夏バテに負けそうな時に読みたい、夏バテ解消マンガのラインナップ一覧!

夏バテに負けそうな時に読みたい、夏バテ解消マンガのラインナップ一覧!
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アニメと違い、マンガのいいところは自分の好きなタイミングで読み始めのタイミングを決められますし、何より移動中も楽しむことが出来る点で優れていますよね。

最近は電子書籍版もメインになってきているので、かさばらず相当量の書籍を持ち運ぶことが可能になりました。

筆者も日常的に漫画を楽しんでいるのですが、筆者のおすすめ漫画を紹介していきたいと思います。

漫画好きにはたまらない「eebookjapan」について記事にしましたので、ぜひどうぞ!!

一度読んだものの中から選出

サムネイルよわぺだ

アニメ版も説明しましたが、基本的に一度は筆者が楽しんだものを紹介しています。

個人的に筆者はアニメよりも漫画の方が多く嗜む傾向があるので、何度も見返している作品が殆どです。

昔から部屋の中には数百冊のマンガがあったので、それなりに目利きが出来ると自負しています(笑)

馬鹿笑いできるものから感動するものまで!

今回紹介する作品の中には、馬鹿笑いできるしょうもない内容の物から、感動して暫く余韻に浸ってしまうものまで、広く集めてみました。

個人的に読み放題サービスに加入し、月額料金を払って読み放題にして楽しむのをおすすめします。

夏バテ解消マンガのラインナップはこちら!

それでは夏バテに負けそうなときに読むといいかもしれない、マンガラインナップをご紹介します!

岳 -ガク

岳

岳 -ガク』は山岳救助隊をテーマに扱った作品です。

最初の内は一話完結の内容が多いのですが、重要なシーンでは話が続いたり、起きた出来事に対しての前後関係が徐々に明らかになっていく内容となっています。

見どころは何と言っても生々しい生死の描写と、触れ合う人通しの心理描写だと思われます。

岳 作中

生死を扱っている作品は他にもあるものの、この作品はもっと生々しく、実際に遭難した人の実体験も作品に取り込んでいるのだとか。

筆者も軽い気持ちで読み始めたのですが、読み終えるころには『五体満足であることに感謝しよう』と思ったほど(笑)

お調子者のボランティアクライマー島崎三歩と、長野県警山岳遭難救助隊の新人・椎名久美とその周囲が織りなす山岳救助ストーリーに、魅了される事間違いなしです。

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

ロトの紋章

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』は、大人気ゲームソフト・ドラゴンクエストの世界観をそのまま受け継いだ傑作です。

舞台となるのはアレフガルドや、3の舞台ともなったガイア世界をも含みます。世界観は共有しているのですが、呪文やアイテムは本編とは関係のないものなのでご注意を。

ロトの紋章 作中

時系列的には3と1の間位の時期とされていますが、詳細は不明。

しかしながら、DQにゆかりのある地名等が時折登場する為、往年のファンにとってはうれしい限りです。

20年以上昔の作品ですが、年代を感じさせない作画の作り込みや、新解釈の元再編成された世界観で繰り広げられる、勇者たちの戦いや葛藤は、見ていて見ごたえ十分です。

作者である藤原カムイさんの作品にはほかに『精霊の守り人』『エデンの戦士たち』等があるため、この作品で面白いと感じたのであればそちらも読んでみることをおすすめします。

惰性67パーセント

惰性67パーセント

惰性67パーセント』は現在ウルトラジャンプで連載中の、大学生の日常を描いたコメディー漫画です。

美術大学のに一浪して入学した吉澤みなみは、入学から様々な人間関係を築き上げますが、序盤からエロを交えたシュールなネタで、我々読者を笑わせてきます。

ウルトラジャンプで連載する都合上、それほど過激な表現は無いのですが、勘違いと行き違いをベースにしたネタを連発。

惰性67パーセント 作中

更に大学生に有りがちな妄想を永遠と繰り広げていったり、一度は考えた事があるであろう想像をそのまま漫画で再現してくれたりなど、非常に優秀な日常コメディです(笑)

作者の紙魚丸(しみまる)さんは2010年に成年誌デビューし、2014年からこの作品を連載中ですが、本人も公言しているとおり遅筆。

キャラクターも話も面白いので、これからが非常に楽しみな漫画家の1人です。

いぶり暮らし

いぶり暮らし

同棲カップルが、燻製をテーマに食品を燻しまくる、食べ物系漫画の『いぶり暮らし』。

将来の事を考えて共働きをしている同棲カップルが、食べ物だけは少しだけこだわってみようと燻製を始めたのが物語のキッカケ。

燻製がメインの話ではなく、”燻製を作る二人の生活を描いてる”漫画として読むといいかもしれません。

いぶり暮らし 作中

週一回の休日に、二人で燻製を楽しんでいるユルいグルメ漫画なのですが、そのうち”燻製仲間”というものも出来たりします。

人間関係の広がりや、人間関係が広がるにつれて主人公が自信の境遇について悩んだりなど、やけにリアルな心理描写が描かれているので飽きません。

ゆっくりしたい時間に一話か二話だけつまむようにして読んでいくのがおすすめですが、気が付いたころには段ボールで簡易的な燻製機を作ったりしているかも?

あとがき

夏バテに負けそうなときは、いっそ夏バテを受け入れるようなゆるい漫画を読むのがおすすめ。
特に最近になって、クスッと笑えるような作品にありがたみを感じているので、今後も機会があれば小出しで紹介していきたいと思います。
そろそろ夏本番。今年の夏はどんな漫画に出会えるのか?今から楽しみです!

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