30代が懐かしいと感じそうな平成アニメをかき集めてみた(その2)

  • 2019.08.13 最終更新日:2020.01.14
  • アニメ
30代が懐かしいと感じそうな平成アニメをかき集めてみた(その2)

30代が懐かしいと感じそうな平成アニメをかき集めてみた(その2)

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何故だか理由は分かりませんが、たまには昔懐かしい気持ちに浸りたいときはありますよね。

今回は、前回紹介しきれなかった分を掲載していきたいと思います!

今の20~30代の方が思わず『懐かしい!』と感じそうな、平成アニメの名作をまとめて紹介しています。

アニメ業界も90年代リバイバルブームらしい

90年代アニメ イメージ

本当かどうかは分かりませんが、アニメ業界は現在、リバイバルブームに乗っかっているようです。

ファッションも音楽なども、一昔前のレトロな感性が、今のインフルエンサーの心を捉えているとのこと。

そういわれれば、ここ数年は過去に人気シリーズだったアニメのリメイクやら再放送などを行う事も増えてきたような気がします。

平成アニメが再評価されている…らしい?

西遊記

2017年に「魔法陣グルグル」「最遊記RELOAD BLAST」が放送されたことは記憶に新しいですが、今になって平成作品が再評価されているのかもしれません。

マーケティング的に言えば「F1層」、つまり幼い頃に上記のアニメを見て育った今の「20~34歳の女性」をターゲットにしている作品が多く、

今後さらに過去のアニメが再放送・続編で再登場する可能性は高いと感じています。

調べていて判明しましたが、意外とグルグルも女性のファンが多かったようです。

一話切りしなくてもいい

新作アニメを見ていると「アリ」か「ナシ」で判断し、途中で切るかどうかの判断をしなくてはいけなくなることも。

一度も見たことが無い作品なら「一話切り」という手段も取りますが、確実に面白いと分かっている作品なら、わざわざしなくても良いですよね。

視聴者からしても、『前回放送とどれぐらい変更点があるのか?』という点だけ気にすればいいだけなので、変な所にエネルギーを使わなくて良いのがメリットかもしれません。

平成アニメの名作をかき集めてみた

放送開始当時から現在も継続放送中、または何度もリメイクされている作品は極力省いて掲載しています。

それでは90年代に放送された名作アニメ一覧をご覧ください!

デジモンアドベンチャー

デジモン

デジタルモンスター、略してデジモン。

このデジモンというものが社会現象になったのは、現在30代の方であれば未だに記憶に残っている筈。

最初期はタカラトミーのホビーグッズとして人気を集めましたが、アニメ化をしたことで一気に人気に火が付きました。

夏休み中の小学生たちが、ひょんなことからデジモンが居る世界に来ることに。

パートナーデジモンと一緒に元の世界に帰る方法を探すことになりますが、同時に子供たちの成長も描かれます。

当時殆どの小学生が見ていた大ヒット作品で、ここからデジモンシリーズが幕を開けることになりました。

サクラ大戦

サクラ大戦

元々はセガから発売されていた恋愛アドベンチャーを取り入れたシミュレーションゲームが原作のアニメです。

ゲームシリーズも長く続き、アニメ化した際も既存のファンは勿論、新規ファンを獲得して時代を代表する作品になりました。

時代背景は大正時代なので、その時代設定が好きなのであれば相当ハマるかもしれません。

例えるなら、るろ剣にスチームパンクを足したような感じでしょうか?

大人になった今、敢えて見ることで新しい発見があるかもしれませんね。

ZOIDS ゾイド

ゾイド

タカラトミーの「ゾイド」をモチーフにしてアニメ化されました。

舞台はヘリック共和国とガイロス帝国の戦争が続く惑星Zi(ズィー)。

金属生命体ゾイドとの交流や、バンとフィーネの冒険、そして成長を描きます。

OPも爽やかで聞いていて心地が良かったのですが、内容は意外にも小学生には難しいシリアスなストーリー。

主人公であるバンの青年期を描いたガーディアンフォース(GF)が続編としてあるため、こちらは一期扱いになります。

アリスSOS

アリスSOS

『天才てれびくん』内で放送されたアニメですが、余りに人気が出た為、天てれをすっ飛ばしてこちらだけ見ていた方もいるはず。

『不思議の国のアリス』の大ファンという少年タカシが、さらわれたアリスを救おうと異次元へとび立ち、クイズに答えたりしてアリスを探します。

元々は中原涼のライトノベル『アリス』シリーズが原作で、アニメ化にあたり少女漫画風だったキャラデザも、コミカル調に変更されているようです。

クイズがメインのアニメでしたが、小学生向けなので今見ると問題は簡単すぎかもしれません。

しかしストーリーは面白かったので、懐かしく安心して見ていられます。

遊戯王

遊戯王 初代

最早説明不用の長期シリーズである一作目。

アニメ版は二回されており、遊戯王と遊戯王デュエルモンスターズでは、声優や描かれる内容が異なります。

基本的に遊戯王と言えば、一作目のアニメの方で、まだカードゲームに主戦場を移す前の遊戯王の事を指します。

DMとはまた違った緊張感があり、どちらかと言えばまだ闇遊戯が怖いという側面を持ち合わせても居ました。

しかし声優の緒方恵美さんがその雰囲気を昇華させ、未だに遊戯の声優は緒方恵美さんの方が好きというファンもいる位です。

モンスターカプセル編が個人的にどハマりだった記憶があります。

おジャ魔女どれみ

おジャ魔女どれみ

おジャ魔女どれみシリーズの記念すべき第一作目。

曲良しキャラ良し内容良し、と三拍子そろった本作は、実に4期にわたって放送される人気シリーズになりました。

東映としては15年ぶりに制作したオリジナル魔法少女アニメという事でしたが、魔法メインのお話しよりは人間ドラマをメインとしたジュブナイル的な内容だったのが印象的。

自ら決断して魔法の使用をやめたりなど、使用する人の心情も色濃く出ており、魔法は万能というよりは使用者の背中を後押しする程度に描かれていました。

基本的には一話完結ですが、キャラ同士が関係性を持ったことにより、後々キャラが出演することがよくありました。

1期で出てきたキャラクターが3期で出てきたり、はたまた頻繁に出る様になったり等、見ている側が全く飽きない、いい作品だったと記憶しています。

GTO

GTO

荒れている学校の問題児を何とかするべく、一人の教師が乗り込んでいくというお話し。

ドラマ版などでリメイクされたりなどしているため、知名度は抜群ですが、意外にも湘南純愛組!の主人公だったことはあまり知られていない様です。

湘爆時代の鬼塚とはまた違った姿が見られますが、こちらもかなりネジの飛んだ設定になっているため、湘爆からのファンはきっと見た筈(笑)

現代では余りヤンキーマンガが流行らない傾向にありますが、こちらはシリーズ通して面白いため、一度は見ておきたいマンガでもあります。

あとがき

今回は前回の続きをまとめてみました。

段々と2000年代に近づくにつれ、視聴者の年齢層が上がり、アニメのシナリオも前回と比べると少し難しくなった印象がありますね。

次回で90年代アニメ特集は最後になるのですが、果たしてどんなアニメが出てくるのか?

楽しみにして頂ければ幸いです!

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