がんばれゴエモンの新作はもう出ないの?そういや漫画もあったよね!

  • 2019.10.15 最終更新日:2019.10.15
  • ゲーム
がんばれゴエモンの新作はもう出ないの?そういや漫画もあったよね!

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がんばれゴエモンとは?

がんばれゴエモン サムネイル

がんばれゴエモンシリーズを知っている方も居るはずですが、知らない方のために一応説明を。

「がんばれゴエモンシリーズ」はコナミから発売されていたゲームシリーズの一つで、SFCからPS系のハードでゲーマーから親しまれてきました。

現在はDS機での発売以降、新作は発売されていませんが、依然として人気が高いゲームとして有名です。

横スクロール系のアクションゲームになりますが、個性的なキャラクターや独特の世界観が人気でした。

同社の人気タイトルだったのですが、10年以上新作が出ていないということで、ゴエモンに思い入れが深い身としては寂しい限りです。。

~90年生まれなら多分、かなりの人がやってる筈

ゴエモンイメージ

主に85年~90年生まれの方でプレイした方が多いかもしれません。

SFCからPSハードを親しんだ世代ならほぼ一度は触ったことがあるはず。

遊んだ事が無くても、印象に残りやすいイラストだったので、ゲームのイラストを見せれば「ああこれか!」と分かる人もきっと多い事でしょう。

という事で初めから断っておきますが、恐らく今回の記事は主に「28~35歳までのゲーマー」の方々の方が響きやすいかもしれません(笑)

がんばれゴエモンのシリーズ新作はもう出ないの?

DS機での発売以来、ゴエモンシリーズの新作が出ていない状態…。

今後ゴエモンの新作が出ることは無いのでしょうか?

因みに横スクロールアクションゲームの需要的は、現在は一部を除いて殆ど無いのが現実。

しかし同時に根強いファンもいることから、定期的にスマートフォン向けゲームなどでリリースはされているようです。

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発売元のコナミが家庭用ゲーム事業に消極的…

コナミ

ゴエモンシリーズを手掛けていたコナミが家庭用ゲーム事業から撤退したことは記憶に新しいと思います。

当時は衝撃的なニュースでしたし、同社の看板ゲームであったメタルギアの小島監督も退社し、同社の家庭用ゲーム事業は大幅に縮小。

昔(と言ってもFC~PS時代)は、ユーザーファーストのゲームを作っていた企業だけに、最近の方向転換は悲しいものがあります。

現在はアミューズメント施設の設立やe-sports事業に方向転換している状態。

こうなってしまうと、ますますコナミから家庭用ゲームの新作が出ること自体、可能性が薄くなってしまいますが…。

可能性は0ではないけど、新作が出る可能性は低い

がんばれゴエモン イメージ

と言っても、Appleの定額ゲームサービス「Apple Arcade」での完全新作発表や、「PCエンジン mini」等の発売を発表したことから、可能性は0ではない様な気も。

相変わらず家庭用ゲーム開発に消極的であることは間違いありませんが、「モバイル」や「e-Sports」と言った事業に注力して行くと発表したことから、モバイル版で何かしらのタイトル発表があるのではと思います。

その中で、過去の看板シリーズだった「ゴエモンシリーズ」も復活して欲しいと思うのが正直なところ。

ただ、当時のゴエモンシリーズのプロデューサーやディレクターが軒並み退社してしまった為、そう考えると難しいのでしょうね。

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PS系のゴエモンやリメイク系はPSアーカイブスで!

PS1アーカイブス

知っている方も居るかもしれませんが、一部のゴエモン作品はPSSのアーカイブスで購入しプレイすることが可能です。

数あるゴエモンシリーズの中のほんの数作品ですが、全くできないわけではないのでこれはありがたい事です。

しかしPS系のゴエモンは、熱心な同作ファンの間では”正直物足りない”と言うのが本音。

やっぱりゴエモンと言えば任天堂機なんですよねぇ…。

とにかく多くは語りませんが、一応PSアーカイブスでプレイは出来るようです。

しかしPS4ではなく、PS3やPSPハードを持っていないとダウンロードできてもプレイ出来ないのでご注意を。

これだけはやってほしい、名作ゴエモンシリーズ

今となっては立派なレトロゲームになったSFC等、現在ゴエモンシリーズをやるためにはいくつかのハードルがありますが、これだけはやってほしいと思えるゴエモン作品も多々あります。

