津田健次郎の香水が売ってるぞww結婚の噂と歴代キャラ総まとめ!

  • 2019.10.25 最終更新日:2019.10.25
  • 声優
津田健次郎の香水が売ってるぞww結婚の噂と歴代キャラ総まとめ!

津田健次郎のプロフィール

津田健次郎 プロフィール画像

今回は人気声優である、津田健次郎さんについてまとめています。

歴代キャラに加え、津田さんを検索すると出てくる「津田健次郎の香水」やプライベートの事まで調べてみました(笑)

早速、津田健次郎さんのプロフィールを確認してみましょう。

生年月日:1971年6月11日
出身地:大阪府
ニックネーム:つんちょ、ツダケン
身長:170センチ
体重:56キロ
最終学歴:明治大学文学部演劇学専攻卒業
特技:インラインスケート・大阪弁・テニス・映画検定3級
代表作:海馬瀬人(遊戯王シリーズ)・乾貞治(テニスの王子様)

津田健次郎さんは海馬瀬人や乾貞治等の役で知られる日本の声優。

所謂イケメン声優としての立場を確立していますが、当の本人はただの関西人。

特に置鮎龍太郎、木内秀信さんとラジオで集まる際は、番組が成立しない程良く喋り、話が脱線します(笑)

二枚目の役を演じることが多いですが、津田さん自身は陽気な関西人キャラとして通っているようです。

実は写真集を出している!

実は写真集を出している!

ベテラン声優の域に達している津田さんですが、写真集を出している事でも知られています。

近年は声優も写真集を出すことが増えてきましたが、男性声優が写真集を出すのはまだまだ稀な方。

その為、発売した当時は相当な反響があった様子。

しかし年齢を重ねるごとに大人の色気のようなものが増していくタイプの様で、女性ファンや男性ファンにもかなり好評な様子です。

バイクが好き!特にヴィンテージバイクが好き?

バイクが好き!特にヴィンテージバイクが好き?

大人の魅力あふれる津田さんはバイクも好きなようで、特にヴィンテージバイクに対してこだわりを持っているようです。

古いバイクの男臭さ溢れるワイルドな印象を持つバイクが好きなのでしょうか?

因みにTwitter上では近未来のバイクにも一定の理解を示しており、「未来的なバイクにも興味がある」と仰っていました。

津田健次郎の香水が売ってるぞw

津田健次郎の香水が売ってるぞw

津田健次郎さんのラジオ番組『普通に津田健次郎』をコンセプトにした香水が発売されているようですw

「普通」を目指すラジオとのことで、津田さんが思い描く「普通の香り」を商品化してしまった様子。

香水と言ってもルームフレグランスなので、実際に肌に付けてはいけませんよ!

匂いの特徴としては「シトラス系にマリンフレッシュを加え、ベースにはアンバー」を配合した普通の香りとのこと。

想像するに、上品さを併せ持った爽やか系の香りという事なんでしょうか…。

結婚の噂もあるが…

結婚の噂もあるが…

一部ではすでに結婚していると言われている津田さんですが、結論を先に出すと『結婚してない』というのが正しいようです。

結婚している節が流れたのは、同業者で同じく声優の小野坂昌也さんが、津田さんの私生活を暴露した事が原因とのこと。

これまたどんな内容を暴露されたのかはわかりませんでしたが、その後津田さん自ら『結婚説を否定』されています。

津田さん自ら否定することになるくらい、一瞬で広まったようです。
ネットの世界って怖いですね(笑)

親しい人からは「ケン坊」と呼ばれている

津田さんの交友関係は広いようで、レジェンド級の声優さんやゲーム監督ともつながりがあるようです。

特に小島監督と大塚明夫さんからは親しみを込めて『ケン坊』と呼ばれているようで、自身のTwitterでも報告されています(笑)

このツイートに対して声優界の先輩声優さん方から、続々と返信を貰っていた様子。

なんだかんだ言って、やっぱり愛されキャラなんですね!

津田健次郎の歴代キャラ総まとめ

津田健次郎さんが演じた歴代キャラを年代ごとにまとめてみました。

~2000年

虎丸(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)

虎丸(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)

完全アニメオリジナルのキャラクターなので、原作派の人は分からなかった人も多いのでは?

