フォートナイトでAC持ちを使いこなす少女が出た!フロムさん、最新作頼んだ!!

フォートナイトでAC持ちを使いこなす少女が出た!フロムさん、最新作頼んだ!!
ac持ち サムネイル

『AC持ち』を使いこなす少女がいるという情報がネット上に突如として浮上。

廃人率が高いAC持ちをどうして少女が?やはり身体は闘争を求めているのか。。

本家アーマードコアの最新作の噂など、気になるところを調べてみました!

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『AC持ち』とは?

『AC持ち』というのはあるゲームをする上で、どう考えても指が足りないという状況に陥ったプレイヤーの一部が「ならコントローラーひっくり返せばいいじゃん」という理由で誕生した型。

持ち方は簡単で、PS系統のコントローラーをひっくり返し、コントローラーのくびれ部分を、人差し指と親指の間に当てるようにして持つだけ。

持つだけなら簡単なのですが、コントローラーをひっくり返すという特性上、捜査系統がすべて反転してしまうため、持ち方以上に操作が大変です。

操作が全て逆になるので超高難度

○ボタンを押すだけでも、右手親指→左手人差し指に変更されるため、使いこなすためには相当な練度が必要になります。

当然、筆者もAC持ちに挑戦したことはあるのですが、流石にゲームにならなかったのですぐさま諦めることになりました。

しかし使いこなせるようになると、特定のゲーム内では非常に有効(らしい)の様で、一部のプレイヤーはこぞって練習していたとも言われています。

そしてその”特定のゲーム”というのが、フロムソフトから過去に発売されていた『アーマード・コア』というゲームな訳です。

AC持ちをフォートナイトでやる強者が現れる

ac持ち

そしてそのAC持ちを、ゲーム『フォートナイト』でやる強者が出たとして話題になったことから、『AC持ち』というキーワードが急浮上することになりました。

元々はTwitter上に「めちゃくちゃ個性的なコントローラーの持ち方をしてることを最近知った」として動画を投稿したことがキッカケ。

動画はすぐさま拡散され、現在このAC持ちの使い手である「ジロちゃん」は一躍有名に。

フォートナイト

現在「ジロちゃん」はフォートナイトを中心にプレイしているようで、本人曰く「フォートナイトは戦いの時に使うボタンが多いので、個人的にはAC持ちの方がやり易いと思う」と語っているとのこと。

因みにいつAC持ちを覚えたのかという質問に対しては、「初めてコントローラーを握ったときからずっとこの形」ということなので、

生まれた時から生粋の”レイヴン”だった可能性が高く、まさに『身体は闘争を求める』を無意識で体現していたようです。

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AC持ちのメリットは?

ではAC持ちのメリットは何なのでしょうか?

”AC V”のために編み出された持ち方なので、プレイするゲームに依存してくるとは思いますが、主に『ボタン操作に使える指が増える』という事。

ジョジョ ac持ち

本来であればアナログスティックを両手の親指で操作することが殆どであるPSコントローラーですが、AC持ちにすることで薬指でスティック操作が可能になります。

薬指で空いた分の指をボタン操作に充てることが可能になるため、特にボタン操作が多いゲームに対して有効的になると言われています。

反対にデメリットは、特殊な持ち方をすることによる”関節などへのダメージ”が挙げられそうです。

先ほどのジロちゃんさんも、持ち始め当時は右手の小指を痛めてしまったという事も話されています。

AC持ちの練習方法は?

AC持ちの練習方法はあるのでしょうか?

ネット上で「AC持ち」と検索すると、既に様々なゲームで手元を公開したプレイをされている方がいる様です。

と言っても、本家ACでもある程度の型はあったようですが、人によっては崩している人も居たらしいので、固定の指配置等はそれほど気にしなくてもよさそう。

練習方法としては、ひたすらゲームをやって”身体にしみこませる”しか方法は無いと思いますが、動画を公開しているプレイヤーの手元を見ながら微調整していけば、ある程度使えるようになるのでは?と思います。

本家AC(アーマード・コア)がやりたくなってくる!

