熱暴走を防げ!ノートPCを使っている人におすすめしたい、冷却台特集(おまけ有り)

熱暴走を防げ!ノートPCを使っている人におすすめしたい、冷却台特集(おまけ有り)
冷却ファン サムネイル

連日うだるような暑さで、既に夏バテをしている人もいるのでは?

暑いだけならエアコンが効いている所に移動すればいいですが、仕事でノートPCを持ち運んでいる人はPCの熱暴走も気にしないといけません。

そこで今回は、効率的にPCの熱を下げ、万が一を防止できる冷却台の紹介をしていきます!

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今年は冷夏と言われている様だけど…

今年は冷夏と言われているようですが、気象庁の天気予報はアテにならないことが多いです。

冷夏と言われていたようですが、実際にふたを開けてみれば猛烈な熱波が日本列島を襲っているとか。。

熱中症対策も勿論しなければいけませんが、仕事でノートPCを持ち運んでいる人は本体故障も気にしないといけません。

PCの熱対策はしておくに越したことはない!

熱暴走 イメージ

PCの熱対策は夏になったら必須と言えます。

年々、夏の平均気温が上昇してきており、熱対策を行わないとPCが熱暴走をし、最悪の場合は故障してしまう事になりかねません。

高スペックPCであれば、高処理時にはかなりの熱を持つことになるので、常に冷却して使うのが良いでしょう。

熱暴走を防ぐにはPC全体を冷却する必要がありますが、効率的にPCを冷却できる、または排熱できるアイテムを集めてみました!

紹介する者の中には持ち運びできるタイプも!

熱暴走PC

基本的に今回紹介するアイテムは持ち運びも可能になっていますが、中には持ち運びに特化したモデルも存在する様です。

ノートPCの冷却台と言えば台座型を想像する方が多いかもしれませんが、中には吸引型と呼ばれる商品も。

吸引型とは、ノートPCの排熱口にセットし、吸引する事で排熱効率を高め、本体の熱を下げるもの。

吸熱式のためコンパクトなものが多く、排熱口に取り付けるだけなので本体の大きさに依存しません。

ただ吸引式とのことで、カフェなどで作業する場合は周囲に音の配慮をする必要も出てきそうです。

ノートPCを使っている人におすすめしたい冷却台一覧

それでは実際に熱暴走を防ぐためにおすすめしたい冷却台を紹介していきます。

購入してしまえば毎年夏に使えるものばかりなので、一台持っておいて損はないかも?

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ミヨシ:NSF-03

ミヨシ:NSF-03

冷却台と聞いて一番最初に思い浮かぶであろうこちらの台座型。

このミヨシのNSF-03の優れているところは、金属にパンチング加工されているため、効率的にPC全体を冷却できるところ。

加えてUSBポートが2基冷却台についているため、USBポートの総数を減らさずに使用できます。

会社も安心の日本企業となっている為、何かあればサポート対応もバッチリ。

所謂マルチメディアと呼ばれている企業の為、幅広い分野でミヨシブランドを目にすることが出来ます。

ミヨシ:NSF-03

CoolerMaster:Notepal L2

CoolerMaster:Notepal L2

こちらは持ち運びの便利な軽量タイプ。

メタルメッシュで空気がPC下部へ全体にいきわたり、効率的に冷却することが出来ます。

大型ファン一基のみ搭載という事ですが、実際に使用している方からは「思ったより冷却効率が高くて満足」といった声も。

角度調整も可能なので、使いやすい角度で使用可能。これなら作業効率も下がりませんね!

