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NBA現役最強の選手10選!!個人的に選んでみた!!

NBA現役最強の選手10選!!個人的に選んでみた!!

NBA現役最強の選手 個人的10選!

どうも雨宮です。

今回は現役でNBA最強だと思う選手をまとめてみました。

今のNBAは、個々の能力よりチームディフェンスの時代なのでディフェンスはかなり重要な要素なんですが、

今回選んだ選手はオフェンス重視の選手ばかりになってしまいました。。

が、個人的なランキングなのでご了承ください。

ジェームズ・ハーデン

ハーデン

ロケッツのSGで、チャームポイントは髭です。

まぁ、間違いなく最強選手だと思います。最近ではハーデンを止める作戦をいろんなチームが使ってくる位です。その中でも大量得点を毎回出してくる辺り化物ですよね。

最優秀選手賞や得点王なども獲得しており、得点力以外にもアシストなども上手で、SGの選手ですがPGもこなせる選手です。

特に得点力は現在のNBAでもズバ抜けており、止めることができないスコアラーです。ハーデン対策をまともにやらないとロケッツには勝てない位だし。

ドライブやハンドリングスキルも非常に高く、それでいてシュートレンジがとんでもなく広いのでどこでも得点が可能です。

記録面でもいろいろ次元が違う

とりあえず記録面でも、ハーデンが化物じみていることが分かります。
具体的には

  • 1試合に5本以上の3ポイントシュートを12試合続けて達成し、NBA記録を更新
  • 60得点11アシスト10リバウンドを記録し、NBA史上初となる60得点でのトリプルダブルを達成
  • 1シーズンで2,700得点・500アシストを達成した、NBA史上3人目の選手
  • 過去30年間で1シーズンに56試合30得点以上を記録した唯一の選手
  • 1シーズンに2,700得点・500アシスト・500リバウンドを記録した、NBA史上2番目の選手

とこのような感じで、ハーデンの化物ぷりがよく分かります。

ハーデンの必殺技と言ったら、ステップバック3です。もう、美しいですよね。

サラっとステップバックしてサラっと3ポイントを当たり前のように決める所が流石です。

ただ少しファールを誘い過ぎな感じもするよね。そこはちょっとアレだけどさ。

ヤニス・アデトクンボ

ヤニス

バックスのPFヤニスさん。
PF最強と言っても異論はないと思います。
本当にスゴい選手です。

大きい選手なのですが、それでいてハンドリングスキルとスピードを持っており、そして腕が長くそのリーチでとんでもないダンクを決めてくる化物選手です。

アウトサイドは弱いですが、インサイドなら最強と呼べる存在です。

ディフェンス面でもリバンドなど二桁を記録していたり、対人ディフェンス優れており、Allディフェンシブチームにも選ばれています。攻守共に隙がない最強の選手です。

そして力技だけではなくユーロステップとリーチを活かしたプレイなども多くテクニックも非常にある選手です。

2018-19シーズンにはMVPも

2018-19シーズンにはMVPに選ばれ、アメリカ出身以外でMVPを受賞した史上5人目のプレーヤーになり、さらにMIPも過去に受賞したため、MIPとシーズンMVPの両方を受賞した史上初の選手となりました。

現在のNBAでは3ポイントを重視するアウトサイドが主流ですが、ここまでド派手なダンクを大量に決めるのは非常に珍しいですよね。そうゆうプレイは見ていて気持ちいいし大好きです。

まだ若いですからね、これからどんな活躍をしていくか期待です。

ステフィン・カリー

ステフ

ウォーリアーズのPGのステフことカリーです。特徴はマウスピース。

歴代最高のシューターと呼ばれているカリーですが、特徴と言えばとんでもない精度の3ポイントシュート、そして尋常ではない位広いシュートレンジ、この化物能力を兼ね備えておきながらシュートをクイックで打ってきます。

クイックとシュートレンジのせいでディフェンスが追いつかなく、高確率で決めてくるので、3ポイントの脅威をNBAに浸透させた人です。近年のオフェンスを大きく変えた人かもしれませんね。

