坂口博信氏率いるミストウォーカー新作「FANTASIAN」に期待

坂口博信氏率いるミストウォーカー新作「FANTASIAN」に期待

過去にスクウェアソフト(現スクウェアエニックス)で、今や国民的とも呼べるRPGシリーズ「FINAL FANTASY」を生み出した坂口博信氏。

現在は「ミストウォーカー」という会社を立ち上げゲーム開発をされていますが、その最新作「FANTASIAN」がApple Arcadeのゲームの一つとして2019年3月に発表されたので紹介していきます!

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Apple Arcade(アップルアーケード)のゲームについて

Appleは、2019年3月26日の同社の発表会「AppleSpecialEvent」にて、以下の動画と共に、

定額制(サブスクリプション)のゲームサービス「アップルアーケード」を発表しました。

“ゲームを変えるゲーム”

Apple Arcadeでは、定評のあるインディーズのデベロッパや一流スタジオ、伝説的クリエイターの坂口博信、ケン・ウォン、ウィル・ライトが作り出すオリジナルの新作ゲームが提供されます。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/03/apple-introduces-apple-arcade-the-worlds-first-game-subscription-service-for-mobile-desktop-and-the-living-room/
アップルプレスリリースより。

動画内で紹介されたゲーム以外にも、既報でAppleは100作強のゲームを提供すると言われており、Appleは1作あたり数百万ドル、Apple Arcade全体での予算総額は5億ドル以上にのぼると噂されています。

また業界関係者数人からの情報によれば、

Apple Arcadeによる数カ月の独占期間を経過すれば、任天堂の「任天堂switch」や、SONYの「Playstation」といったコンソール向けの販売も可能になるとも言われています。

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「FANTASIAN」はこれまで作れなかったゲーム

動画内で、坂口博信氏は

「FANTASIANはこれまで作れなかったゲーム」
「ジオラマを一つ一つ手作りし、それを写真として取り込み背景にし、その上を3Dキャラが冒険する」

と語っています。

映画などでは実物での撮影が困難なものをミニチュアセットとして作りそれを使って撮影したりしますがそれに近いイメージでしょうか?

CGによるレンダリングを主とするゲームでは、あまり聞いたことのない制作方法ですね!これだけでもどんなゲームになるのか楽しみです。

ゲーム内の背景を全てジオラマで作っているとすると、動画内で坂口氏が語っているように、「怖い数」のジオラマが必要になりますよね…

開発はかなり苦労しそうです。

坂口博信氏は最近ジオラマに凝っているのか?

7月1日にリリースされた『テラウォーズ』も、2014年にリリースされた『テラバトル』のリアルタイムストラテジータイプのゲームです。

アクションゲームや対戦ゲームに苦手意識を持っている人でも楽しめる様に調整されているとの事ですが、

面白いことに、今後リリースされるであろう『FANTASIAN』とは”ジオラマ”という部分の共通点があるようです。

『テラウォーズ』で色々試した事を『FANTASIAN』で昇華するのでしょうか?

何にしても続報が楽しみですね!

Apple Arcadeやゲームの詳細は続報を!

「FANTASIAN」は発表されたばかりで、ゲーム情報については動画内で見れる物以上の事は公開されていない状態。。

内容については続報を待ちたいところです。

当記事でも、続報があれば追記をしていきます!

また現在、開発スタッフを募集しているようです。

現在、「FANTASIAN」開発スタッフを募集中

Apple Arcadeのサービス開始は2019年秋とされていますが、「FANTASIAN」はローンチでの配信となるのか!?それとも、いつ頃の配信になるのか…

対応機種やサービスの価格などApple Arcade自体のサービスに関しても、続報が待ち遠しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ミストウォーカー」といえば、今、「テラウォーズ」等のゲームが話題ですが、現在開発中の最新作でも新しい試みがされており、続報が待ち遠しいですね!

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