ローグライクゲームって知ってる?PS4や任天堂switchで復活の兆しが!

ローグライクゲームって知ってる?PS4や任天堂switchで復活の兆しが!
トルネコ2

『最近ハマれるゲームが無いんだよね…』

もしかすると、その悩みは『ローグライクゲーム』で解決できるかも!

今回は異常な中毒性を持つゲームジャンル『ローグライク』から、

安価で購入でき、PS4や任天堂switchで遊べるおすすめ作品をいくつかご紹介していきたいと思います。

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ローグライクとは?

世界樹と不思議のダンジョン2

そもそもローグライク・ゲームとは一体何なのでしょうか?

『ローグライク』とはゲームのジャンルの一つで、元々は『ローグ』というジャンルから派生しました。

ローグ・ジャンルの特徴としては、

・プレイヤーが主人公を動かしてダンジョンを進む
・敵を倒すと経験値が貰えレベルが上がる
・武器を装備すると攻撃力が上がる
・防具を装備すると防御力が上がる
・ダンジョンは遊ぶたびに形が変化するランダム生成ダンジョン。
・武器やアイテム、階段などの場所はランダムで決められる
・武器やアイテムは一度使ってみるまで効果が分からない
・敵は先に進めば進むほど強くなる
・ターン制の戦闘(プレイヤーが行動しない限り敵も動かない)
・コンティニューなし
・死んでしまうと武器やアイテム、レベルは無くなる
・空腹度の存在(定期的に食糧を食べないと餓死してしまう)
・遠くの敵には弓矢や杖、巻物などで攻撃する
・プレイヤーが進んだ部分しかマップが表示されない

というような特徴があります。

文章として書きだすと複雑そうですが、『ランダム形成ダンジョン』『ターン性バトル』『三人称視点』を含んだゲームの事。

そのローグの特徴を引き継ぎ”ローグの様なゲーム”にしたものが『ローグライク』という訳です。

毎回リセット!が基本。セーブポイントがキーに。

基本的にダンジョンが登場する作品が多いのですが、毎回挑戦するたびにダンジョン内のマップが変わるのが特徴。

トルネコ

クリアしてもしなくても、階層をくぐれば同じマップに出くわすようなことは、ほぼありません。

その為、毎回新鮮な気持ちでプレイすることができるため、やり込みゲーマーの方々から絶大な支持を集めています。

一昔前は理不尽な仕様になっているものが多く、例えば『ダンジョン内で死亡した場合、持ち込んでいた装備やアイテム、拾ったアイテムは没収』『所持金半減』『ステータスも最初から』という、かなり精神的に来そうな作品も多かった気がします(笑)

最近のローグライクは良心的な仕様に!

しかし現代のゲームは基本的に誰でもクリアできるように、ゲームバランスが調整されているため、鬼畜仕様な作品はあまり多くありません。

ローグライクもまた例外ではなく、たとえゲームオーバーになっても『持ち物と所持金が減るだけで、ステータスはそのまま』という設定の物が多いと思います。

その為、最初は大変でも何度か挑戦すると段々楽になってくる為、基本的には誰でも回数をこなせばクリアできます。

また、一度ゲームをクリアしてもマップやドロップアイテムも常に変化する為、何度でも遊びたくなるゲームでもあります。

PS4で遊べるローグライク・ゲーム集

それでは早速、PS4で遊べるローグライクゲームをいくつかご紹介していきます。

中にはインディーズゲームながら、思わずおすすめしたくなるほどの作品もあったので、是非遊んでみて下さいね!

