単純なようで意外とやり込み要素があるゲーム、それがハイパーカジュアルというジャンルの魅力です。

個人的におすすめしたいハイパーカジュアルゲーム

それでは早速、過小評価されているであろうハイパーカジュアルゲームのおすすめを紹介したいと思います!

スポンサードサーチ

Wood Cube Puzzle

Wood Cube Puzzle

昔懐かしい印象も受ける、ウッドタイプの質感を感じるパズルゲーム。

幼少期に一度は遊んだであろう積み木を意識して作られているこのゲームでやる事は単純で、枠の中にピースを当てはめて消していくだけ。

テトリスと非常によく似ていますが、4方向にアプローチできる為、テトリスと同じように積み込みをするとあっという間に手詰まりになります。

Wood Cube Puzzle プレイ画面

次の積み木も完全にランダムで決まり、ここぞと思った時に積み込みをして目的のピースの出現で大得点を獲得したときは爽快です。

「考えるけども考えすぎない様に」というバランスが絶妙なので、パズルゲームが得意な方はぜひ挑戦してみて下さいね。

Drive and Park

Drive and Park

上方向に流れるゲーム画面に車が配置され、タイミングを見つけて縦列駐車をしていくという、これまたシンプルなゲーム。

マップが変わっても難易度が変わるだけで基本的にやる事は変わりません。
潔い位のシンプルなゲーム性ですが、何故か気が付いたときにはハマっているというゲーム。

Drive and Park プレイ画面

縦列駐車の出来でスコアが評価され、より美しく縦列駐車することを目的としますが、慣れないうちは思いっきり他人の車にぶつけてしまう事に(笑)

慣れてしまえば簡単で、残すところはスコアの更新のみ。

1時間もあれば操作感は完全にマスターできてしまうレベルなので、待ち合わせ時間に少し余裕がある場合などにインストールしておくと、良い暇つぶしになるかもしれません。

スポンサードサーチ

ビッグハンター

ビッグハンター

プレイヤーは古代人になって、マンモスや敵対部族に対して投擲で倒していくゲームです。

使える武器もシンプルで、最初は槍のみ。

投擲数も限られており、自身の体力ゲージが亡くなるか、投擲できるものが無くなるとゲームオーバーとなります。

投擲で与えられるダメージは少ないですが、敵には弱点があり、弱点を突くことで大ダメージを与えられます。

Big Hunter

プレイヤーは下がって距離を取ったり攻撃を回避したりしますが、敵も同時に動いているため、最初の内は中々目標に当たらないことが多いかもしれません。

しかし一たびコツをつかむようになると、一気にゲーム性に奥行きが生まれ、長い間ゲームを楽しむことが出来る様になります。

武器も実績によってアンロックできるものが増えていくため、やればやるほど楽しくなるスルメゲームという位置づけです。

Breakneck

Breakneck プレイ画面

こちらのゲームも目的はシンプルです。

ゲームの目的は燃料が付き切る前にエネルギーを補給し、障害物を避けてより遠くに進むだけ。

スターウォーズ・エピソード1のポッドレースを彷彿とさせるマシンフォルムは、”わかる人にはわかる”格好良さです。

どのルートを経由して、より遠くに行くことを考えるのが主にはなりますが、同時にエネルギー残量と障害物の事を計算しないといけません。

Breakneck

マップは3Dで作り込まれているため、意外と通れなさそうに思える場所も抜けられることがあるため、ルートを探すのにも楽しさを見出すこともあるはず。

オンラインで連続航続距離を競うモードもあるので、是非ランキングに乗れるように頑張ってみて下さい。

スポンサードサーチ

MUJO

MUJO

パズルゲームの様な要素を足した数字ゲーム。

2048というゲームをプレイしたことがある人は取っつきやすいかもしれません。

同じ色のパネルを集めて数字を大きくし、それを敵にぶつけていくだけのシンプルなゲームです。

最初の内はすぐに倒せる敵ばかりですが、ゲームを進めていくと一撃でダメージを与えないと回復してしまう敵や、最上段で十字方向のパネルが全て焼失する「ボムパネル」の出現で、折角集めたパネルが消し飛ばされるというショッキングな事態に遭遇することも。

MUJO プレイ画面

時には何日もかかってようやく倒せるボスなども出現しますが、今まで倒したボスは”装備することでスキルを発動させる”ことができるため、組み合わせ次第ではすんなり倒せるように。

ゲームバランスが非常に上手くとれているため、やればやるほどその面白さにハマっていきます。

個人的に今回紹介するゲームの中で一番やり込んだ経験があるので、是非一度はプレイして欲しい作品でもあります。

あとがき

意外にも面白いラインナップが豊富なので、油断できないハイパーカジュアルゲーム。

これからも面白いものがあれば定期的に紹介していく予定なのでこうご期待ください!

スポンサーリンク

ゲームカテゴリの最新記事