初心者向けボードゲームの種類が豊富過ぎるので、お手軽そうなのをまとめてみた!

初心者向けボードゲームの種類が豊富過ぎるので、お手軽そうなのをまとめてみた!
ボードゲーム サムネイル

近頃になってボードゲーム熱が再燃し、『今年の秋冬はボードゲームを遊び倒そう!』と思っている筆者。

ですが、ボードゲームって種類が多すぎて、初心者向けのものを探すのは大変ですよね。

そこで今回は初心者でも取っつきやすく、且つプレイ時間が短めのお手軽ボードゲームをまとめてみました!

スポンサードサーチ

ボードゲーム熱が再燃してきた

ボードゲーム熱再燃

今年の秋冬は、筆者にしては珍しくボードゲームを遊び倒してみようと考えています。

ボードゲームを最後にやったのは、記憶に残る中では中学生の頃が最後。

当時は将棋や囲碁、チェスのマグネット版の安いものを購入しては、学校に持ち込んで放課後にクラスメイトとよく遊びました。

ボードゲームは好きだったものの、気が付けば何となくやらなくなってしまった…という方、筆者以外にも結構いるのでは?

久しぶりにカムバック!しかし種類の多さに圧倒される…

そんな今年の秋冬はボードゲームを遊び倒そう!と思い、ネットで検索してみると…そこにはとんでもない種類のボードゲームが。。

ボードゲーム イメージ

筆者は簡単なボードゲーム、バッグギャモン位しか知らなかったので、『ボードゲーム おすすめ』で調べてみても、どれもハードルが高そうに見えてきました。

おすすめで上位に表示されるのは『クトゥルフ・ウォーズ』とか『マッシヴ・ダークネス』とかのTRPGの類のものばかり。

どれも目安プレイ時間が「60分~/1回」の結構ハードなものばかりで、少々初心者としては取っ付きにくいものがありました。

まあ、慣れさえすれば後者の様なボリュームがあるゲームの方が面白いんでしょうけども…(笑)

初心者でも取っつきやすい軽量級ボードゲームを探してみることに!

まずはボードゲームに慣れないと始まらないなと感じたので、初心者でもできる『軽量級ボードゲームを』探してみることにしました。

因みに『軽量級』というのは、どうやらプレイ時間が一回あたり30分以内で収まるボードゲームの事の様です。

この軽量級ボードゲームの中で、初心者でも手が付けやすいものを中心にピックアップしてみることにしました。

初心者でもお手軽に出来そうなのをまとめてみた!

ということで、早速紹介していきたいと思います。

個人的に遊んでみたいと思ったものも入っているため、一部軽量級でないものも含まれますが、難易度はどうやらあまり高くはなさそうです。

ボードゲームの値段は人気にも比例しますが、ここで紹介するボードゲームは比較的安価で手に入れることが可能なので、チェックしてみて下さいね!

スポンサードサーチ

ウィングスパン

ウィングスパン

ウィングスパンは『ドイツ年間ゲーム大賞2019』を受賞したボードゲームです。

ボードゲームの中でも少し変わった雰囲気のゲームで、プレイヤーは愛鳥家になり、多くの鳥を見つけて自分の陣地に鳥を呼び込むというゲーム。

鳥カードには生息できるエリアが決まっており、『鳥の配置、餌の獲得、卵の獲得、カードの獲得』のアクションを使いながら、合計4ラウンドを戦い抜きます。

最終的に、4ラウンド終了後、相手より多くポイントを獲得していたプレイヤーの勝利となります。

各ラウンドごとにボーナス特典が加算されることになりますが、ゲームごとに変動する為、その度に戦術を変えなければいけないとのこと。

鳥カードに描かれた美麗なイラストが目を惹き、適度に緊張感を持ちつつも、サクッとゲームが終了するので、初心者にとっては手を出しやすいボードゲームと言われているようです。

エルドラド

エルドラド・ボードゲーム

エルドラドのルールは至ってシンプルで、『相手より先にエルドラドに到着する』事をゴールとしたボードゲームです。

デッキ構築型のレースゲームとなっており、『プレイヤーは常に4枚のカードを保持』し、『進みたいマスより高い数字のカードをコストとして支払う』事で先に進むことが出来ます。

自ターンでは『カードの購入』、『駒を進める』の二つの行動を取り、相手より先に黄金卿を目指します。

ルールが単純明快で分かりやすいのですが、常にコストと行動を天秤にかけ判断しなければいけないところが最大の魅力です。

こちらも初めてボードゲームをやる方にも取っつきやすくおすすめとの事。
パッケージも『インディー・ジョーンズ』にありそうで、興味を惹かれますね!

