ノートパソコンやPS4の熱対策に使える冷却パッド

  • 2019.08.10 最終更新日:2020.05.05
  • Lifehack
ノートパソコンやPS4の熱対策に使える冷却パッド

熱対策に冷却パッドを

冷却ファン サムネイル
  • 熱暴走する前に冷やさないと
  • ノートPCやPS4の冷却に、ノートPC用の冷却パッドは使えるの?
  • 据え置きでノートPCを使ってるけど、熱対策を検討している
  • 良心的な値段で安心できるタイプが欲しい

こんなことを考えたことはありませんか?

自分が暑いだけならエアコンが効いている所に移動すればいいですが、ノートパソコンやPS4等の精密機器は部屋を涼しくしただけでは、熱対策としては不十分です。

またノートPC用の冷却台をPS4でも使ってもいいのか?という部分を知りたい方もいるかもしれません。

そんな方向けに、おすすめの冷却台と気になるところを調べてみました。

ノートPCの冷却パッドは使いまわしOK?

因みに、ノートPCとPS4で冷却パッドを使いまわして良いのか?という疑問ですが、基本的にはサイズが合えば使いまわしてOKとの事でした。

寧ろメーカー側で商品説明に「PS4・PS3でも使える」と売り出している製品も多かったのが印象的。

ノートPC&ゲーム機で使いまわす場合は、15インチ以上の大きさに対応した製品を選ぶようにすると、サイズ間違いなども起こらないので良さそうです。

ノートPCとPS4の両方で使える冷却パッド一覧

熱暴走を防ぐためにおすすめの冷却台を紹介しています。

基本的に自宅ならずっと敷きっぱなしになると思うので、使いたい機器の数だけ複数台購入するのがベストです。

ミヨシ:NSF-03

ミヨシ:NSF-03

このミヨシのNSF-03の優れているところは、金属にパンチング加工されているため、効率的にPC全体を冷却できるところ。

加えてUSBポートが2基冷却台についているため、USBポートの総数を減らさずに使用できます。

会社も安心の日本企業となっている為、何かあればサポート対応もバッチリ。

所謂マルチメディアと呼ばれている企業の為、幅広い分野でミヨシブランドを目にすることが出来ます。

CoolerMaster

CoolerMaster:Notepal L2

持ち運びに便利な軽量タイプ

メタルメッシュで空気がPC下部へ全体にいきわたり、効率的に冷却することが出来ます。

大型ファン一基のみ搭載という事ですが、実際に使用している方からは「思ったより冷却効率が高くて満足」といった声も。

角度調整も可能なので、使いやすい角度で使用可能。これなら作業効率も下がりませんね!

重量も0.64kgと1kgを下回っているので、トートバッグなどに入れて持ち運んでも苦にならないと思われます。

Nobelbird

Nobelbird:B07TJDBPYC

こちらもよく見るメーカーですが、どちらかと言えば据え置き型ゲーム機を冷却するのに丁度いい風力かもしれません。

PC本体を急速冷却することが出来、角度調整も7段階可能とのこと。

角度調整した際にPCの滑り落ちを防ぐストッパーも付いていて、USBポートも本体に付属しているため、他のデバイスを接続することも可能とのこと。

大型の割には28DBと騒音も気になるほどではないため、騒音に悩まされて作業どころではないという状況を防ぐことも出来ます。

イープランス:E-PRANCE

E-PRANCE

今回紹介した台座型の中では一番見た事がある人が多いかもしれない形状です。

圧倒的な高評価レビューに加えて、スペックも十分&静音仕様となっているため、夜に使用していても音が気になる事も無いのが良いですね。

因みにスイッチの入れ替えで、フル稼動か一部かどうかを選択することも可能とのことです。

勿論据え置き型ゲーム機にも使用することができますが、据え置き型ゲーム機で使用する場合はファンがもう一つ多いタイプの方が良いかもしれません。

OPOLAR:LC06

Opolar LC06

打って変わってこちらは吸引型タイプのクーラー。

温度表示がされており、下げたい温度まで設定できるのが便利です。

直接排熱口に取り付けるタイプなので、とにかく急激に温度を下げたい&持ち運びが楽なものを探している方におすすめです。

吸引口にはシリコンゴムと、パテントを取ったプラスチックネジがあるため、排熱口にぴったりと固定することが可能です。

但し、据え置きゲーム機との相性は余り良くないので(そもそも取り付けられるのか…?)、使いまわしを考えているのなら、素直に台座型を選んでおくのが無難だと思われます。

