一体いつになったらpolymegaの発売日が発表されるのかw

一体いつになったらpolymegaの発売日が発表されるのかw

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一体いつになったらpolymegaの発売日が発表されるのかw

2019年秋発売予定のpolymegaの発売日が未だに不明な件w

クラウドファンディングとして立ち上がったpolymega(ポリメガ)の発売日が、未だに不明な様です。

筆者も何気に気になっていたレトロゲーム互換機。

セガサターンやプレイステーション等のCD-ROM形式に対応した互換機とあり、もし発売されれば世界初のCD-ROM対応の互換機となります。

そんなポリメガですが、ある時期を境に音沙汰がぱったりと途絶えてしまいました。

ポリメガについて、現状わかっていることをまとめてみます。

もうそろそろ秋終わっちゃいますけど…

発売延期がされたのは割と早い段階でした。

2018年に立ち上がったプロジェクトは、2019年の発売予定で製作が進められていました。

クラウドファンディングとしては成功した部類に入り、資金集めも当初の目標金額を上回る支援金を得たとのこと。

当時はホームページも順調に更新されており、2019年5月には秋葉原での実機体験をするなど、精力的にプロモーションを掛けていました。

しかし2019年11月となった現在、未だに発売に漕ぎつけてはいない様です。

もうそろそろ秋も終わってしまいそうなのですが、開発ブログでは現状を知ることも出来ないので、少々不安が残ります。

倒産したのか?

倒産したのか?

倒産…という事も、少なからず覚悟はしておかなければいけません。

クラウドファンディングで資金を集めることに成功した後に、メーカーやプロジェクトが倒産したり頓挫したりすることは実際にあるようです。

例として、過去に「Makuake」に出品していた”イビキトリーナ”という商品を開発する企業が、資金調達後に倒産していた事が発覚。

Makuake側からは支援者に返金などの対応をして解決されましたが、クラウドファンディングの大前提は自己責任。

ただ、今のところポリメガを開発している『Playmaji社』が倒産したという報告は入っていません。

実確認が出来ない以上は続報を待つしかありません。

クラウドファンディングに関しては、【クラウドファンディング】を活用して続編制作に漕ぎつけた作品一覧で簡単に説明しているのでご参考までに。

polymegaとは?

polymegaとは?

最新のレトロゲーム互換機であり、アメリカ国内にてクラウドファンディングによりプロジェクトがスタート。

主な仕様はこちらの動画を見て頂ければわかりやすいと思います。

クラウドファンディングにより立ち上がったプロジェクトですが、動画を見る限りでは相当拡張性が高そう。

現在発売日は不明となっていますが、公式ブログを見る限り、ある程度まで開発は進んでいるようです。

ライセンス取得に時間が掛っているのかもしれないので、気長に続報を待つしかない様です。

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ベースユニットではPS1やセガサターン等をサポート

ポリメガの特徴は、ROMカートリッジの他にCD-ROMに対応していることです。

ベースユニットにCD-ROM形式のゲームをサポートしているため、ベースユニットの購入だけで、PS1やセガサターンといったCD-ROM形式のゲームを遊ぶことが可能。

その他にも拡張性が魅力的で、外付けモジュールを使用すればSFCやメガドライブ等のROMカートリッジ製のゲームまでプレイすることが出来る様に。

追加モジュールを使用してプレイできるハードは下記の様です。

▼ベースユニット
・プレイステーション
・PCエンジン CD-ROM2
・メガCD
・ネオジオCD
・セガサターン

▼エレメントモジュール
・NES (国外版のみ)
・スーパーファミコン (SNES)
・メガドライブ (GENESIS)
・PCエンジン (HuCARD、PCエンジンスーパーグラフィックス、TurboGrafx-16)

なお、”史上最悪の拡張ゲーム機”として名高い「Super 32X」のサポートまでしているようです。

日本でSuper 32Xを所持している方がどれだけいるかは不明ですが、発売本数が圧倒的に少ない機器の動作まで保証してくれるとは流石ですw

値段は7万円前後、発売日は不明

公式サイトで公表されている値段は、最上位グレードの『POLYMEGA BUNDLE – ULTIMATE』で649.99ドル。

日本円にすると約71000円となります。

このほかにも日本への郵送料が別途8000円必要になるとのことなので、合計8万円程となりそうです。

ゲーム互換機にどれ程出せるかは各々違ってくるとは思いますが、初代PSやサターン系統のゲームにハマった方は、自分へのご褒美として購入してもいいかもしれませんよ。

レトロフリークとどう違う?

レトロフリークとどう違う?

国内では、拡張可能なゲーム互換機はレトロフリーク等が有名。

レトロフリークとの違いは、レトロフリークの対応カートリッジを見てみるとわかりやすいです。

1.ファミリーコンピュータ
2.スーパーファミコン
3.Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)
4.ゲームボーイ
5.ゲームボーイカラー
6.ゲームボーイアドバンス
7.メガドライブ(NTSC/PAL)
8.GENESIS(北米版メガドライブ)
9.PCエンジン
10.TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
11.PCエンジン スーパーグラフィックス
12.ゲームギア(カートリッジ)
13.セガ・マークIII(カートリッジ/マイカードマークIII)
14.SG-1000 (カートリッジ/マイカード/オセロマルチビジョン用カートリッジ)

https://amzn.to/2NBCvO1

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購入するなら、自分のゲームスタイルに合わせて検討を

全体的に見ると、やはり海外産の互換機という印象を受けます。

セガハードを贔屓している感がなんとなく伝わってきますが、気のせいではないでしょう。

北米で多く支持されていたセガサターンやメガドライブの互換を優先的に組み込むことで、

海外のレトロゲーマーを意識して開発がすすめられているのだと感じます。

ROMカートリッジのゲーム拡張性については、レトロフリークが随分とリードしているので、自身のプレイスタイルに合わせて購入を判断したほうがよさそうです。

あとがき

polymega(ポリメガ) あとがき

2019年秋頃には何らかのアナウンスがあると報告がありましたが、その後の音沙汰は無し。

本当にpolymega(ポリメガ)が発売されるのかは疑問ですが、もし購入を検討しているなら、日本で展開されるまで待った方が良さそうです。

魅力的なゲーム互換機であることに変わりはないので、筆者も発売されたら購入しようと考えています。

ただ、心待ちにしている方もそれなりに居るようなので、とにかく早く続報だけは欲しいところですね…w

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