本家AC

久しぶりにAC持ちというキーワードを聞いたので、本家本元であるACシリーズをやりたくなってきていることに気が付きました。

AC持ちが開発されたのは、本家シリーズ最終作の『アーマード・コアV』になりますが、それ以前のシリーズにも名作が多いので、ここからは本家ACについてまとめていきたいと思います。

また、シリーズ復活を密かに望んでいる1人でもあるので、いつか新作が出ることを期待しながらまとめていきます。

アーマード・コアを知らない人のために本家の歴史を振り返る

アーマード・コアは1997年にフロム・ソフトウェアから発売された3Dロボットアクションゲームです。

AC3

シリーズ全体的に”国家支配の崩壊後、巨大企業が世界を統治することになった未来”を舞台に描かれており、重厚な世界観に加えて傭兵と人型駆動兵器という、かなりミリタリー色が強い作品。

またシリーズ系統毎に操作感が変わる事でも知られており、特にPS2→PS3時のタイトルの移行時にかけては最早別ゲーと言われるほど、爽快感やスピード感が変化しました。

クイックブースト

AC4シリーズには『クイックブースト』という機能が追加された為、空中での敵弾回避や移動性能が増し、グラフィックも大幅に向上した為、後からシリーズを知った方は主に4系統からのシリーズをやり込んだ方も多いのではないでしょうか。

ACシリーズは2013年9月発売の『ARMORED CORE VERDICT DAY』を以って実質シリーズが終了していますが、ハードの性能が上がっていく中で常に最新作が期待され続けているゲームでもあるため、シリーズの今後については続報を待ちましょう。

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最後作は既に6年前の作品だが…

ACVV

実質過去のシリーズ最後作と言える『ARMORED CORE VERDICT DAY』の発売は2013年9月。

既に6年近く経過していますが、本格的なシリーズ最新作は6年経過した現在もリリースされていません。

後述しますが、プラットフォームを変え、実質最新作と言われている作品も登場していますが、往年のファンからは『メカ要素が足りない』と不満が漏れている様子。

アーマードコアVD

『ARMORED CORE VERDICT DAY』は3つの勢力が覇権争いをしているという設定だったので、確かにそちらに比べれば圧倒的に重厚感が足りないのは分かる気がします。

因みに現在『ARMORED CORE VERDICT DAY』でのオンラインプレイは終了しており、”身体は闘争を求める”レイヴン達が、現在どのゲームを我が身の戦場としているかが気になるところでもありますね。

PS2まではAC3が個人的にお気に入り

個人的なお気に入りとしては、AC3がお気に入りです。

AC3パッケージ

シリーズの中では分かりやすいストーリーで、難易度もシリーズの中ではそれほど高くなく、終わり方もきっちりとしているため、ヤキモキさせられることもありません。

AC3系統のシリーズは、ACのシリーズの中でも高く評価されており、ここからACシリーズにハマったという方も多いようです。

ですが、逆に”ノーマル”時代は比較的難しい操作が多かったため、ある意味プレイヤーを選別していた時代かもしれません。

例えばブーストを使って狙い通りの場所に着地できるようになるまで少し時間が掛ったりなど、AC4系統以降の操作感とは異なるので、主に操作面での難しさがありました。

AC4以降は別ゲーに

逆に今までのACシリーズとのどれとも異なる操作感を持つのがAC4以降のシリーズです。

ac4

瞬間的に音速に達することが出来るクイックブースト等、世界観すら一新して新たなゲームとして生まれ変わることに。

AC4以降は操作に特に苦労することは無く、慣れれば数時間ほどで完全に会得出来るレベルとなりましたが、ハイスピードバトルになったことで画面酔いをする人が続出したんだとか…(笑)

