無料プランもある?STADIAの月額料金とプラン内容を確認してみた

無料プランもある?STADIAの月額料金とプラン内容を確認してみた

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無料プランもある?STADIAの月額料金とプラン内容を確認してみた

無料プランもある?STADIAの月額料金とプラン内容を確認してみた

Googleのクラウドゲームのサービスが2019年11月より稼働開始します。

実のところ結構気になっているので、STADIAの月額料金とプランを調べてみました。

結論から言えばプランは【月額課金制】と【従量課金制】のプランの二つが存在します。

今回はこちらについて個人的な意見を交えて解説していきます。

月額料金は9ドルから

月額料金プランの【Stadia Pro】では月額9.99ドルとなっています。

内容としては、ローンチタイトルの一部のプランが定額でプレイ出来、その他のタイトルはPro割引が適用されて購入できるようになるとのことです。

特徴は【4K HDR 60fps映像・5.1ch音声対応】に対応している為、環境が揃えば快適にゲームプレイが楽しめます。

日本でのサービス開始時は現在の欧米価格を参考に値段を再設定してくると思いますが、恐らく同じような値段で提供されると考えています。

特に、既にストリーミングサービスとしてある一定の顧客を抱えている『PS Now』の事も意識して来るとは思っています。

その為同じような金額か、さらに安い金額を打ち出してくるのではないかと考えています。

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従量課金制プランは遊び放題では無い

一方、従量課金制のプランは、月額料金は発生しない代わりに割引オプションが無く、購入したゲームのみ遊べる仕様となっているようです。

現在分かっている情報では【1080p 60fps映像・2ch音声】に制限されるようです。

まとめると、月額料金が発生しない代わりに機能が制限されるということの様です。

と言っても、こちらは2020年以降に提供されるプランとのことなので、現状は【月額課金プラン】しか選択肢はないということになります。

日本のサービス開始は2020年以降

STADIA自体は2019年11月にサービスが提供されますが、日本のサービス開始は2020年以降になるようです。

理由としては海外のゲームファンよりコアファンが多い事や、日本ゲーム市場はビジネス参入をするうえで慎重になる傾向が強いことが影響していると思われます。

その為、日本を除く14か国でまずはサービスを開始し、反応を見てブラッシュアップしたうえで日本市場に乗り込んでくるのではないか?と予想します。

最近の傾向としては『海外→日本』という図が成り立っているので、Googleも例に習ったのではないでしょうか。

STADIAでゲームをするために必要なもの

STADIAでゲームをするために必要なもの

STADIAでゲームをする際に必要になってくるものをまとめてみました。

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4Kゲームをするなら30Mbps以上の回線速度

4K画質でゲームを楽しむために必要なのは『Stadia Pro』を契約し、30Mbps以上の速度が出るインターネット回線が必要になります。

ただこれは首都圏や他の主要都市、インターネット回線のインフラ対策済みの地域に住んでいれば、ほぼ問題ないと思います。

離島や回線速度が期待できない地域以外は大丈夫なのではないでしょうか。

コントローラはオプション販売

尚、STADIコントローラはオプションのようで、PCのChromeブラウザやスマホで遊ぶ場合は、サードパーティー制のUSBコントローラも使用可能とのこと。

必須ではないのがありがたいですが、コントローラに関しては低遅延が売りとして紹介されています。

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スマホ対応は最初のみ「Pixel 3 / Pixel 3a」限定

STADIAは発表当初、スマホでも出来るということを謳い文句にしていましたが、最初のうちは【Pixel 3 / Pixel 3a】限定で提供されるとのことです。

その他の機種については今後対応していくとのことですが、今のところ日本人になじみ深いiPhoneは対応していない様です。

ただ日本市場に参入するころには、きっちりiPhone様にも対応させてくれるのではないかと予想しています。

ゲームタイトル自体に新しさは感じない

ゲームタイトル自体に新しさは感じない

現在発表されているタイトルを見た限りでは、それほどフレッシュさは感じなかったのが正直なところです。

Dragon Ball Xenoverse 2
Doom Eternal
Doom (2016)
Rage 2
The Elder Scrolls Online
Wolfenstein: Youngblood
Destiny 2
Tom Clancy’s The Division 2
Trials Rising
The Crew 2
Get Packed (Stadia独占)
Gylt (Stadia独占)

個人的にはどれも遊んだことがあるので、全く新しさは感じませんでした。

STADIA独占タイトルも存在しますが、数が少ないという印象も受けました。

やったことが無いタイトルがあるのであれば遊んでもいいかもしれません。

今後はSTADIA独占タイトルが充実してくると思うので、そちらに期待することにしましょう。

クラウドゲームが良く分からないという方は

『クラウドゲームが良く分からない』という方向けに、

【遅かれ早かれゲームの主流はクラウドゲームに移行していくよ、という話】という記事でクラウドゲームについての詳細を記載しています。

あとがき

あとがき

今回はSTADIA月額料金とプラン内容について記載してみました。

発表されたタイトルに目新しさは感じなかったものの、独占タイトルが充実してくればそれなりに楽しめるようになると感じます。

今のところ日本でのサービス提供は2020年以降になりそうですが、その頃には内容も充実していることを願いたいですね。

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