人気のアニメって大体ゲームかアプリになってる説

人気のアニメって大体ゲームかアプリになってる説
人気アニメゲーム化 サムネイル

人気のアニメって大体何かしらメディアミックスされていることが多いですよね。

一昔前、メディアミックスは余り多くありませんでしたが、現在は殆どが何かしらの形で複数展開しています。

そんな今回は、人気アニメ作品がどれだけゲーム・アプリ化されているかを検証してみました!

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人気アニメは大体ゲームアプリ化されているって本当?

人気アニメゲーム化・NEWGAME

現在、メディアミックスを行う作品は年々増え続けている状態だと聞きます。

確かに一昔前に比べると身近になりすぎたような気もしてインパクトには欠けますが、実は相当数の作品が多数の媒体を使ってメディアミックス戦略を推し進めている様です。

年々複雑化して原作媒体を特定するのが面倒になってきているのも事実ですが、それだけメディアミックス戦略というのは重要な意味を持つのでしょうね。

因みに調べてみたところ、原作では長期での運営、もしくは連載となっている作品から多くメディアミックスされているという結果が出ました。

逆を言えば、原作作品である程度の実績が無いとメディアミックスに乗り出せないという事も言えそうです。

面白かったとしても実績によっては中々複数展開されないという、大人の事情が垣間見えたので、少し複雑な気持ちになりました…(笑)

実際にアニメがゲームかアプリになってるか調べてみた!

では実際にアニメ化された作品が、ゲームまたはアプリになっているケースがどれだけあるか調べていくことにしました。

と言っても、全てのアニメ作品を調べるのは短期間では不可能なので、簡単な基準を設けることにしました。

対象は2014年から現在までの5年間

2014年アニメ

作品の選出期間は2014年からの5年間としました。

そしてある程度の認知度がある作品のみに絞り、アプリ化されているかどうかを調べます。

また、『アニメ→ゲーム・アプリ』『ゲーム・アプリ→アニメ化』だったとしても、着地地点が「ゲーム・アプリ」としているため、どちらの場合でも可とします。

ここに制限を設けてしまうと、選定が非情に面倒くさくなってしまうため、ある程度は大目に見て下さい(笑)

人気アニメは大体ゲーム・アプリになってる説、検証開始

それでは早速気になるところを調べていくとしましょう!

筆者も全て追っているわけではないのでほんの一部の選出とはなりますが、覚えている・知っているという方は温かい目で見守ってくださいね。

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愛・天地無用!

愛・天地無用

天地無用!シリーズの20周年を記念して制作されたアニメ作品。

5分枠での放送となりましたが、50話という長編に及びます。

2015年にDMMにて『天地無用!花嫁繚乱』というタイトルでゲーム化されましたが、翌年2016年にはサービスが終了してしまいました。

一年弱という短い間でしたが、一度はゲーム化された為、今回の選出となりました。

Wake Up, Girls!

WUG

宮城県で新アイドルプロジェクトを発足させるべく、新人プロデューサーとアイドルが奔走する、リアルなアイドル活動を描いたアイドルアニメ。

東北六県出身の個性豊かなアイドルが、自身の夢と現実との間に揺れ動きながらも、心身ともに成長していく姿には感動すら覚えました。

そんなWUGも実はアプリになっていました。

サービス自体は2019年7月9日に終了してしまいましたが、アニメからゲーム化した一例となります。

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ガールフレンド(仮)

ガールフレンド仮アニメ

元々は恋愛カードゲームが原作のアニメ。もはや分かり切っているので説明は不要かもしれませんが、原作ゲームは現在課金なしではランキング上位に食い込めない状態(笑)

アニメ版は課金という単語を感じさせない、ガールズライクな内容となっていた為、同作ファン以外もハマった人は多かったのでは。

ゲームからアニメ化という流れでこの年の知名度的にも抜群だったため、選出となりました。

ソードアート・オンラインII

SAO2

説明不用の大作で、テレビアニメシリーズ2期となる本作は『ガンゲイル・オンライン』をメインに描かれるストーリー。

原作小説で言う第二章の部分にあたりますが、原作が遙か先のストーリーを描いているため、本作は原作で言う序盤に当たります。

ガンゲイルオンラインをテーマにしたゲームが、今年に入ってPS4用に発売された為、一応はアニメからゲーム化という流れを踏んでいるようです。

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ラブライブ! School idol project

ラブライブ

こちらも説明不用の伝説級アイドルアニメです。

他のアイドルアニメと一線を画すところは彼女たちが『スクールアイドル』であるという事。

スクールアイドルという言葉を根付かせた代表作でもある本作は、現在も稼働している『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』としてゲーム化されています。

