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現役最強のF1ドライバーは誰?王者ハミルトンか、それとも・・・

現役最強のF1ドライバーは誰?王者ハミルトンか、それとも・・・

メルセデス

今F1業界では世代交代の時期となり、有望な若手ドライバーが出てきました。ですが絶対王者ハミルトンも健在です。今年も無事チャンピオン獲得しましたし。

今回は個人的に現役最強ドライバーや、有望な若手ドライバーを紹介します。

一体誰が最強ドライバーなのでしょうか??

絶対王者「ルイス・ハミルトン」

ルイスハミルトン

現役最強ドライバーとも言われているメルセデスのハミルトンです。そしておしゃれ系男子です。最近ではミハエル・シューマッハの記録を塗り替えたりと、存在感が抜群です。プライベートも存在感抜群。

マクラーレン・メルセデス時代

マクラーレン

ハミルトンは2007年にマクラーレン・メルセデスからデビューしました。チームメイトは2連覇中のアロンソでした。

当時のマクラーレンはかなり早く、1年目からチャンピオン争いするとんでもない新人でした。結果的にライコネンにチャンピオンを取られてしまいますが、存在感と速さを見せつけたデビューになりました。

そして翌年にはチャンピオンを獲得し、当時の最年少チャンピオンになりました。

それから2012年までマクラーレンで活動しますが、レッドブル最強時代に入りチャンピオンになることはありませんでした。ですがポイントランキングではいつも上位の成績を残しています。

メルセデス時代

メルセデス

2013年にメルセデスへ移籍します。この年はマシンが変わったこともあり、ブレーキングなどに苦戦をして、思うように走ることができませんでした。そして後半戦はレッドブルが大活躍をして、ランキング4位で終えます。

ですが、この移籍がハミルトンの運命を大きく分けることになりました。

というのもワークスチームになったメルセデスは非常に弱かったのです。3年で1勝しかしていないチームでした。ですので世間はマクラーレンにいた方がいいのでは?といった声が上がっていました。

ですがメルセデスは2014年の大幅なルール変更に照準を合わせて開発をしていました。それが見事大当たりします。

2014年からメルセデス黄金期がスタートします。一説によれば最近メルセデス強すぎてF1離れが進んだとも言われるくらい猛威を振るっていきます。2014年から2018年の間に4回もチャンピオンを獲得し、現代最強ドライバーと言われるようになりました。

正直近年のハミルトンは本当に強い。勝てる気が全然しない、それくらい強いです。

安定感がスゴイ

キャリア初期のハミルトンはとてつもなく早かったですが、ミスが多い印象はありました。ですが近年のハミルトンはミスがほとんどありません。これは大きく変化したポイントだと思います。年齢とキャリアも増えて、コメントも大人になったと思います笑

この抜群の安定感と速さを兼ね備わったているので、フェラーリが優勢の年でも安定して勝利を重ねているのが強さのポイントです。

2018年や2019年もフェラーリの方が速いのでは?という状況でも優勝してしまうのが、ハミルトンですよね。不得意コースも見当たらないくらい安定していいタイムを叩き出します。

近年の接触の少なさは異常だと思います。本当に大人になった。そんな印象を受けますね。

そんな最強キャラのハミルトンですが、現在は有望な若手が多数います。では一体誰がハミルトンに対抗できるのでしょうか!?

マックス・フェルスタッペン

マックス・フェルスタッペン

レッドブルで活躍中のマックス・フェルスタッペンですが、最速の呼声も高いですよね。実際いろんな元F1レーサーが評価しています。アロンソも認めていますし、速さという観点からいくと彼が異常に速いドライバーだと思います。今一番チャンピオンに近い男だと思います。

ちなみに父親は元F1ドライバーの「ヨス・フェルスタッペン」です。

各最年少の記録を樹立

2015年にトロロッソからF1デビューをしました。 デビュー戦のオーストラリアGPでは史上最年少出走の記録を作り、マックスはまだ17歳でした。17歳でF1に入るのも相当凄いですがそれだけではないのが彼のスゴイ所。

第2戦で入賞も果たし 最年少入賞 の記録も樹立しました。さらにはトロロッソで一番ポイントを獲得したドライバーにもなり 「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」「アクション・オブ・ザ・イヤー」「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」を受賞 するなどデビューと同時に一気にトップドライバーの仲間入りを果たします。

と、とんでもない男だ。

レッドブルに昇格

レッドブル

デビュー翌年の2016年にはシーズン途中に「ダニール・クビアト」と交代でレッドブルに加入します。とんでもないスピードでトップ3のチームに移籍ということで当時話題になりました。

レッドブルに移籍しても実力を発揮し、 セバスチャン・ベッテルの最年少優勝記録を塗り替えて、マックスは18歳の若さで優勝しました。オランダ人ドライバーとしても初優勝を果たし 国民的ヒーローにもなりました。

このレッドブル移籍はいろいろ話題になりましたが、その理由としてはトロロッソのチームメイトサインツとの仲や、他チームがマックスを狙っているから早くレッドブルに昇格したとも言われています。

実際育成ドライバーになるときはレッドブルの他にもメルセデスが狙っていましたし、とんでもない才能を持ったドライバーなのは明確なので狙われて当然でしょう。

レッドブル昇格は早すぎると当時言われていましたが、実際チームメイトのリカルドよりいい成績を上げていたのでレッドブルの采配は大当たりしました。正直結構圧倒していましたし。