重量も0.64kgと1kgを下回っているので、トートバッグなどに入れて持ち運んでも苦にならないと思われます。

CoolerMaster:Notepal L2

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Nobelbird:B07TJDBPYC

Nobelbird:B07TJDBPYC

大型冷却ファン5基を搭載している本格派の冷却台。

PC本体を急速冷却することが出来、角度調整も7段階可能とのこと。

角度調整した際にPCの滑り落ちを防ぐストッパーも付いていて、USBポートも本体に付属しているため、他のデバイスを接続することも可能とのこと。

大型の割には28DBと騒音も気になるほどではないため、騒音に悩まされて作業どころではないという状況を防ぐことも出来ます。

ただ17インチまでのPCに対応しているため、持ち運ぶには少々苦労するかも。

普段ノートPCをデスクトップの様に使用しているユーザーにもってこいのアイテムかもしれません。

Nobelbird:B07TJDBPYC

エレコム:FAN-U177BK

エレコム:FAN-U177BK

こちらは少し変わったエレコムのUSB扇風機。

ノートPC専用という訳ではなく、単に小型の扇風機として利用することも可能の様です。

冷却性能は他の冷却台に比べて劣るようですが、コンパクトなサイズの為場所を取らず、持ち運びも便利です。

角度調整もある程度出来、タブレットも装着できるとのことなので、出先でちょっとした本体冷却をしたい場合に重宝しそうです。

電源はUSB供給方式なので、Wi-Fiルーターの近くに置いてルーターを冷やすことを目的に購入する人も中にはいるようです。

エレコム:FAN-U177BK

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イープランス:E-PRANCE

E-PRANCE

蝶々が羽を広げたような美しい造形を持つアイテムです。

4ファンと5ファンの二種類があるようですが、値段が少ししか変わらない為、5ファンタイプをおすすめしたいです。

圧倒的な高評価レビューに加えて、スペックも十分&静音なので、個人的には今回紹介するアイテムの中では一番おすすめできます。

上下ファンのスイッチが分かれており、フル稼動か一部かどうかを選択することも可能。

PS4等の据え置き型ゲーム機にも使用することができるため、ゲーマーにとっても使い勝手がいいと話題になっているようです。

イープランス:E-PRANCE

OPOLAR:LC06

Opolar LC06

今回紹介するアイテムの中では唯一の吸引型であるPOLAR:LC06。

温度表示もされており、下げたい温度まで設定できる便利機能付き。

他の冷却台とはそもそもコンセプトが異なり、内部の熱を強制的に外に排出する為、決して静音とは言えません。

しかし持ち運びできるコンパクトなサイズで、レビューもかなりの高評価。

使用してからものの数分で内部温度が急激に下がったとレビューも。

吸引口にはシリコンゴムと、パテントを取ったプラスチックネジがあるため、排熱口にぴったりと固定することが可能です。

一度使えば病みつきになること間違いなしかも…?

OPOLAR:LC06

その他にもこんな熱暴走対策が!(おまけ)

今回紹介したアイテムを使用する以外でも、先人たちが英知を結集させた熱対策があります。

割と実用的で、筆者も先に紹介したアイテムと併用し使用することで効果を倍増させることが出来たので、

余りお金を掛けないで冷却効果を高めたい場合は要チェックです!

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扇風機をあてる

扇風機 イメージ

こちらはある程度の効果がある事は実証済みです。

急激な冷却は見込めませんが、本体に扇風機の風を満遍なく当てることで、じわじわと冷却することが出来ました。

多い時には一日数回熱暴走していたものが、数日に一度の頻度まで下がった為、割と実用的なアイディアなのかもしれません。

ただあくまでも一時的な対策で、部屋の温度が高ければ余り効果は期待できないという事は頭に入れて置きましょう。

底上げする

底上げ イメージ

底上げするのも結構実用的でした。

中にはいいちこのキャップで均等に高さを合せる人も居たようです。

筆者は先に紹介した冷却台が届くまでは、100円ショップで購入した商品をDIYし、PCの底に設置していました。

勿論空気の通り道を作ってあげないといけませんが、これ単体で使用するよりは扇風機との合わせ技が有効です。

この組み合わせで、日に何度も落ちていたPCが数日に一回の頻度まで低下したため、

どうせ実践するなら二つまとめてやってしまいましょう。

10円玉を積み上げる

10円玉 PC

10円玉を積み上げるというのは聞いたことがなかったのですが、実際にやってみた方もいるようです。

結果としては「短時間では効果あり」とのこと。

理由としては、同で出来た10円玉の熱伝導率が高いため、

PCの上に積み上げると本体の熱が10円玉に移動するという事です。

しかし大量の10円玉が必要になる他、熱を持った10円玉の放熱性が余りたくない為、ある程度熱を持ったら交換する必要がありそうです。

冷却パッドやシートを使用する

冷却パッド PC

最近では100円ショップでもPC用の冷却パッドが発売されるようになりました。

これらを使用することで本体の熱を下げることが出来るようです。

しかし効果は一時的で、熱を持ったら張り替えるか、一度冷やさないと意味がなくなるとのことでした。

因みにアイスノン等の冷却枕等をPCに使用すると、急激な温度変化でPC内部に結露が発生し、

PCに甚大な被害を与えてしまう恐れがあるため、絶対に避けましょう。

何かあった後では遅いので、必要であれば今から揃えて置こう

甲子園中継もスタートし、いよいよ夏も大詰めを迎えましたが、

例年通りピークは過ぎても残暑に苦しむ日々はもう少し継続する様です。

あと少しだからと言って油断せず、来年以降に備えて、必要であれば購入してしまう事をおすすめします。

備えあれば患いなしとも言いますし、万が一の事が起こる前に対処しておきたいですね!

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