プロジェクト発足当時は電撃G’sマガジン上でスタートしたユーザー参加企画という事だったので、そこからよくここまで大きくなったなという印象を受けます。

聖地巡礼スポットも多く存在しているため、よく観光に訪れる方も多いそうな。

アイドルマスター シンデレラガールズ

デレマス

元はアイドルマスターから派生した作品の一つ。

アニメ化以前にMobage上にてサービスが提供されているゲームの一つとしてファンから親しまれてきました。

アニメ化後はCMなどで知名度向上を図り、またリアルなリズムゲームとしても好評です。

無数のアイドルから自身だけのユニットを展開してライブができるため、アイドルファンも納得のできなんだとか。

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アルスラーン戦記

アルスラーン戦記

原作は田中芳樹による長編小説。現在は複数展開されており、漫画版は鋼の錬金術師でお馴染みの荒川弘さんによってコミカライズされています。

アニメ化にあたり、超豪華な声優陣が話題となりましたが、内容も原作にほぼ忠実だったため、往年のファンからも大好評だったとのこと。

アニメ化後に「アルスラーン戦記×無双」というタイトルでPS3や他プラットフォーム用にゲームが発売され、こちらも話題となりました。

終わりのセラフ

終わりのセラフ

突然発生したウィルスによって人間社会は崩壊し、生き残った子供たちは吸血鬼が支配する地下都市で、

血液を提供する代わりに生かされるという、家畜同然の生活を送っているという所から物語はスタートします。

ライトノベル作家の鏡貴也の初の漫画作品であり、現在も連載が継続中の人気漫画です。

アニメ放送終了後にPSVitaからゲームが発売され、その後スマートフォン用のアプリも展開されましたが、現在アプリ版はサービスを終了しているとのこと。

オーバーロード

オーバーロード

ダークファンタジー×転移物として、それまでの転移転生作品に飽きた方々から人気を集めている作品。

主人公はナザリック地下大墳墓のギルドマスターを務めるアンデット。

主人公サイドの戦力が圧倒的で、ほぼ敵を蹂躙するかのように話が進んでいますが、一癖あるキャラクターが多く登場するので、展開に飽きが来ない良作となっています。

現在は「MASS FOR THE DEAD」というスマートフォン向けのアプリが展開されている他、windows向けに「DUNGEON OF NAZARICK」というゲームまで展開されています。

艦隊これくしょん -艦これ-

艦隊これくしょん

原作はDMMゲームから展開されているブラウザーゲームの一つで、擬人化した史実上の戦艦や空母が数多く出てくるゲームとして有名です。

また艦これの世界観をベースに開発されたと噂がある「アズールレーン」もあるほどなので、その影響力の高さが伺えます。

アニメ化される前からゲームは存在しましたが、アニメ化された後に一定以上の反響もあったことから、アニメ版単体の影響力も高そうです。

ハッカドール THE あにめ~しょん

ハッカードール

ハッカドールはDeNAから提供されていた情報サービスで、主に二次元に関する全ての情報をまとめたニュースアプリでした。

残念ながら2019年8月15日にサービスを終了してしまいましたが、長きにわたって運営されていたサービスだったので、頻繁に利用していた方もいるのでは。

そんなハッカドールはアニメ版も展開され、一時話題になりましたが、本家サービスの関連性はほとんどないため、一つのオリジナルアニメとして捉えられることが多いようです。

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-

PSPで展開されていたゲームで、ストリップアクションと呼ばれる戦闘が特徴的。

要は服を脱がせて敵を日光の元に晒すことでダメージを与えて倒すというものですが、本気で脱がしあうのでゲームプレイ時には苦笑してしまう事も。

ゲーム自体は面白く、アニメ版も楽しめたので個人的にはおすすめの作品です。

現在は原作ゲームの方でシリーズ化されており、複数のプラットフォーム展開されています。

賭ケグルイ

かけぐるい

原作は河本ほむらによる漫画作品で、月刊ガンガンJOKERにて2014年から連載されています。

アニメ化は勿論、映画化にもなっているため知名度的にはかなり高い方なのではないでしょうか。

ギャンブル狂の夢子の学園ギャンブルバトルをメインで描かれますが、キャラクターにサディスティックな要素があるため、イラスト単体でも人気があります。

スマートフォン様にアプリ化もされているようで、原作の内容を忠実に再現したゲーム等が楽しめる仕様となっています。

けものフレンズ

けものフレンズ

元々はネクソンからリリースされていたスマートフォン用のゲーム。

アニメ化される前に本サービスは終了してしまいましたが、アニメ化後に5本ものアプリがリリースされました。

アニメの反響は凄まじく、毎放送後に凄まじい考察が生まれるなど盛り上がりを見せた事は記憶に新しいです。

残念ながらアニメ版2期は大炎上する結果となりましたが、それだけ「けものフレンズ」を愛してやまないファンが沢山いたという事ですね。

ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘

当サイトでも何度か紹介しているこちらのウマ娘。

ウマ娘という女の子たちが競馬場でレースを繰り広げられる内容のアニメでしたが、こちらも現在アプリ化に向けて調整中です。

現段階ではまだリリースされていませんが、開発は続行中とのことで、アプリ化される可能性が高いため、今回の選出となります。

ウマ娘アプリに関しての記事はいかで確認することが出来るので、興味があればご覧ください。

ガンダムビルドダイバーズ

ビルドダイバーズ

ガンプラバトルというものが娯楽の一つとして存在する世界のアニメ。

シリーズ三部作目ですが、相変わらずビルドシリーズの人気が高いことが伺えました。

アプリ・ゲーム化に関しては、昔からガンダムブレイカーというシリーズはあった様ですが、

作ったガンプラを3Dスキャンしてガンプラバトルする『ガンダムブレイカー』がモバイル向けで登場する為、実質世界観的に一番マッチしているのがこのゲームになるのかもしれません。

そういう意味で考えると、アニメ化された後にアプリ化されている作品に当てはまりますね。

結果は…

調べてみてわかったのは、大体全体の3割弱くらいが何らかの形でメディアミックスにより複数媒体で展開されているという事に。

ただアニメからゲーム、またはアプリになったのは意外にも少なく、元々がゲームやアプリだったものがアニメ化されて居るものが多いという結果になりました。

アニメ化に当たって、オリジナルや原作がある作品ばかりではないので、話題になったアニメやゲームをアニメ化している様な印象です。

長期的に運営できるかどうかは別として、このような事例は今後ますます増えてくるものだと思われます。

まだアニメ化されてない皆さんのお気に入りのゲームやアプリが、アニメ化される日も来るかもしれませんね!

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