豊臣秀吉、加藤松吉、視察員(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

豊臣秀吉、加藤松吉、視察員(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

ガチで全く記憶にないのは本当に申しないところですが、こち亀に出ていたこちらのキャラクターも担当していました。

2000年に入るまでは余り有名な役どころがなかったので無理矢理の選出となりましたが、こち亀好きなならこのキャラクターも覚えているのでは。

~2010年

海馬瀬人(遊☆戯☆王デュエルモンスターズ)

海馬瀬人(遊☆戯☆王デュエルモンスターズ)

津田健次郎さんの代表作、遊戯王から海馬瀬人の登場です。

デュエルモンスターズはTCGに焦点を当てた内容となっており、前作の緑川光さんから海馬役を引き継ぐ形となりました。

これがはまり役となったため、「津田健次郎=海馬瀬人」という公式が出来上がっている人もいるほど。

それにしても当時の熱気は色んな意味で凄かった…(笑)

乾貞治(テニスの王子様)

乾貞治(テニスの王子様)

津田健次郎と言えば、キャラも忘れてはいけない。

テニプリからデータテニスでお馴染みのキャラクター。

時には人を卒倒させちゃう「乾汁」を作っちゃう所がお茶目なところです。

一見ネタキャラに思えますが、実のところは努力の人で、最終的には青学の手塚と互角以上に渡りあうレベルに成長。

素顔も何気にイケメンなので、人気が高いキャラクターの1人です。

セイジュウロウ(ゾイドジェネシス)

セイジュウロウ(ゾイドジェネシス)

ソウルタイガーを操る「惑星Zi最強のゾイド乗り」。

昔、誤って弟子を殺してしまった過去があり、強さを求めることに疑問を抱いているキャラとして登場しました。

「単純な強さだけではない何か」を求める姿に、当時のファンは悶絶必死かもしれませんよ。

疾風のクレオ(ガラスの艦隊)

疾風のクレオ(ガラスの艦隊)

“ガラスの戦艦”を駆り天下を狙っている時代の寵児。

仲間たちと海賊行為を行い、天下を取るための軍資金を蓄えていますが、その正体は「クレオ=アイオロス=コルベイユ=ド=ヴェール」といい、滅亡した王家の末裔。

一度自身が認めた相手は、何が何でも守り抜くという信念が強いキャラクターです。

基本的に人の言う事は聞かないので、己の理念に基づいた意思決定をして行動する江戸っ子気質の性格。

津田さんの声質とキャラの設定が上手くマッチしていて、良い役だったと思います。

雪見和彦(隠の王)

雪見和彦(隠の王)

「隠の王」自体が、”現代版・忍びの社会”をテーマに描かれが良作でしたが、この作品では雪見和彦というキャラを担当。

灰狼衆の一員で、現地遂行班として暗殺などの任務に加わります。

サバサバとした性格ですが軟派でもあり、いわゆる表の世界の人間へ手を出すことも余り見られません。

最終的に片腕を失ってしまいますが、その代償として大切なものを守り切る事が出来た素敵なキャラクターです。

隠の王をまだ見ていない方は、この機会にぜひ。

~2015年

ファイヤーエンブレム / ネイサン・シーモア(TIGER & BUNNY)

ファイヤーエンブレム / ネイサン・シーモア(TIGER & BUNNY)

オネエ語を使うスーパーヒーローで、能力的は火を自在に操る事が出来ます。

一見するとただのオカマですが、ヒーローたちの仲を上手く取り持ったり、虎徹にアドバイスをすることが出来る頼れる人物出もあります。

濃いヒーローの中でも特に濃いキャラクターでしたが、それ以上に津田健次郎のオネエ語が上手くマッチしていたのも驚きです。

ドール・フロスト(機動戦士ガンダムAGE)

ドール・フロスト(機動戦士ガンダムAGE)

二期に登場し、地球制圧をもくろむ特殊部隊マジシャンズ8のリーダー。

寡黙なキャラクターで多くを語らないのがまた格好いいキャラクターです。

ガンダムAGEでは章変わりで物語と時代が変わるため、斬新な設定のガンダムシリーズでした。

信念の人という言葉がピッタリで、且つ作品も00ガンダムとは違う良さもありましたね。

御子柴清十郎(Free!)

