【東方project】の現在を調べてみたらめっちゃ新作出てる件w

  • 2019.11.06 最終更新日:2019.11.06
  • まとめ
【東方project】の現在を調べてみたらめっちゃ新作出てる件w

【東方project】の現在を調べてみたらめっちゃ新作出てた

【東方project】の現在を調べてみたらめっちゃ新作出てた

最近はブームが落ち着いた感がある東方プロジェクトですが、一時期は某動画サイトで専用カテゴリが作られるなどの人気を誇った東方。

ブームもすっかり落ち着き、最近メディアなどで名前を見ることも少なくなった様な…と思った方もいるのでは。

そう思ったので、現在の東方プロジェクトの状況を調べてみたところ…、なんと今年新作が出ていたことが判明w

筆者が最後に東方ゲームを触ったのは星蓮船が最後だったので、もう10年以上前のこと。

今回は久しぶりに拝見した、東方シリーズの現在についてまとめました。

最新作は【東方鬼形獣】というらしい

最新作は【東方鬼形獣】というらしい

新作が出たばかりの東方プロジェクトですが、最新作は『東方鬼形獣』というものらしいです。

基本的には過去作品と同じで、基本性能の異なる自機を選択し、敵や敵弾に当たると残機が一つ減るシューティングゲーム。

コンテニューなしで全6面をクリアするとエクストラステージが解放される所も変わりないようです。

本作独自のシステムとしては『動物霊を憑依』させることが出来る点。

憑依させる動物霊によって性能が変わってくるらしいので、これが一つのやり込み要素となっている様ですね。

東方が何だか分からない人の為に

東方が何だか分からない人の為に

超難易度の弾幕シューティングゲームで、基本的には上海アリス幻樂団の神主であるZUN氏が一人で手掛けている作品。

派生作品も色々とあるので、全て紹介するとなると長くなってしまうので割愛します。

普通難易度のシューティングゲームでは物足りない…という方にオススメで、最大の魅力は何といってもその弾幕の美しさと戦闘を盛り上げる豊かな曲達。

最大難易度では「これ本当にクリアできるレベルなのか…」と思ってしまうほど難しくなっています。

美しい弾幕と良曲を探している方には、これ以上ない作品ですが、ある程度のSTGゲームスキルと弾幕耐性が必要になります。

Easyモードで死にまくった記憶があるので、まるっきり初心者にはきついかもしれません。

基本、二次創作OK

東方プロジェクトは基本的に二次創作OKなので、自由にアレンジして二次配布しても良いことになっています。

原作者のZUN氏が「二次創作を認めている」事や、原作ゲームにくどい設定などが存在しないので、制作側も非常に入りやすいことでも有名です。

これがきっかけとなって、2000年代後期から東方ブームが到来し、『例大祭』の第四回→第五回の来場者数が爆増しました。

人気が急激に高まったのは約10年前の事ですが、当時を知るものとしてはその熱気ぶりに圧倒されたのを覚えています。

二次創作を認めることでこれだけのムーブメントになったので、ビジネス手法的に見ても活かせる部分はたくさんありますね。

東方メタルの質の高さは今聞いても凄い

筆者が東方シリーズを知ったのはゲームからですが、それ以上にハマったのが二次創作のアレンジアルバム。

作中を盛り上げる良曲揃いで、原曲のままでも何時間も聞いていられるレベルだったのですが、二次創作で『東方メタル』なるジャンルが確立されます。

「Unlucky Morpheus」等の実力派サークル等が名を連ね、ニコニコ動画などの媒体に音源があげられた際は”東宝重金属”とタグ付けされることが多くありました。

東方楽曲を演奏するサークルがそのままメジャーデビューした例もあるので、当時のブームの中でも割と大きなカテゴリーだったような気がします。

今聞いても凄い完成度だと思いますが、中には「原曲どこ行った」と思う曲もあったので、個人的にインディーズバンドのCDを漁る感覚で東方二次創作にハマっていた記憶がw

規模は最盛期の半分程になった様子

規模は最盛期の半分程になった様子

しかし現在、東方プロジェクトの人気は落ち着いている状態で、2009年ごろの人気と比べると約半分程の人気となっているようです。

数年近く、東方熱が継続していたので、ファンの熱気も2012年ごろから徐々に落ち着いてきました。

移り変わりが早い時代の中で、数年も人気が維持できていたのが逆にすごい位ですが、2015年頃には流石に落ち着いていたような気がします。

ただ今も昔も熱狂的なファンを多く抱えるプロジェクトなのに違いはありません。

人気は最盛期の約半分程になってしまいましたが、現在はコアなファンのために誠心誠意提供されている同人コンテンツとなっているようです。

東方系サークルも世代交代が進んだか?

東方コスプレ

因みにあれだけ沢山存在した東方系のサークルも、現在は世代交代が進んでいるとのこと。

ビジネス的観点で捉えると、人気が落ち着くというのはビジネスチャンスも一緒に落ち着いてしまうということ。

採算度外視でユーザーファースト視点のサークルは現在も残っているようですが、ブームの終焉と共に、若い東方二次創作サークルは離脱してしまった様子。

サークル活動はビジネス的な側面もあるので、採算が取れないとなれば二次創作対象を変えるサークルがあるのも、なんとなく理解できます。

有名な壁サークルは現在も残っているようですが、多くの場合は世代交代が進んだ模様。

でも相変わらずZUN氏は元気そうw

過去に一度だけイベントでお目にしたことがあるのですが、現在も相変わらず元気そうで安心しました。

2012年には一般女性と結婚され、その後二人のお子さんを授かったようです。

育児に仕事に大忙しの様ですが、その合間を縫って現在もZUN氏がプロジェクトを切り盛りしているようです。

無類のビール好き・日本カルチャーオタクでもあるため、その手のイベントに呼ばれることもあるようですね。

メディア出演は多くはありませんが、ZUN氏の近況は「博麗幻想書譜」でも確認することが出来ます。

最近は1年に一回ペースで東方作品をリリースしているらしいので、これからも是非そのペースで頑張って頂きたいですw

東方鬼形獣はsteamでも販売中

最新作の東方鬼形獣はsteam上で販売されているようです。

その他にもamazonで上海アリス幻樂団としてショップ登録されているため、こちらから購入するのもOK。

値段もおおむね当時の販売価格と同じくらいなので、こちらも非常に良心的ですね!

最新作情報はZUN氏のブログか、「上海アリス幻樂団」のHP上で更新されることになっています。

ただ、上海アリス幻樂団のトップページは2015年を最後にアップデートされていない為、最新作などの情報はZUNブログかTwitterで確認したほうが早いかもしれません。

あとがき

【東方project】の現在を調べてみたらめっちゃ新作出てた あとがき

久しぶりに東方プロジェクトの事が気になって調べてみると、当時と変わらず元気にやっているようで安心しましたw

人気は10年前の半分くらいに落ち着きましたが、昔も今もコアなシューターから愛される作品をリリースし続けているとのこと。

最近ではPS4にも東方作品がいくつか浮上してきたので、もしかしたら数年後にはまた第二次東方ブームが訪れることになるかもしれませんよ。

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