スポンサードサーチ

ウボンゴ

ウボンゴ

リアルタイム方式のパズルゲームの一つで、プレイヤーは各一枚ずつタイルカードを持ち、一番早くタイルボードを埋めることが出来たプレイヤーの勝利となります。

主に子ども向けのボードゲームの様ですが、大人でも十分に楽しめるため、大人にもファンが多いと聞きます。

ボードの種類には難しいものもありますが、スピーディーにゲームが進んでいくため、サクッとやってサクッと終わるゲームを探している方には必見ですね!

またルールも簡単なので、飲み会等にウボンゴを持ち込めば盛り上がる事間違いないかもしれません。

バベル

バベル

神話に出てくる『バベルの塔』にコンセプトを得たこちらのゲームは、その名の通り相手より高い塔を建設したプレイヤーの勝利となります。

塔を建てる場所は5つあり、5つの民族カードを駆使しながら塔の建設を目指します。

民族カードはどれも強力なものばかりとのことで、相手より高い塔を建設していたとしてもすぐに破壊されてしまう事も…。

派手な攻防からの逆転劇に次ぐ大逆転劇を楽しめるボードゲームとして話題になっている様なので、スリルを味わいたい時にはうってつけのゲームです。

因みにこのボードゲームには人数制限があり、バベルは二人専用ボードゲームの様です。

スポンサードサーチ

枯山水

枯山水

これは筆者が個人的に気になっていたボードゲームなので、難易度は度外視で紹介(笑)

数あるボードゲームの中でも異色中の異色作で、プレイヤーが禅僧となって日本庭園を作っていくボードゲーム。

プレイヤーが作った日本庭園をスコア化し、またとった行動によって『徳ポイント』が追加され、スコアに反映されるという、単なるボードゲームにない斬新な視点が魅力的です。

高ポイントに繋がる石をボード上に置くには『徳』が無いといけないので、如何に『徳を積むか』が重要になってきます。

枯山水 プレイイメージ

相手プレイヤーを蹴落とすようなゲームが多い中、敢えて良い行いをすることで勝利につながる、激渋ゲームとなっています(笑)

ゲーム自体は中量級に分類されるため、プレイ時間の目安は大体30~60分となっています。

一度はプレイしてみたいのですが、ルールが軽量級ボードゲームより若干複雑なため、慣れるまでは時間が掛るようです。

慣れてしまえば奥深いゲーム性らしいので、複数人でじっくりやり込みたい際はうってつけのボードゲームなのかもしれませんね。

意外と身近にボードゲームカフェも存在する!

また、主要都市ではボードゲームを実際に遊ぶことが出来るカフェなどもあるらしく、気になっているボードゲームを遊んでから購入の判断をすることも出来るそう。

ボードゲームカフェ イメージ

一度遊んで面白かったのであれば、店によってはそのままパッケージを購入できるところもあるらしいので、『実際遊んでみたけど肌に合わなかった』という事態は回避できそうです。

初めてボードゲームを購入する方は、身近に実店舗があればそちらで購入したほうが間違いないのかなと思えます。

勿論、通販で購入するとなっても親切に説明してくれているサイトもあるので、結局は本人次第と言えますね。

合コンでも盛り上がるらしいぞ、、!

合コン イメージ

最近密かに合コンでボードゲームを遊ぶのがブームになっている、、らしいです。

本当かどうかは置いといて、中々斬新な組み合わせではありますが、社会人であればいつもの合コンに+αしてくれそうな予感も。

余談ですが、スマホでゲームを遊んでいる男女の割合は、実は女性の方が高いのだとか。

余り難しいゲームは得意でない方が多いとは思いますが、ボードゲームのように親しみやすいものあれば盛り上がること必至かもしれません。

流石に「相手男女のリサーチはきちんとした上で」という前提にはなりますが、相手との距離を縮めるのにも一役買ってくれそうな気はしますね!(笑)

今年の秋冬はボードゲームで盛り上がろう!

宅のみ イメージ

今回は初心者でも手を出しやすいボードゲームについて記載してみました。

世界のボードゲーム人口は約6憶人とも言われており、日本でもボードゲームの人気が年々高まってきています。

世界的に見ると日本のボードゲーム人口はまだまだ少ないものの、麻雀や将棋、囲碁やチェス等も含めると、一度は遊んだことがある方も多いと思います。

2019年秋アニメにも『放課後さいころ倶楽部』の様な、ボードゲームをテーマにしたアニメが予定されているので、今後ますます盛り上がる分野なのかもしれません。

今年の秋冬は、ボードゲームに熱中してみては如何でしょうか?

スポンサーリンク

ゲームカテゴリの最新記事