また前作までと比べるとカスタマイズ要素が若干少なく、このシリーズからはプレイヤースキルが物をいう作品になりました。

特にAC4のナンバリング系統である『ACFA』では、対人戦でプレイヤースキルの真価が問われることに。

同時に対戦動画がニコニコ動画などを通じて広く公開されることになったのもこの時期からの様です。

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個人的に一番思い出深いACFA

acfaプレイ画像

先述したように、筆者が個人的に思い入れがあるナンバリングタイトルがACFAとなっています。

理由は簡単で、初めて上京し一人暮らしする際に、Xbox360を購入して頻繁にプレイしていたから…という理由です(笑)

筆者としても初めて触る次世代機のグラフィックや、オンライン対戦等それまでやった事が無い身からすれば、ハマるには十分だったといえます。

オンライン対戦はそれほどやりませんでしたが、ネット上に上がっているオンラインプレイ動画を見て『そういう使い方も有るのか…』など、主に武器や装備の使い方を覚えていった記憶があります。

何にしても、まだ若い頃にやり込んだゲームって、意外と今でも内容をはっきり覚えているものなんだと実感しました。

実質新作の『DAEMON X MACHINA』はswitchで9月13日に発売予定

現在、アーマード・コアの名を冠したゲームは続編が制作されていない状態ですが、”実質続編”と言われているゲームが9月13日に発売予定です。

デモンエクスマキナ

そのゲームこそ『DAEMON X MACHINA』で、当時アーマード・コアの開発スタッフだった方々がプロジェクトに何人も参加し開発されたようです。

『DAEMON X MACHINA』のプレイ動画を拝見すると、確かに実質続編と言っても良い程、見事に世界観を共有しているようです!

画面を占めるミリタリー色の強いアラートなど、近年のゲームでは中々見られなかったメカメカしい雰囲気が特徴的。

デモンエクスマキナ・戦闘

しかしながら、往年のACファンの間では『全体的にまだまだメカメカしさが足りない』等の声も上がっているほか、switch用タイトルなので手を出しにくいといった方もいるようです。

確かに、フロム系のゲームを好む方がswitchに手を出すというのは、少々イメージしにくいですね(笑)

まだ発売していないので先行プレイ動画だけの配信となっているようですが、発売後にこれからどれだけ反響が出るのか、第三者目線としても非常に楽しみではあります。

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by カエレバ

PS4で復活はあり得るか?

さて、実質新作である『DAEMON X MACHINA』等の紹介をしてきましたが、再びPS系統でシリーズが復活する事はあり得るのでしょうか?

結論から言えば十分あり得ると思います。

フロム・ソフトウェアは2016年に「3つの大きなゲームを開発中」と発表。

その三つの中のタイトルに入ってくるのは『Metal Wolf Chaos XD』『SEKIRO』、『Deracine』だと言われていましたが、この中に『SEKIRO』が含められていたことは間違い無かったと思われます。

SEKIRO

しかし、VRタイトル用に開発されている『Deracine』は”この中には含まれない”と、フロムの社長である宮崎英高さんは語られています。

残る『Metal Wolf Chaos XD』はデベロッパーがメインで開発中ということを考慮すると、実質残り2枠空いているため、この枠の中に『アーマード・コアの新作』が入ってくる可能性はあると思います。

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「一部のフロム・ソフトウェアファンには伝えておきたい」という意味深な発言も

加えて宮崎さんは、「一部のフロム・ソフトウェアファンには伝えておきたい」という意味深な発言を残しており、

更にはアーマード・コアVのディレクターである高橋直之さんが新規プロジェクトを進行中だという事から、益々期待が高まります。

まとめると、PSハードでアーマード・コアの新作が出る可能性は『確実ではないが、かなり高い』と言えると思います。

ですが、今のところ明確に続編に対しての言及がない事から、もう暫くは掛るのかもしれませんね。

あとがき

acfa

今回はAC持ちに関連した情報をまとめてみました。

それにしても、暫らくAC持ちというキーワードを聞いていなかったので、トレンドに上がってきたときは懐かしい気持ちになりました。

この事がキッカケで、再びac熱が復活するといいですね!

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