PSStoreで1000円以内で購入できる高コスパゲーム集!

PSStoreで1000円以内で購入できる高コスパゲーム集!
Furi

なるべく安くゲームを手に入れたい…

そうだ1000円以内で探してみよう!という事で、今回はPSStore内でアンダー1000円までで購入できる高コスパゲームを紹介していきます。

ゲームはお金を出せば出すほどクォリティーが高くなる、という常識を完全にぶち壊すべく、筆者が身を挺して選んできました!

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1000円以内という縛りの中で見つけられる良ゲー探し!

思い立ったが即行動。実は筆者も最近ゲーム熱が徐々に薄れていくのを感じていたところでした。
ハマれば面白いのは分かっているのですが、時間の無い中でやるからどうしても中途半端になるタイトルの数々…。

そもそも最近は面白くなる所まで辿り着けないという事が頻発していた為、これは何とかしないといけないと思っていたところ。

そんなときにPSStoreを徘徊していた筆者に一つの考えが浮かびます。

PSStoreは1000円でも十分楽しめる!

『1000円位のボリュームのゲームなら短いし、白黒すぐハッキリするんじゃね?』と…(笑)

因みに一昔前は1000円程度のゲームは、体験版クラスのボリュームしかないものが多かったので、何故か『低価格のゲームは選ばない』とマインドロックが掛っている状態が長年続いていました。

チャイルドオブライト

今回は逆に、敢えてそこを狙ってやろうという事で、いくつか試してみることに。

結果、『最近の低価格帯のゲームは侮れない』という、新しい常識を植え付けられたので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

個人的に厳選した高コスパゲーム一覧

今回は1000円以下という金額設定にしますが、アーケードアーカイブからはセレクトしていません。

1000円で冒険して欲しい気持ちも少なからずあるため、過去の名作をなるべく外すようにしてみました。

それでは1000円以下の高コスパゲームをご覧ください!

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Infinity Runner

Infinity Runner

こんな時代になったのか…と素直に感じてしまう作品の一つでもある『Infinity Runner』。

ストーリーはよくあるSF系ですが、一味違ったシステムになっているのが本作の最大の魅力です。

主人公は巨大な宇宙船「インフィニティ」の中で目を覚ましますが、どうしてそこで眠っていたのかは全くの謎。

Infinity Runner プレイ画面

とにかく「インフィニティ」から脱出することを、ナビゲーター「ライリー」から打診され、宇宙船を奪取することに。

一人称視点でゲームが進行し、基本的には走って逃げるだけのゲームですが、途中途中で反射神経を試される戦闘シーンがあるので、片時も気を抜けません。

新感覚ランニングアクションゲームと銘打って発売されていますが、『これで755円…!』と感動せずにはいられないクォリティ―。

冒険する気持ちもかねて、購入してみてはどうでしょうか?

プロジェクト・ニンバス:Code Mirai

プロジェクト・ニンバス:Code Mirai

とんでもないクォリティーの『プロジェクト・ニンバス:Code Mirai』という作品。

ストーリーは未来の戦争によって破壊された地球が舞台。プレイヤーは人型飛行戦術兵器『バトルフレーム』の若きパイロットになって、テロリスト達との戦いを繰り広げることに。

近未来という設定が好きは人は間違いなくハマること間違いなしで、高軌道エレベーター等の”ベタな設定”が世界観にマッチしています。

グラフィックも非常にきれいで、本当にこれを1000円以下で購入しても良いの?というレベル。

そのお値段なんと800円という事で、購入しない選択肢は殆どないかもしれません(笑)

プロジェクト・ニンバス:Code Mirai プレイ画面

また本作のDLCとして、『Rise Mirai』編もあるため、是非DLC込みで制覇したいところ。

DLCを含めたコンプリートエディションのお値段も1990円と非常にお買い得なため、こういうゲームが好きな人には是非お勧めしたい。

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Neon Drive

Neon Drive

こちらは一風変わったリズムゲームの『Neon Drive』。

向かってくる障害物をリズムに乗って避けて前に進む、それだけのゲームですが、どうしてか中毒性が高いため、ずっとやっていても飽きないゲームの代表格かもしれません。

音楽は80年代に流行ったディスコ調の曲がメインで流れてくるようです。

グラフィックも80年代のテクノを彷彿とさせるデザインに仕上がっており、ネオンの様な配色が目を惹きます。

Neon Drive プレイ画面

難易度はリズムゲームが得意な人でも、やや難しいと感じるレベル。遊びごたえも十分ですが、サクッとやってサクッと終わるゲーム性なので、時間が無い人にピッタリです。

お値段はギリギリ1000円未満の999円。しかしゲーム全体のボリュームを考えれば安すぎる位かもしれないと筆者は感じました。

斬新な発想ですがどこか懐かしい雰囲気のゲームでもある『Neon Drive』を、あなたも体験してみてはどうですか?

斑鳩

斑鳩

斑鳩は往年の名作シューティングゲームですが、PS4で4K対応のシューティングゲームへと生まれ変わりました。

当時から斬新なシステムだった斑鳩。白と黒の機体を操り、時に弾幕を避け、時に当りに行ってピンチを脱出する弾幕ゲーム。

筆者はシューティングゲームは少々苦手なのですが、このゲームに至ってはハマりにハマりました。

斑鳩プレイ画面

綺麗なグラフィックと繊細な音楽、特殊なシステムが、PS4タイトルとして生まれ変わったことで、その魅力がさらに高まりました。

値段は980円とお手軽で、やり込み要素も抜群。

ボリュームは他のシューティングゲームと同じで、RPGなどに慣れていると少々物足りなく感じますが、ふとした時に何度もやりたくなる、そんな魅力あるゲームですね!

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記憶 Path to Mnemosyne

記憶 Path to Mnemosyne

今回紹介するゲームの中でも特に変わり種となる『記憶 Path to Mnemosyne

道を歩きながら考え、いくつものパズルを解きながら、主人公の失った記憶を取り戻していくというストーリー。

基本はパズルゲームなのですが、アドベンチャーの様でもあります。

特徴的なグラフィックと、不思議なサウンド、神秘的なストーリーに惹き込まれること間違いありません。

記憶 Path to Mnemosyne プレイ画面

レベル的には少々難しいといったところですが、少し視点を変えれば必ず解ける問題ばかりなので、臆することは無いでしょう。

ただ夜中にプレイすると、夢に出てきそうではありますが…(笑)

お値段は今回紹介する中でも一番高い、1000円丁度。良い時代になったなぁ…

あとがき

今回はPSStoreで購入できる高コスパゲームを紹介してみましたが、如何でしたか?

次回は少し値段を上げて、掘り出しゲームを漁ってみようと思いますので、お楽しみに!

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