意外と知らない?PS4からBluetoothで音声出力させる方法

  • 2019.10.27 最終更新日:2019.10.27
  • まとめ
意外と知らない?PS4からBluetoothで音声出力させる方法

意外と知らない?PS4からBluetoothで音声出力させる方法

意外と知らない?PS4からBluetoothで音声出力させる方法

知ってはいるものの、余りPS4でbluetooth接続を積極的に試している方は少ないのでは?

わざわざ機能として設備されているので、これを使えば少しはゲームライフが快適になるかも…

と感じたので、今回はPS4からBluetoothで音声出力させる方法を調べてみました。

PS4はbluetooth接続に対応はしている

先述しましたが、PS4にはbluetooth接続が標準で備わっています。

よく考えれば、PS4のワイヤレスコントローラーもBluetoothで接続されているので当たり前ですね(笑)

本体側でbluetoothをサポートしているため、理論上はbluetooth対応機器であれば全て接続することが可能です。

ただし、音声出力には対応していない

意外と盲点なのですが、PS4ではBluetoothでの音声出力には対応していません。

例え外部の音声スピーカーをペアリングできたとしても、音声出力できないのでそのままでは使う事が出来ないのです。

これを解決するには音声を発信する”トランスミッター”というものが必要になってきます。

PS4と接続できるものは「入力デバイス」に限られている事を頭に入れて置きましょう。

bluetoothオーディオに音声接続する場合はトランスミッターを使う

bluetoothオーディオに音声接続する場合はトランスミッターを使う

PS4からお手持ちのbluetooth対応オーディオに出力するためには”トランスミッター”が必要です。

現在、ある程度の需要があるのか、各メーカーから様々なトランスミッターが出ているようです。

例えば、良くゲームをする人なら聞いたことがあるCREATIVEからは『CREATIVE:BT-W2』というトランスミッターが発売されています。

この『CREATIVE:BT-W2』はワイヤレスヘッドセットに対応しているため、Bluetoothイヤホンにマイクが付いているものであれば、そのままヘッドセットとして使用可能。

また遅延と音質の劣化が極端に少ない『aptX LL』に対応しているタイプのオーディオであれば、ほぼ無遅延で楽しむ事が出来ます。

イヤホンやヘッドホンなどを有線から無線に変更すると、コードの煩わしさから解放されて、いつもよりプレイが快適になるかもしれませんよ?

PS4と接続できるモノは意外とある

PS4と接続できるモノは意外とある

個人的にPS4との接続を試した事があるものを記載してみます。

PS4での動作が確認できているものは、パッケージに記載されていることが多いので、購入前に確認するようにしましょう。

Bluetooth対応ヘッドホンやイヤホン等のオーディオ

上で紹介した『CREATIVE:BT-W2』などを使用すると、PS4の音声を手持ちのBluetoothイヤホン・ヘッドホンを使用することが出来ます。

遅延などが気になる場合は、お手持ちのBluetoothオーディオを『aptX LL』規格に対応させると良いです。

キーボードやマウスなどの入力機器

FPSプレイヤーのためにマウスやキーボードなども販売されている為、対応しているのであればこちらも接続することが可能です。

特にマウスはPS4でブラウジングする時などに快適度がググッと増すので個人的におすすめしたいです。

会話はヘッドセットで可能ですが、筆者は初見でグループを組んだ方とお話しする際、キーボードでチャットすることが多いです。

スマホ

余りPS4とスマホをペアリングしたことがある人は少ないのではないでしょうか?

スマホとPS4をペアリングすると、スマホから自宅のPS4の電源を入れたり切ったりすることが可能になります。

またミラーリング機能を使用して、リモートプレイも可能になるので、外出先でもゲームをしたい方はぜひ試してみて下さい。

今までは「Xperia」シリーズのみでリモートプレイが出来ましたが、2019年3月のアップデートでiPhoneやiPadも対応しました。

おまけ:iOS13からはiPhoneとPS4コントローラーがペアリング可能に

おまけ:iOS13からはiPhoneとPS4コントローラーがペアリング可能に

iOS13にアップデートすることで、iPhoneとPS4コントローラーをペアリング出来る様になりました。

ペアリングの方法は簡単で、『PS4のホームボタンと「SHARE」ボタンを長押し』して、接続待ち状態に。

その後、iPhone側でペアリングを承認すれば無事に接続されます。

PUBG等のアプリ上でも動作するため、お手持ちのPS4コントローラーを使ってプレイすることも可能。

ただ、アプリ側のボタン表示が”Xbox形式の表示”になっていたりするので、慣れるまでは少々時間が掛るかもしれません。

あとがき

今回はPS4からBluetoothで音声出力させる方法を記載してみました。

トランスミッターを挟むことで、お手持ちのヘッドホン等をワイヤレスで接続することが出来る様になります。

知っている方も多かったとは思いますが、コントローラーとスマホをペアリングできた事は意外と知らない方も多かった筈。

ある機能は最大限活用して、ゲームライフの充実化を図りたいですね!

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