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FF14のフリートライアルがLv35→Lv60に拡張された模様!

  • 2019.11.15 最終更新日:2020.09.06
  • ゲーム
FF14のフリートライアルがLv35→Lv60に拡張された模様!

フリートライアルがLv35→Lv60に

知ってた?FF14のフリートライアル版がLv35まで遊べるらしい

PS4・PC版共に、FF14にはフリートライアル期間があることを知っている人は少ないと勝手に思っているのですが、従来のLv.35制限から一気にLv.60まで拡大された様子。

Lv.35までのフリートライアルも結構太っ腹でしたが、トライアルレベルの大幅引き上げについてはネット上でも盛り上がりを見せている様でした。

気になるのはLv.60まで大体何時間くらいで到達するのか?と言う部分。

Lv.35制限の時の情報と比較しつつ、到達時間とやれる事、今からやって間に合うのか?と言う部分について記載してみました。

上限解放で「蒼天のイシュガルド」までプレイ可能に

蒼天のイシュガルド

まず、フリートライアルの上限解放がされた事で、蒼天のイシュガルドまでの内容を遊べることになりました。

2020年8月11日に実行された“パッチ5.3「クリスタルの残光」”で、トライアルの範囲をレベル60まで大幅に拡張すると発表。

これは累計登録アカウントが2000万を突破したことによる「お祝い」の意味も兼ねていたのかもしれません。

何にせよ、今から始める人は蒼天のイシュガルドまで一気に遊べるので、新規にとっては嬉しい仕様となりました。

レベル60までは何時間くらい?

上限解放されたことで、トライアルの平均プレイ時間も大幅に伸びた様です。

従来のレベル35制限では、レベル上限まで約15時間との事でしたが、蒼天のイシュガルドのエンディングを見るとなると、ストーリーだけ追っても40時間越え。

40時間となると、最近発売されたゲームの平均プレイ時間に匹敵してくるので、相当ボリュームがあるような気がしますよね。

フリートライアルで出来る事

折角なので、製品版とフリートライアル版の違いをまとめてみました。

フリートライアル版でも出来る事は具体的に下記の様です。

  • ”レベル60までのメインクエストをこなせる”
  • ”選択できる全てのジョブをLv60まで育成可能”
  • ”パーティバトルも可能”
  • ”ミニゲームが遊べる”
  • ”キャラクターを8体まで作成できる”

となっていました。

こうみると無料版で出来る事は多いような気がしますが、実際に遊んだ方からすると物足りないと感じる事は、物語が進むにつれて多くなってくるようです。

製品版を買うと出来るようになる事

上記に加えて、製品版では下記のようなことが出来るようになります。

  • ”所持金は300,000万ギル以上持てる”
  • レベル上限の解放
  • ”shout・yell・tellを使用したチャット”
  • ”マーケットボードの利用”
  • ”プレイヤー同士のトレード”
  • ”フリーカンパニーへの参加”

所持できるギルの上限撤廃や、アイテムを交換するトレードに関わる利用が解放されます。

レベルを上げるにつれてやりたい事が広がっていくゲーム性なので、必要性に応じて製品版に移行する感じで良いと思われます。

レベル上限に達した後はゲームデータを製品版に引き継げる

全てのジョブを上限まで上げるとなると、無料期間はかなり長い

無料トライアル期間が終了したとしても、トライアル中に作成したキャラクターは本編に引き継げるとのこと。

イシュガルドまでのストーリーを終わらせているとなると、作成したキャラにも愛着が十分湧いている筈なので、この配慮は嬉しいですよね。

ここからいわゆる最前線まで追いつくのにはそれなりに頑張らないといけませんが、ゲームが趣味で日常から遊ぶ習慣が付いている人であれば、それほど時間がかからず最前線に追いつくこと出来るかも。

経験値ブーストを活用して一気に育成しよう

また、ユーザー数の多いFF14ではユーザーを分散させることを目的に「優遇サーバー」という制度があるみたいです。

優遇と書いているサーバーでゲームを始めると、レベル70まで取得経験値が2倍になる仕様に。

因みにこれは1キャラ辺りの優遇措置なので、新しくキャラを作成すれば優遇サーバーで始める限りは何キャラでも適応されるとの事。

敢えて正反対のクラスを選んでそれぞれ進めるのも面白そうですが、作りたてのキャラクターでもすぐに育つのが一番うれしいですよね。

始めるならPC?or PS4?

フリートライアルの認知度が意外と低い?

基本的にはどちらで始めてもゲームで遊べることに違いはありません。

ただPC版とPS4版では、使えるツールが違うので、より本格的にFF14で遊びたい場合はPCで始める事をおすすめします。

そしてPCの場合はWindows版とMac版がありますが、現状ではWindows版の方が使い勝手が良いと評判です。

MacPCしか持っていなかったとしても、仮想OSなどをWindows版クライアントで遊ぶことが可能。

詳しくは新型MacbookProでFF14のWindowsクライアントを動かした際のレビューがあるので、そちらを参考にしてみてください。

あとがき

あとがきFF14

個人的にトライアル期間が延長されるのには賛成です。

昔の電撃Playstation等の雑誌に付録としてついてきた体験版CD-ROMでゲームの雰囲気を掴んできた身としては、嬉しい限り。

そしていつの間にか制限はあるけど無期限トライアルに変更されていて驚きました。

この手のMMORPGは始めるのに遅過ぎることはないと思うので、気になったときがはじめ時だと思ってます。

ゲーム実況者でもなければ、話題性はあまり気にしなくてもいいのかなって感じです。勿論、マルチ前提のゲームで人がいないって言うものほど致命的な事はないですが、FF14に限ってはそんな心配はご無用っぽいです。