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30代が懐かしいと思う平成アニメ一覧(その2)

  • 2019.08.13 最終更新日:2020.04.26
  • アニメ
30代が懐かしいと思う平成アニメ一覧(その2)

30代が懐かしいと思うアニメまとめ

サムネイル

何故だか理由は分かりませんが、たまには昔懐かしい気持ちに浸りたいときはありますよね。

今回は、前回紹介しきれなかった分を掲載していきたいと思います。

今の20~30代の方が思わず『懐かしい!』と感じそうな、平成アニメの名作をまとめて紹介しています。

平成アニメの名作をかき集めてみた

平成アニメの名作をかき集めてみました。

中には新しく解釈を加え、新アニメシリーズとして放送されている作品もある様です。

デジモンアドベンチャー

デジモン

元はタカラトミーのホビーグッズを宣伝するためのアニメでしたが、アニメ放送されるや否や、すぐさま社会現象となりました。

夏休み中の小学生たちが、ひょんなことからデジモンが居る世界に転移してしまいます。

パートナーデジモンと一緒に元の世界に帰る方法を探すことになりますが、同時に子供たちの成長も描かれます。

2020年には、初代デジモンをベースに新たな解釈を加えた、新しいデジモンが放送されています。

時代を越えて愛されている作品の一つとなっている様です。

サクラ大戦

サクラ大戦

元々は、セガから発売されていた恋愛アドベンチャーを取り入れたシミュレーションゲームが原作。

ゲームシリーズも長く続き、アニメ化した際も既存のファンは勿論、新規ファンを獲得して時代を代表する作品になりました。

2020年には、PS4ゲーム「新サクラ大戦」をベースに、新たなアニメシリーズが展開されていく予定です。

ZOIDS ゾイド

ゾイド

タカラトミーの「ゾイド」をアニメ化したもので、このゾイドシリーズは前期と後期の二部構成になっています。

舞台はヘリック共和国とガイロス帝国の戦争が続く惑星Zi(ズィー)。

金属生命体ゾイドとの交流や、バンとフィーネの冒険、そして成長を描きます。

OPも爽やかで聞いていて心地が良かったのですが、内容は意外にも小学生には難しいシリアスなストーリー。

主人公であるバンの青年期を描いたガーディアンフォース(GF)が続編としてあるため、こちらは一期扱いになります。

アリスSOS

アリスSOS

『天才てれびくん』内で放送されたアニメ。

元々は中原涼のライトノベル『アリス』シリーズが原作で、アニメ化にあたり少女漫画風だったキャラデザも、コミカル調に変更されているようです。

クイズがメインのアニメでしたが、小学生向けなので今見ると大味な部分もありますが、ストーリーはしっかりしています。

人気はあるのに、なかなか動画定額サービスに提供されないのが残念です。

遊戯王

遊戯王 初代

説明不用のアニメシリーズの第一作目。

アニメ版は二回されており、遊戯王と遊戯王デュエルモンスターズでは、声優や描かれる内容が異なります。

基本的に遊戯王と言えば、一作目のアニメの方で、まだカードゲームに主戦場を移す前の遊戯王の事を指します。

まだ色んなゲームを題材にしていた頃で、中には遊戯の声優は緒方恵美さんの方が好きという方もいるかもしれません。

おジャ魔女どれみ

おジャ魔女どれみ

おジャ魔女どれみシリーズの記念すべき第一作目。

曲良しキャラ良し内容良し、と三拍子そろった本作は、実に4期にわたって放送される人気シリーズになりました。

東映としては15年ぶりに制作したオリジナル魔法少女アニメという事でしたが、魔法メインのお話しよりは人間ドラマをメインとしたもの。

自ら決断して魔法の使用をやめたりなど、使用する人の心情も色濃く出ており、魔法は万能というよりは使用者の背中を後押しする程度に描かれていました。

基本的には一話完結ですが、キャラ同士が関係性を持ったことにより、後々キャラが出演することがよくありました。

1期で出てきたキャラクターが3期で出てきたり、はたまた頻繁に出る様になったり等、見ている側が全く飽きない、いい作品だったと記憶しています。

GTO

GTO

ドラマ版などでリメイクされたりなどしているため、知名度は抜群。

ですが、意外にも湘南純愛組!の主人公だったことはあまり知られていません。

湘爆時代の鬼塚とはまた違った姿が見られますが、こちらもかなりネジの飛んだ設定になっています。

現代人が忘れかけている「情」という部分を強く意識するような、クサい展開が見どころです。

一種のマーケティング戦略?

西遊記

アニメには復刻ブームは無縁と考えていましたが、ここ最近の傾向を見るとアニメ作品も復刻ブームにあやかっている様に感じます。

過去に人気シリーズだったアニメのリメイクや再放送などを行う事も増えてきました。

当時メインターゲットだった少年少女が大人になり、ある程度の金銭的余裕が出来ていることを考えると、

再度その方々をターゲットに据えて過去シリーズを復刻&展開していく…というのは、マーケティング的には理に適っているかもしれませんね。

平成アニメが再評価されている?

2017年に「魔法陣グルグル」「最遊記RELOAD BLAST」が放送されたことは記憶に新しいですが、今になって平成作品が再評価されているのかもしれません。

マーケティング的に言えば「F1層」、つまり幼い頃に上記のアニメを見て育った今の「20~34歳の女性」をターゲットにしている作品が多く、

今後さらに過去のアニメが再放送・続編で再登場する可能性は高いと感じています。

調べていて判明しましたが、意外とグルグルも女性のファンが多かったようです。

一話切りしなくてもいいのは嬉しい

新作アニメを見ていると「アリ」か「ナシ」で判断し、途中で切るかどうかの判断をしなくてはいけなくなることも。

一度も見たことが無い作品なら「一話切り」という手段も取りますが、確実に面白いと分かっている作品なら、わざわざしなくても良いですよね。

視聴者からしても、『前回放送とどれぐらい変更点があるのか?』という点だけ気にすればいいだけなので、変な所にエネルギーを使わなくて良いのがメリットかもしれません。

あとがき

今回は前回の続きをまとめてみました。

段々と2000年代に近づくにつれ、視聴者の年齢層が上がり、アニメのシナリオも前回と比べると少し難しくなった印象がありますね。

次回で90年代アニメ特集は最後になるのですが、果たしてどんなアニメが出てくるのか?

楽しみにして頂ければ幸いです!

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