御子柴清十郎(Free!)

赤髪ショートの硬派なキャラクター。

アニメ第1期登場時点では、鮫柄学園3年生で、主人公・凛の所属する水泳部の部長として登場し、第1期では大学生として登場しました。

県大会にて400mのフリーで大会新記録を出す実力者でもありますが、惚れっぽい所があるためギャップが楽しいキャラでもあります。

~2019年

ニコラス・ブラウン(GANGSTA.)

ニコラス・ブラウン(GANGSTA.)

最初、津田健次郎だとは分からなかったのですが、物凄い演技力で聴覚障害があるキャラクターを演じています。

演技力を高めるとここまでのレベルに到達するのか…と感心させられるほど上手です。

忍堀修吾(とんかつDJアゲ太郎)

忍堀修吾(とんかつDJアゲ太郎)

とんかつDJアゲ太郎というタイトルから作品自体の記憶に残っている方も多いのでは?

物凄い異色作ですが、中身は意外にもちゃんとしているというギャップが特徴的な作品。

その中でもキーマンとなるキャラクターも担当されています。

意外とこういうキャラにも声が合っちゃうから不思議なんですよね。

ニーノ(ACCA13区監察課)

ニーノ(ACCA13区監察課)

元探偵のフリー記者で、物語上の重要なキーパーソンである本キャラ。

正体はACCA内務調査課の覆面局員「クロウ」であり、作中である人物を監視する役目につきます。

説明するとやや複雑になってしまうのですが、めちゃくちゃ良いキャラなので、実際の演技を見たい方はdアニメ等の定額サービスでどうぞ。

ナガオカ / 長岡大地(ハンドシェイカー)

ナガオカ / 長岡大地(ハンドシェイカー)

ハンドシェイカーは大阪を舞台にしたアニメなので、関西出身の津田さんと何処となく縁がある作品の様です。

すぐに口ごもってしまう、非常に口下手なキャラクターなので、普段の津田さんのラジオを聴いた後にアニメを見ると落差が半端ありません。

作中では爆発系の能力を駆使し、能力もトップクラスという位置づけでした。

重田盛夫(3月のライオン)

重田盛夫(3月のライオン)

振り飛車党で、B級2組に所属する棋士で、二海堂晴信とよく口喧嘩している姿が印象に残るキャラ。

この作品ではどちらかと言えばサブキャラと言う扱いですが、島田開の研究会に所属しているため、サブキャラの中でも登場頻度は高い方。

どうやら普段は無口…というキャラクターを演じることも多いみたいです(笑)

ダグ・ホーバット(重神機パンドーラ)

ダグ・ホーバット(重神機パンドーラ)

どちらかと言えば無口なキャラクターを演じることが多い津田さんですが、このキャラは久しぶりの軟派なキャラ。

「どうでもいい」が口癖で、”エミリア”と名付けた猫を愛でる飄々とした素敵な26歳です。

軟派な態度からは考えられない程の凄腕のスナイパーとして活躍し、実践では正確無比な狙撃で対象を撃ち抜きます。

後半とある事情から裏切りますが、きちんとけじめをつけて戻ってくる、硬派なナイスガイでもあります。

堀江花咲 / お父さん(みだらな青ちゃんは勉強ができない)

堀江花咲 / お父さん(みだらな青ちゃんは勉強ができない)

常に二頭身で描かれるキャラクターで、青の実の父親。

しかし実のところは超難関大学のT大学出身のインテリであり、超売れっ子官能小説家の「堀江花咲」でもあります。

様々なエロっぽい事業に手を出したり監修したりしているため、近所からは「快楽先生」と呼ばれています。

寡黙なキャラクターから軟派なキャラに加え、このようなオイシイ役も難なくこなしてしまう津田さんの実力の高さに脱帽です…(笑)

あとがき

今回は声優の津田健次郎さんについて記載してみました。

津田さんは『ノリが良い典型的な関西人』としてファンから親しまれていますが、演じる役は寡黙な役が多い印象です。

声質的に寡黙な役が多く回ってくるのだと思いますが、たまには弾けている津田健次郎も見たいところです(笑)

香水なども発売している事が分かり意外でしたが、これからも舞台やアニメやドラマと、どんどん活動の場を広げて行かれることに期待しましょう!

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