ヤバい!ド田舎でもWEX-733DHPを導入したら別次元に!

ヤバい!ド田舎でもWEX-733DHPを導入したら別次元に!
Wi-Fiイメージ

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自宅でWi-Fiに繋がらない部屋がある…

繋がらない イメージ

たまに自宅の中でWi-Fiが繋がらない時がある…という方、いらっしゃいませんか?

1LDK等アパートや賃貸では殆ど見られないこの現象ですが、いざ都心を離れてみて一軒家に住むことになった途端、悩まされる方は多いとのこと。

親機付近は問題なく使えるものの、トイレや二階部分の角部屋に入った瞬間に不安定になる…。

筆者も実は最近まで頻繁に悩まされていて、使用していないルーターを中継器として使用していました。

しかし、相性が良くなかったり通信環境に不安が残る結果に…。

そこで今回は実際に導入したら驚く程快適になった『WEX-733DHP』を紹介します!

電波干渉や壁が多かったりすると不安定になる?

よくWi-Fiは『電波干渉や壁が多いと不安定になる』と言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

結論から言ってしまえば「使用する電波帯によって異なって来ますが、大体正解」です。

一昔前、Wi-Fiは2.4GHz帯域での使用が一般的でした。

2.4GHz帯は電波干渉を受けやすい

電子レンジ イメージ

2.4GHz帯は、『通信距離が比較的広い』というメリットがある反面、電子レンジ等から発せられる電磁波の影響を受けやすいというデメリットがありました。

このため、例えば電波を届けたい部屋との間に電子レンジなどがあると、使用するたびに不安定になる事が多かったです。

現在は、「電波干渉に強い5GHz帯域」をサポートしているWi-Fi機が殆どなので、こちらを使用すれば余り電波干渉は発生しない様な状況になっています。

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5GHz帯は障害物があると弱まりやすい

壁 イメージ

5GHzは2.4GHz帯と違い、電磁波による電波干渉はあまり受けません。

Wi-Fi専用の周波数であるため、他の電子機器とは使用する周波数が違う為、電子レンジ等からの電波干渉は起こらないのです。

しかしその反面、壁などの障害物に弱く、電波を届けたい部屋との間に何枚も壁があると電波が届きにくい状況になります。

その場合は、設置する場所を変えるなどの手段が必要になってきます。

そんな時こそ中継器を導入してみよう!

中継器 イメージ

そんな時こそ中継器の導入を検討してみましょう。

中継器を配置すると、今まで繋がりにくかった部屋に電波がいきわたるようになり、安定してネット環境を楽しむことが出来ます。

製品にもよりますが、余り高価なものでなくても十分な効果を発揮するものも多いので、電波が不安定だな…と感じた場合は中継器の導入をおすすめします。

導入を渋ってしまう主な理由。。

とは言っても、中継器の導入をやった事が無い方からすればハードは高そうに思えてきます。

一昔前、中継機能が付いている無線親機を購入したけど、結局設定が面倒くさくて一度も使わなかった…という方は意外といるようです。

中でも多いのは、
・設定が複雑そう…
・相性を考えないといけない
・高価なものは手が出せない


と言ったところではないでしょうか?

そんな悩みを全て解決してしまう中継器がこちら。

WEX-733DHPならコンセント直差しで、面倒な設定は不要!

その名も『WEX-733DHP』、コンパクトなボディーに必要な機能をすべて詰め込んだ中継器です。

WEX-733DHP

筆者の自宅でもこのWEX-733DHPを導入したことで、繋がりにくかった2階部分の電波状態が一気に改善しました。

使い方は簡単で、コンセントに指すだけで基本はOK。

後はお使いのデバイスでWi-Fi選択画面を開き、「extender」と表示されている周波帯を選択。

パスワード入力画面が表示されるので、同封されているパスワードを入力すれば無事に接続完了です。

本体と一緒に同封されているパスワードなどの紙を無くさない様に気を付けて下さいね!

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デュアルバンド対応にも対応してるから速度が落ちにくい

本機はデュアルバンド対応なので、様々な機器を同時につなぐことも可能です。

例えば、速度が必要なスマホやパソコンは5GHz帯に接続し、その他のプリンターやゲーム機等を2.4GHz帯で接続…という事も出来る様に。

昔は2.4GHz帯しかサポートされていないものが多かったので、同時接続数が増えればその分速度は落ちるという事も頻繁にありましたね…(笑)

WEX-733DとWEX-733DHPの違いは?