名作ゴエモンシリーズのいくつかのタイトルをここで紹介したいと思います。

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

ゆき姫救出絵巻

シリーズ最高傑作と呼び名が高い「ゆき姫救出絵巻」。

SFC用のタイトルとして発売されましたが、本作を元に後のゴエモンシリーズの世界観が構築されていった偉大な一作でもあります。

初期のSFCタイトルとは思えない程、丁寧に作り込まれています。

今からやっても十分に楽しめますが、2や3から始めた人は出来ない操作があったりするので、最初は戸惑うかもしれません。

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がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め

がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め

SFCが身近にあった世代のせいか、どうしてもSFC系に偏りがちなのですが、本作を遊ばないのが勿体ない!と思うほどの出来。

SFC後半期タイトルという事もあり、ハードの特性を最大限生かし切れており、前作二本の改善点を上手く昇華している点で遊びやすい一本です。

基本的にSFC時代のゲームは現在のゲームと比べて難度が高いゲームが多いのですが、本作はゲームバランスも良く取れていると思います。

また女忍者「ヤエ」が初めて操作キャラとして使用できるようになったのが本作。

ヤエちゃんの使い勝手がいいので、使用できるようになった後は殆どヤエちゃんしか使っていなかったような記憶が…(笑)

がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング

がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング

記念すべきPSでの初タイトルとなった本作。

難易度的にはそれほど難しくはないですが、心地よい音楽とSFC時代から大幅に進化したグラフィックが特徴。

また筆者が初めて遊んだゴエモンシリーズなので、それなりに思い入れが深い作品です。

これをきっかけに過去のゴエモン作品を遊ぶことにもなりました。

現在はアーカイブスでダウンロードできるようなので、興味があれば是非購入してみて下さい。

ボンボンで漫画連載してたの覚えてる?

コミックボンボン

ここまでこの記事を読んでくれた方は知っているかもしれませんが、昔はゴエモンの漫画作品もありました。

主にコミックボンボンで連載されており、ゲーム作品ごとに漫画化した長期シリーズでした。

当時はコロコロ派かボンボン派かで喧嘩になってしまう事もありましたね(笑)

個人的にはボンボンにはボンバーマンやSDガンダムが乗っていたので好きではありましたが、コロコロから見るとどうしてもラインナップが物足りなかったのも懐かしいですね。

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漫画はゲームの流れを汲んでいる長期シリーズ

がんばれゴエモン 漫画

先述しましたが、ボンボン連載の漫画・がんばれゴエモンでは、ゲームごとにきちんとシリーズが分かれていました。

世界観がガラッと変わる事はありませんでしたが、新作ゴエモンが出れば漫画も続いて連載スタート…という流れが確立していました。

それぞれ単行本にすると長くても3巻程度ですが、コロコロやボンボンが月刊誌という事を考えれば相当長期にわたって連載されていました。

今は残念ながら新作ゲームが出ることも無くなりましたし、ゴエモンの漫画を担当していた帯ひろ志さんが亡くなったため、新たに漫画が発売されることは無くなってしまいました。

それでも幼き日の少年たちの心にはしっかり漫画シリーズのゴエモンが、今もしっかり記憶として残っています。

いつの日か新作が出ることを期待

ゴエモンシリーズ 新作

多少長くなってしまいましたが、がんばれゴエモンシリーズの新作は「復活する可能性はあるが、限りなく低い」という状態です。

ゴエモンシリーズの担い手が居なくなってしまったこともあり、万が一開発再開するとなっても問題は山積みだと思います。

あとがき

今回は「がんばれゴエモンシリーズ」について記載してみました。

コナミの定番作品でしたが、もう10年以上新作が出ていないので復活は無いのかもと思っていました。

ただ最近のコナミの動きが以前とは少し異なっているため、全く希望が持てないという訳では無いのかもしれません。

PSハードに向けて移植・リメイクしたものはアーカイブスでプレイできる様なので、対応ハードを持っている方は童心に戻って楽しむのもアリですね!

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