夏は熱対策が必須

熱暴走 イメージ

PCやPS4は精密機器なので、真夏は熱対策が必須です。

特にPS4は小さい部屋であれば冬でもほんのり温かくなる程、本体に熱を持つことも。

年々、夏の平均気温が上昇しているので、近年は特に精密機器の熱対策は必須と言えそうです。

冷却台タイプを購入しておけば、ノートパソコンやPS4のどちらでも使えるので、一台購入しておくと便利だと思います。

もしかしたら今年持たないかもなぁ…

と少しでも考えた事があるなら、今から購入しておくと安心感がありますね。

移動が多いならコンパクトサイズ&吸引型を

熱暴走PC

今回紹介した冷却台は、基本的に持ち運びが出来るタイプが多いです。

特に外出時の熱対策を何とかしたいと思っている方がいるなら、吸引型タイプを購入すると良いです。

直接ノートPCの排熱口にセットし、吸引する事で排熱効率を高め、本体の熱を下げてくれます。

コンパクトなものが多く、排熱口に取り付けるだけなので本体の大きさに依存しないのが特徴。

ただそれなりに吸気音はするので、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

その他の冷却方法も(おまけ)

今回紹介したアイテムを使用する以外でも、先人たちが英知を結集させた熱対策があります。

先に紹介したアイテムと併用することで効果を倍増させる事も可能かもしれません。

”やるかやらないか”はあなた次第です。

扇風機をあてる

扇風機 イメージ

こちらはある程度の効果がある事は実証済み。

急激な冷却は見込めませんが、本体に扇風機の風を満遍なく当てることで、じわじわと冷却することが出来ました。

多い時には一日数回熱暴走していたものが、数日に一度の頻度まで下がった為、割と実用的なアイディアなのかもしれません。

ただあくまでも一時的な対策で、部屋の温度が高ければ余り効果は期待できないという事は頭に入れて置きましょう。

底上げする

底上げするのも結構実用的でした。

空気の通り道を作ってあげないといけませんが、これ単体で使用するよりは扇風機との合わせ技が有効です。

この組み合わせで、日に何度も落ちていたPCが数日に一回の頻度まで低下したため、

どうせ実践するなら二つまとめてやってしまいましょう。

10円玉を積み上げる

10円玉 PC

こちらは「短時間では効果あり」とのこと。

理由としては、銅で出来た10円玉の熱伝導率が高いため、PCの上に積み上げると本体の熱が10円玉に移動するという事です。

ただ大量の10円玉が必要になる他、熱を持った10円玉の放熱性が余り高くないので、熱を持ったらすぐ交換しないと逆効果になります。

冷却シールを使用する

100円ショップで売られているPC用の冷却シールを本体に貼る事で、熱を嘉矩さんさせるやり方も有る様です。

しかし効果は一時的

熱を持ったら張り替えるか、一度冷やさないと意味がなくなるとの事。

因みに、アイスノン等の冷却枕等をPCに使用すると、急激な温度変化でPC内部に結露が発生し、PCに深刻な被害を与えてしまう恐れもあるので絶対に辞めましょう。

夏前に熱対策は万全に

こういった製品は夏前に購入しておくのが良さそうです。

熱対策は夏だけやれば良いというものでは無く、精密機器を扱っているなら年がら年中考える必要があるものですよね。

少しでもお使いの精密機器の寿命を延ばしたいと考えているなら、なるべく早めに対策しておくのがベストです。

一度は購入したいと考えたあなたも、今回を機に購入してみては如何でしょうか?