WEX-733DHPを調べていると、もう一つ「WEX-733D」というものが検索に引っかかります。

具体的に何が違うのかを調べてみましたが、WEX-733DHPとWEX-733Dの違いは主に『電波方向の違い』になるようです。

Wi-Fiの電波は、その機器を中心として円形&下方向に伸びる法則性があります。

敢えて使い分けるならこんな風に…

WEX-733DHPは機器を中心に「上方向よりに円錐状に」、WEX-733Dは機器を中心に「ほぼ球状に」伸びる特性があるとのこと。

これ以外では特にスペックの大きな違いは見られませんでしたが、

敢えて使い分けるとすればWEX-733DHPは”どちらかと言えば一階エリア”、

WEX-733Dは”どちらかと言えば二階エリア”に配置する方が効率がいいのかもしれません。

自身の使用シーンに合わせて選んでみて下さい。

WEX-733DHPのレビューと個人的な感想

筆者はWEX-733DHPを使用し、既に半年ほど経過しました。

個人的な感想としては、今年一番いい買い物をしたのではないか?と感じています(笑)

具体的にどういう使い方をしているかというと、自宅の一階と二階をつなぐ中継器としての使用は勿論、

自宅敷地内にある、離れの自室にWi-Fi電波を拡張させたい時にも使用しています。

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自宅から20m離れた部屋が書斎になった!

離れ イメージ

大体自宅本殿から20m程離れていますが、自宅玄関に設置している親機の電波を上手く拾ってくれるため、

ネット回線を引いていなかった離れでも、仕事が出来る書斎化出来た事は非常に嬉しいです。

友人が泊まりに来た際も、コンセントがあれば一瞬でネット環境を整えられますし、面倒な設定も要らないので精神的負担もありません。

コンパクトで持ち運びしやすいため、宿泊先に持って行くことも。

意外とフレキシブルに活用できる為、外出先でもネット環境を手軽に整えたいと思っている方は『買い』で良いかと思います。

家のどこに配置するのがベスト?

自宅で使う場合は、どこに配置するのかは重要です。

筆者の場合は、二階部分の階段付近から既に電波強度が弱くなっていたので、階段を登り切った所のコンセントに差し込んで中継しています。

各家庭によって自宅の間取りが異なるので何とも言えませんが、

窓際の近くやガラス窓が多い部屋では電波が霧散しやすくなる為、なるべく窓際以外に配置するのがいいと思います。

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最大限効果を活かすには端末も11acに対応させたい

本機は比較的最新の通信規格である「IEEE 802.11ac 」をサポートしているため、

電波を受け取る側の端末も「11ac」に対応させておくと、最大限恩恵を受け取る事が出来ます。

対応していなくても問題なく使用できますが、「11ac」の最大通信速度が6.9Gbpsとなってるので、

端末側が対応していれば大容量の通信だったとしてもカクつくことはありません。

通信規格と最大通信速度は、下記の表を参考にしてみて下さい。

Wi-Fi規格最大通信速度周波数帯
IEEE 802.11a54Mbps 5GHz
IEEE 802.11b11Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11g54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11n300Mbps2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac6.9Gbps5GHz

よりハイパワーモデルのWEX-1166DHPSも!

中継器は便利ですが、親機と比べるとどうしても通信速度で見劣りすることも。

コンパクトタイプなので仕方ないのですが、今回紹介したWEX-733DHPより一段階上のスペックを求めるなら『WEX-1166DHPS』がおすすめ。

ダウンロード速度がWEX-733DHPの2倍近く伸びるので、本格的な作業や高画質な動画やゲームも余裕で楽しめます。

且つ値段が手ごろなこともあるため、比較的導入しやすいのではないでしょうか?

あとがき

今回は筆者が使用しているWEX-733DHPのレビューと、Wi-Fi周りに付いて記載してみました。

上手く活用することで自宅のネット環境の質を改善出来るかもしれません。

自宅の中で頻繁に接続が切れてしまう部屋があるなら、導入を検討してみてはどうでしょうか?

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