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Wizard of Legend

wizard of legend

こちらは魔法使いをメインとしたローグライクで、主人公は魔法使いになって『カオスの試練』と呼ばれるダンジョンに挑戦することになります。

基本はシングルプレイでゲームを進めていきますが、2人プレイにも対応しているため、友人を召喚してヘルプを求めることも。

Wizard of Legend 3

グラフィックも昔懐かしいドット絵を意識している様な作り込みなので、雰囲気重視でゲームを選ぶ方にも◎。

ローグライクとあって中々シビアなゲームですが、それでも一昔前の作品に比べるとだいぶ難易度は低め。

楽しさと難しさのバランスが上手くとれた傑作だといえますが、マップのギミックや周囲の足場、逃げ場を考えておかないとあっという間に『ハメ殺し』されてしまうのでご注意を。

Bloodborne

ブラッドボーン

意外かと思うかもしれませんが、実は傑作Bloodborneもローグライク要素を含んでいます。

雰囲気から察するに、フロム系のダークシリーズであることに早期で気が付いた方はいるのではないでしょうか?

ブラッドボーン自体は緻密に作られたステージをクリアしていくアクションRPGゲームですが、『聖杯ダンジョン』と呼ばれるローグライク色が強いダンジョンも存在します。

聖杯ダンジョン

ローグライク特有の”入るたびにダンジョンの地形が変わる”点を抑えているため、高難易度のアクションとローグライクの魅力が合わさった傑作だと思います。

またゲームの雰囲気もダークなので、緊張感あふれるゲームプレイが可能です。

最近高難易度ゲームをプレイしてない方は、まずはBloodborneを試してみては如何でしょうか?

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ローグ・レガシー

昔懐かしいゲームを探しているのであれば、『ローグ・レガシー』もおすすめです。

ローグレガシー

剣と魔法が出てくる中世の世界観に加えて、ドット絵で横スクロール型。

昔SFCやGBで遊んだキャッスルヴァニアやメトロイド等の雰囲気を持っているため、『メトロイドヴァニア』という総称で呼ばれることもあります。

往年のローグライクと思いきや、ローグレガシーは『拠点開発』が重要になってくるゲームです。

ダンジョンに入って、稼いだお金を元に能力を開放したり装備を購入したり。

最初こそすぐに死んでしまいますが、装備が整ってくることにより生存時間が伸びていき、行きたいところに行けるようになったりなど、ローグライクジャンルの中でも特に初めての方におすすめです。

きっと今までにないゲームの楽しさを味わえること間違いありませんよ。

Dead Cells

Dead cells

こちらも上記で紹介したローグレガシーに近い要素を持ったゲームになります。

ドット絵を意識した美麗なグラフィックに加え、横スクロールと剣と魔法の世界観。

このままだと”まんまローグレガシーじゃん?”と思うかもしれませんが、そう思うのはまだ少し早いかも。

Dead Cells最大の特徴は『スピード感』にあります。

デッドセル・プレイ画面

ローグライクとは余り縁がなかったスピード感をプラスしたことにより爽快感も生まれ、『サクッと死んでさくっと再開』することが出来る稀なゲームに仕上がっています。

ユーザーからはアクション性も評価されているため、アクション性とスピード感を求めている方にはうってつけのゲームだと思いますよ!

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チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!

元々DSで発売された『時忘れの迷宮』を一新して制作されたものが同作になります。

チョコボ エブリバディ

ファイナルファンタジーに登場するチョコボが主人公のこのゲームは、ローグライクとしてはかなり取っつきやすく、PS後期時代のローグライクブームを牽引していたタイトルでもありました。

モーグリやボムなど、FFでお馴染みのキャラクターがデフォルメされて可愛く描かれているため、ローグライクにありがちな『暗い・重い』といったイメージは殆どありません。

エブリバディ・プレイ画面

難易度も、筆者が小学生時代に何とかクリアできた位に抑えられているため、ある程度成人していればクリアすることは難しくないと思います。

と言っても、ローグライクのポイントはきっちりと抑えてあるため、油断しているといつの間にか敵から囲まれて大ピンチ…、なんてことも珍しくありません。

あとがき

今回はローグライクゲームを紹介してみました。

人によっては向き不向きがあるかもしれませんが、やり込み要素が高く、ずっとやっていられるゲームジャンルの一つでもあるので、気になった方はいくつか購入して試してみるといいかもしれません。

掴みとしてやるのであれば、チョコボ、ローグ・レガシー辺りから始めてみて下さいね!

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