史上最高のオーバーテイク技術だが……

マックスの凄みはとにかく速いということです。今年の予選タイムなんて常にチームメイトを圧倒していました。0.5秒も差をつけるのもよくしていますし、とんでもなく速いことがわかります。

オーバーテイクの技術も相当上手で2016年には 8度のドライバー・オブ・ザ・デイを獲得し、この年のオーバーテイクは78回で過去最多回数となりました。どんなに後方からのスタートをしてもマックスは上位になる技術を持つドライバーなのです。

ですがそのアグレッシブなドライビングのせいで接触などが多く批判も多いです。実際周りのドライバーよりも多いような気がします。

年々成長していますが、ハミルトンを倒すには少し大人のドライビングが大事になってくるかもしれません。ペナルティなどを最小限に抑えたうえでシーズンを戦わないとチャンピオンは難しいと思います。

ですが最速の男と言っても過言ではないので今後もっともチャンピオンに近い男だと思います。

シャルル・ルクレール

シャルル・ルクレール

さよならを~のシャルルではない。モナコ出身のドライバーで現在はフェラーリで大活躍中の若手です。とってもハンサムなイケメンです。

マックス同様とんでもないキャリアのスピードでトップ3のチームに加入した有望な若手です。正直フェラーリがこんな若手を採用するのは結構珍しい気がします。

デビューはサウバー

サウバー

2017年にサウバーのリザーブに就任し、2018年に正式にドライバーとしてデビューします。2018年からはアルファロメオがタイトルスポンサーとなり「 アルファロメオ・ザウバーF1チーム 」になりました。

サウバーと言ったら昔から青カラーのイメージですが、アルファロメオがスポンサーになり赤と白のカラーリングに変わりました。個人的に割と好きなチームです。

そこまでサウバーは強くなかったので印象的な成績は残していませんが、安定して入賞を繰り返し、フル参戦初の年でもペナルティポイントは0ととんでもない安定感を出していました。そのレースからルーキーとは思えないと言われたほどです。

マックスとは正反対のドライバーともいえる存在かもしれません。

フェラーリ移籍

Ferrari

2019年にはフェラーリに移籍します。これは相当早いと思います。フェラーリは常にキャリアがあるドライバーを採用していた傾向だったので、こんなルーキーを採用するのは非常に珍しいと言えます。この移籍でキミライコネンがサウバーにいきました。

実はフェラーリ・ドライバー・アカデミーのドライバーとして初の正フェラーリ ドライバーです。まぁあ、今までのメンツ見る限りそうだよね。

シーズン始まる前はベッテルのセカンドドライバーと言われていましたが、シーズンが始まればそんなことお構いなしの大活躍を果たします。

後半戦ではポールポジションを連続で獲得など大活躍します。予選ではベッテルを完全に上回りました。そして持ち前の安定感も発揮し安定してポイントを獲得しています。

将来のチャンピオン争いはマックスとシャルルの2人だと予想される方も多いですが、正直僕もそう思います。それくらいのドライバーです。

カルロス・サインツJr.

カルロス・サインツ.jr

父親は WRCで2度世界チャンピオンを獲得したカルロス・サインツ。最近登録名を「カルロス・サインツJr. 」から「カルロス・サインツ」にしたのですげーややこしくなりました。

マックスやシャルルが早くもトップ3に移籍して、後のチャンンピオン候補と言われていますが、カルロスも十分あると僕は思っています。はっきり言ってダークホース的存在だと思います。

トロロッソでデビュー

トロロッソ

2015年にトロロッソでデビューします。その時のチームメイトはマックスです。マックスにはポイントでは負けていますが。 予選結果ではマックスに対し10勝9敗と勝ち越しています

もう一度言います。 予選結果ではマックスに対し10勝9敗と勝ち越しています。

さらに言います。 予選結果ではマックスに対し10勝9敗と勝ち越しています。

今までマックスと予選タイムでここまで戦えた選手いますか?とんでもない選手だと思います。この成績だけでも十分ヤバさが伝わると思います。

ルノー、マクラーレンで活躍

マクラーレン

レッドブル昇格ができなかったカルロスはルノーに移籍します。ここでも安定した成績を残しますが、2019年にはマクラーレンに移籍します。

マクラーレンがとんでもなく弱かったこともあり、カルロスなにやってんねん。とか思っていたら、とんでもなくパワーアップしてマクラーレンが大活躍します。エンジン提供元そして元チームのルノーを上回る成績を残し周囲に驚きを与えました。

正直将来はメルセデスに移籍して大活躍してほしいドライバーです。

レッドブルの最大のミス

カルロスはレッドブルの育成ドライバーでした。そしてそのカルロスを手放したのは最大のミスだと思います。

正直ガスリーを採用するならカルロスの方がよかったじゃんと思っています。てか絶対そうだよね。レッドブルに乗っていてマクラーレンのカルロスとそんなにポイント差がなかったし。

今のレッドブルのアレクサンダー・アルボンはまだいいドライバーだと思いますが、カルロスの方が早いと思います。

お願いだからメルセデスよ。カルロスにチャンスをくれ!!

まとめ

個人的にベストドライバーを4人を紹介しました。まだまだいいドライバーはいますが、個人的に今シーズンのベストドライバーだと思っています。

将来性でいうとオコンやランド・ノリスもいますが、来シーズン以降に期待したいです。

でも個人的に一番願っていることはボッタスのチャンピオン獲得です!!

マジで頑張れボッタス!!!