『Analogue Pocket』で殆どのROMカセットが動くらしい?

  • 2019.10.19 最終更新日:2019.10.19
  • ゲーム
『Analogue Pocket』で殆どのROMカセットが動くらしい?

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『Analogue Pocket』で自宅のカセットが復活!

Analogue Pocket

幼い頃、ゲームボーイ等の携帯ゲーム機で遊んだ方はかなり多いと聞きます。

先日アメリカ企業のAnalogueから、ゲームボーイ世代のための最高の互換機が発売されることが発表。

自宅にROMカセットが眠っている方はまさに必見で、今回紹介する『Analogue Pocket』を使用すれば、最高の環境で慣れ親しんだゲームをプレイすることが出来ますよ!

ROMカセット互換機では最強レベルの性能と互換性

現状で発表されている性能によると、3.5インチディスプレイに「1600×1440ドット」を表示可能とし、

615ppi(1インチあたりのピクセル数)という高解像度液晶を搭載しています。

具体的な比較で言えば、「ゲームボーイの約10倍」という高解像度で昔のゲームをプレイすることが出来ますね。

Analogue Pocket 背面

互換機としても優れていて、ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンスのカートリッジをそのまま差し込むだけですぐにゲームがプレイできるとのこと。

ステレオスピーカーやLRボタンなど、多数のボタンも実装しているため、すぐに没頭できる環境が作れそうです。

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カートリッジアダプター装着でゲームギアなども!

Analogue Pocket 互換性

また、発売後すぐにリリース予定のアダプターを使えば、「ゲームギア・ネオジオポケットカラー・アタリLynx用のゲーム」もサポートされる予定とのこと。

カートリッジ仕様の主要な携帯ゲームは、これ一台でほぼ網羅した様な物。

世代の方は勿論、レトロゲーマーであればチェックしておきたいですね!

「Nanoloop」アプリも付属

ゲームを遊ぶ上で本アプリが特に必要になる事はないですが、レトロゲームが好きな方の多くが8~32bit機の電子音やBGMが好きだという方も多いのでは?

自分で作って音楽も楽しめる「Nanoloop」アプリも付属してくるとのこと。
iOSアプリ版は既にリリースされていますが、こちらも一緒に付属してくるようです。

ゲーム音楽を自分で作る楽しみも見出してみたいものですね!

『Analogue Pocket』の値段は?

Analogue Pocket カラー

今のところ分かっている『Analogue Pocket』の値段は200ドルとされているようです。

2019年10月現在、1ドル108円のレートで推移しているので、日本円だと”22000円”位の値段とのことです。

ディスプレイやその他の付属機能の事を考えれば、エミュレーターとしては随分とお得なのかもしれません。

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日本での発売は?

現時点で、日本での発売日については不明となっているものの、

2020年度中に発売されるのであれば、そう遠くない未来に日本でも発売されそうです。

日本語化対応してくれることを期待していますが、カートリッジを差すだけなら特に必要なさそうでもありますね。

あとがき

Analogue Pocket 全体

眠っているカセットROMがあるなら、『Analogue Pocket』を活用することで再度遊べるようになります。

比較的頑丈に作られているゲームボーイ機も、年月が経てば経つほどメンテナンスが重要に。

ハード側のメンテをするにしても部品が作られていないので、年々難しくなってきているようです。

Analogue Pocketを導入すれば、一番懸念している部分を解決できるので、お金に余裕があれば購入しておきたいですね。

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