4万円台で買えるSnapdragon855搭載の格安スマホ『Xiaomi Mi9』という選択肢

4万円台で買えるSnapdragon855搭載の格安スマホ『Xiaomi Mi9』という選択肢
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スマホは少しスペックが良いものを購入すると値段が恐ろしく跳ね上がるもの。
特に特化型スマホだとその値段はデスクトップPCにも匹敵するかそれ以上になる事もざらにあります。

しかしSnapdragon855という最新のSoCを搭載しながらも、夢の4万円台で購入できる端末が存在するとしたら如何ですか?

モンスタースペックながらも格安で購入できる『Xiaomi Mi9』という選択肢をご提案します。

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iPhoneSEがすでに限界が近い…

そろそろ筆者もスマホを新しくしたいなと思っていた矢先に、丁度良く?手持ちのiPhoneに不調が現れ始めました。

筆者が使用している端末はiPhoneSE。SE2ではなくSE…。この頃バッテリー持ちの悪さに加えて、アプリの誤動作やLINEでの通話にも支障をきたし始める始末。

iPhoneSE

愛着がわいたこの端末ともお別れをしないとけない…。

そう思った矢先にXiaomiから先日発売された『Xiaomi Mi9』という端末が選択肢の一つに浮上することになりました。

もうずっとiPhoneユーザーなので、Androidにするのには若干の抵抗が無きにしも非ず。ただこの端末にはそれを上回る何かがあると確信しています。

Snapdragon855とは?

そもそもSnapdragon855とは、クァルコム社が発売しているSoCと言われている制御チップの事。

SnapDragon855

正式名称は「System-on-a-Chip」と言いますが、要はスマホの制御をこれ一つで行ってくれる万能装置の事です。PCには似たような機能を持つCPUというものがありますが、CPUはそれ単体でデバイス全ての制御を行う事は出来ません。

ディスプレイやカメラ、オーディオ・GPS・セキュリティー・ゲーム等、これらすべてを一枚のチップで制御することにより、私たちがスマホをスマホとして使用することが出来ています。

SnapDragonゲーム

この最新チップとなるSnapdragon855が昨年の12月6日にクァルコム社から発売されました。

現状では最強と言われているクァルコム社製のSnapdragonですが、その最新チップとあってどのような端末に搭載されるか注目が集まっていました。

ただ発売直後の最新チップはそれだけでもかなり高価なもの。スマホに搭載されるとなれば、端末価格だけで8万円以上になる事は確実と思われていました。しかし…

Snapdragon855搭載で4万円台…だと?

Xiaomiから発売された『Xiaomi Mi9』の値段にまずは驚愕しました。
どうせそんな最新チップを使ってるんだからお高いんでしょう…?と思ったのも束の間、値段を見て戦慄します。

『よ、4万円台…だと……?』

思わず二度見してしまったのですが、事実の様でした。

「まさか最新チップ搭載のスマホがこんなに安く買えるなんて」と感動すら覚えました。神様ありがとう!

値段から入ってしまった感はありますが、完全に筆者の心はAndroidスマホに支配されてしまう事に。

良いところを述べると膨大な文章量になりそうだったので、調べた情報を簡単にまとめることにしました。

次世代通信規格5Gに対応!

まずはこちら。次世代通信規格である5Gをサポートしているという事。

5G

日本での5G回線の本格提供は2020年以降になってしまいましたが、世界規模で考えると続々と5Gを解禁している国があることに気が付きます。

中国とアメリカが数時間単位で5G提供日時を争っていたニュースも記憶に新しいですが、5Gに対応すると人生が変わるくらいの体感があるようです。

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5Gの最大通信速度は10~20Gbps

数字上での話になりますが、例えば現在の通信規格4Gだと「100Mbps以上の超高速通信」が可能になりました。

最大通信速度は最大で1Gbps。これだけでも十分早いと感じているのですが、現在以上の高度通信社会になると遅延などが目立ってくるような気がします。

対して5Gは10~20Gbps。速度で言うと10倍以上近い速度が出ることになります。

最大通信速度や通信量が上昇すれば、より高画質・高品質なコンテンツを楽しむことが可能になり、動画配信や、ユーザーからの動画投稿などもストレスなく行われるようになると思われます。

同時接続数の向上

4Gが抱える問題点の一つに「大規模イベント」などの様な大勢の人が集まる場所では繋がりにくいという欠点があります。

1Gbps以上の通信規格に対応したフリースペースがあるのに、お昼時になると途端に回線が不安定になる…そんな経験はありませんか?

5Gでは基地局あたりのアンテナを20~30倍に増やすことによって、一度に多数の人が同時接続したとしても安定した回線品質を保てるというメリットがあるようです。

極論を言えば、渋谷や新宿など大多数の人が集まるフリースペースで、オンラインゲームを起動したとしても大丈夫ということになります。流石に迷惑なので、止めてほしい事この上ないですが(笑)

グラデーションカラーが綺麗!

Xiaomi Mi9』にそそられるポイントはそれだけではありません。

美しいグラデーションカラーが持ち手の優越感を増幅させてくれるようです。iPhoneのように洗練された美しさとはまた違ったベクトルの美しさに、思わず息をのんでしまいます。

Xiaomi外観

「SEの次はXsかな」と思っていた筆者も、これなら満足出来る格好良さに仕上がっています。Xiaomi社製のスマホは日本では余り知名度はありませんが、海外では安さと端末の格好良さから爆発的な人気となっている様な事は聞いたことがありました。

「いうて中華製だしな…」と思っていた数年前の筆者の後頭部を、今では思いっきり蹴り飛ばしてやりたい気持ちで一杯です。

トリプルカメラもカメラ性能を極限まで引き上げる

筆者は言うほど携帯のカメラで写真を撮る事が無いのですが、トリプルカメラを採用することで近くも遠くも鮮明に写真残すことが可能です。

Sony社製の「IMX586・12MP望遠カメラ・16MP超広角カメラ」を採用しているため、夜景から風景の撮影まで難なくこなせるとのこと。

Xiaomi色

48MPカメラということですが、そのまま48MPで出力するのではなく、4枚分を合成処理で12MPで出力しているようです。

設定で変更できるらしいのですが、HDR撮影が利用できなくなるので、そのままの設定でもいいかと思われます。

こんなことを書いている筆者は、ラーメン屋に行ったときにラーメンの写真を撮る事位しかしないんですけどね。

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もちろん日本語化にも対応

勿論日本語もサポートしているので安心です。

海外のSIMフリースマホを購入する際、たまに日本語化に対応していない端末があるので購入時は注意が必要。

しかしXiaomi Mi9はバッチリ日本語化に対応しているため、安心して利用することが出来ます。

既に売り切れ必死!価格が微増するも…

上記に記載した通り、4万円ですが性能的には10万円以上してもおかしくありません。

先に情報をキャッチしたユーザーはすぐに飛びついたといいますし、残りのメーカー在庫が気になります。

現状、既に売り切れ必死レベルでバカ売れしているらしいので、購入を考えている方はお早めにお求めになった方が間違いなさそうです。

まとめ

元々最新デバイスは大好きだったのですが、ここ数年は型落ちしたモデルを安く購入し長く使用する生活になっていました。

今回、久しぶりに欲しいと思ってしまった端末を紹介してみましたが、手に入れるにしても売り切れる前に押さえておきたいところ。。

中には海外の通販サイトでようやく手に入れることが出来たという方もいらっしゃったので、品薄は既に始まっているのかもしれません。

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