ご飯系漫画で面白かったのを紹介してみる(変わり種含む)

ご飯系漫画で面白かったのを紹介してみる(変わり種含む)
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ここ最近は落ち着いてきましたが、一時『ご飯系漫画』がものすごく流行った時期がありましたよね!

割と好きな方だったので追っていたのですが、皆さんは見た事があるでしょうか?

今回は個人的におすすめしたい飯系漫画をいくつかご紹介したいと思います!

漫画を読むならこちらがオススメです。記事にもしましたので参考にどうぞ!!

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個人的には食べる描写より作る描写の方が好き

食檄のソーマ

とはいっても、筆者としてはご飯を食べる描写に力を入れてくれるよりは、そこに至るまでの過程を楽しむタイプなので、どちらかというとどうしてそのご飯を作ることになったのか?に力を入れて描いてくれている漫画の方が好きだったりします。

なので、グルメ漫画でいうビッグタイトルの「めしばな刑事タチバナ」等の作品は、余り好んで見ないことが多いかもしれません。

個人的に男臭い漫画が全般的に苦手なので、そういった作品を期待しているのであればご期待に沿えないかも…(笑)

王道ではないところに魅力を感じてしまうのですが、皆さんはどういう作品が好きですか?

ご飯系漫画で個人的に面白かった作品

という事で、早速一時期話題になった飯系マンガについてお勧めを紹介していきたいと思います。

どの作品もご飯を作るまでの過程を大事にしているので、是非一度は読んでみて下さいね!

ギャルごはん

ギャルごはん

学校イチのギャル”岡崎みく”が、学校の家庭科の矢部先生と繰り広げる料理ラブコメ。

落第しそうだった岡崎が、料理を通じて人間的に成長していくお話しなのですが、

どうしてその料理を作ることになったのかという描写が分かりやすく、好意を向けている矢部先生に対して気に入られようと料理に励む姿が絶品(笑)

ギャルごはん作中

ギャル×料理という珍しい組み合わせも、中々ない設定なので単純に興味を惹かれます。

頑張るギャルの笑顔っていいなぁと、思わず思ってしまう作品です。

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ごほうびごはん

ご褒美ご飯

一週間に一度は「自分へのご褒美として贅沢ご飯を食べる事」を生きがいとしているOLのお話し。

この中では比較的ご飯を食べる描写に力を入れているのですが、一話一話が非常にコンパクトに収まっているのが特徴。

どこから読んでもサクッと見れてレシピを知ることができるため、「今日のご飯は何にしようかな?」で、開いたページを夕飯にするという使い方も出来ます(笑)

ご褒美ご飯 作中

ご褒美ご飯と題名にはありますが、割とその時その時の作者の食べたいものが描かれているため、少ない材料で簡単に作れる献立が多いのも好印象。

何も高い食材費を払って作るものが「ご褒美ご飯」ではないという事を教えてくれます。

ダンジョン飯

ダンジョン飯

世界観は完全にファンタジーですが、ダンジョン内で倒したモンスターを食材に使うという、一風変わった飯系マンガです。

ダンジョンに救う魔物を食べることによって食費を減らし、その分傭兵や深い階層まで潜れるという、ちゃんとした理由からモンスターを食すことにした主人公一行。

ダンジョン飯 作中

しかし途中から美食家のような発言をしたり、どうやったらもっとおいしく調理できるか?といった話に切り替わっていくので、目的と手段が入れ替わっていないか心配になります…(笑)

大筋のストーリーもしっかりしているため、ファンタジー漫画としても面白いため、一読する価値はあるかと思います。

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ご飯作りすぎ子と完食系男子

ご飯作りすぎ子と完食系男子

隣人同士がご飯を一緒に食べるという、ただそれだけのお話しなのですが、都会にいると隣人と話すどころか、顔も見た事が無いことの方が多いはず。

隣人との交流を描くというよりは、「誰かと一緒に食べるご飯は美味しい」という事を改めて教えてくれる作品。

ご飯作りすぎ子と完食系男子 作中

都会の人は冷たいとは言うけれど、ふと人のやさしさに触れると、都会も捨てたもんじゃないなと思える、そんな漫画なのかもしれません。

最近誰かと一緒にご飯、食べましたか?

甘々と稲妻

甘々と稲妻

妻を亡くし、娘と一緒に暮らしている主人公ですが、ある時勤め先の学校の生徒と一緒に料理を作る事に。

料理の知識はあるけど料理は出来ない女子高生と、意欲があり手先が器用だけど知識が無い中年男性。

料理を通して三人は親交を深めていき、単に先生親子と生徒という垣根を越えた絆でつながっていきます。

甘々と稲妻 作中

料理を作るまでの過程は、今回紹介した作品の中でも一番深く掘り下げて描かれています。

心理描写も絶妙な為、感動系料理マンガという位置づけに当たるのかもしれません。

あとがき

今回は料理系マンガの個人的なおすすめ作品を紹介してみました。

王道ではない料理マンガでしたが、どれも表現豊かな作品ばかりなので、機会があれば是非一度は読んでみて下さいね!

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