ハンドリングスキルも高く、オフボールの動きも良いため一瞬でも隙を作ると3ポイントを打ってきます。

ちゃんとマークしていてもクイック過ぎて追いつかないことも多々あります。要は止めれません。

NBA史上初の満票でMVP

3ポイントシュートも精度40%以上で決めており、シーズンにとっては45%などもあります。

そこらへんの選手のFG確立で3ポイントを決めるところがカリーのスゴいところです。

2015-16シーズンでは得点王、スティール王、402本の3ポイントシュート成功を達成、そしてNBA史上初の満票でのMVPになっています。

本当に化物です。

ケビン・デュラント

KD

現在はメッツのSFで愛称はKDです。

あのウォーリアーズ最強軍団の一人として活躍し、世にウォーリアーズの猛威を知らしめた男です。

オクラホマシティ・サンダー のエースとして大活躍し 、得点王を4度も獲得、そしてMVPにも選ばれました。

そのスーパーエースがサンダーから強豪ウォーリアーズに移籍して大問題になったことは記憶に新しいと思います。

元々ウォーリアーズには最強PGのカリーの他にも、名シュータートンプソンやグリーンなど優秀な選手がたくさん揃っており優勝候補でした。

強すぎてNBAのパワーバランスが崩壊

その圧倒的優勝候補ウォーリアーズに、得点王4回のKDが移籍しました。

これはNBAのパワーバランスが崩壊するまでなり、最強軍団が誕生しました。当然NBAファイナル2連覇を達成することになり他を圧倒。

KDのプレイスタイルは万能型スコアラーです。シュートレンジも広く3ポイントも決めることができ、ドライブからインサイドで点を決めるこができます。さりげなくディフェンスもいいです。

身長が非常に高く、ウイングスパンもスバ抜けています。それなのに、スピード、ハンドリングが非常に優秀で止めれません。腕のリーチを活かしたジャンプシュートはブロックが困難なことも特徴の一つです。

KDが去った2019-2020年のウォーリアーズが激弱に

そしてFG成功率も50%以上と非常に高いのも特徴です。流石KDです。

因みに、KDが去った2019-2020年シーズンのウォーリアーズは最下位をさまようほど勝てていませんが、なんか悲しくなりますね。KDって本当に偉大だよね。

あまりにも強すぎてみんなウォーリアーズが嫌いになっていたと思います。オレもそうだったし。

でも今思うのはまたウォーリーアーズのKDが見たいということです。だってカリーと楽しそうだったもん。笑顔が似合うんだよねKDは。

アンチが多いのはわかるけど、オレはMVPの時の感動スピーチは忘れないぞ。

要はオレはKD大好きだ!!カイリーとのコンビ楽しみにしてる!!

レブロン・ジェームズ

レブロン

レイカーズのSFでキングことレブロンです。

えっ?説明いる??それくらい有名選手だと思います。

レブロンほど超万能という言葉が合う選手はいないと思います。

インサイド、アウトサイド、ディフェンス、リバウンド、パス、全てにおいて1流のスキルを持っています。

そしてチームリーダーとしてまとめる能力にも優れており、プレーオフにいない方が珍しい。それくらいチームを強くする力を持っています。

いろんな記録や伝説を作っているので、説明は割愛します。
それくらいの選手なのです。

個人的にレブロンのパスがスゴイすき。
なんだろう、少しダサい感じがたまらなく好きです笑

パスが上手い選手ならスマートにノールックとかやると思うのですが、なぜかレブロンは癖があってそこがスゴイ好きです。

ぜひこのアシスト動画を見てほしいです。
ちなみにパスで一番好きなのはジノビリです。

ニコラ・ヨキッチ

ヨキッチ

ナゲッツのセンターのヨキッチ。

正直身体能力は全然ないと思います。
スピードは遅いし、ジャンプ力もそんなないし。
では何がスゴイかというとパスです。

ヨキッチのポジションはセンターです。
そうなんです、センターなのにパスがめっちゃ上手
今までにないセンターです。

得点能力も高く2018-2019年オールNBAファーストにも選ばれ大人気のヨキッチ。ナゲッツが好調なのも彼の影響ですね。

少しぽっちゃり体型なのもなんか可愛い。
でもパスはとってもスマートです。
こうゆうセンターって革命的でいいよね。

そして彼のパス動画もしびれます。普通にカッコいいぜ。

ルカ・ドンチッチ

ルカ・ドンチッチ

マーベリックスのルカ・ドンチッチですが、レアル・マドリード・バロンセストでプロデビューします。ちなみに、NBA屈指のイケメン

去年のシーズンはルーキーとは思えないほどの活躍をみせ、新人王を獲得しています。正直本当にスゴいです。

プレイスタイルは圧倒的な身体能力を使ってプレイするわけではなく、細かいテクニックを駆使してプレイしています。

PG、SG、SFまで出来る多様性

ユーロステップ・バックステップ3・フローターシュートなど、とにかくテクニカルな選手です。

201cm、99kgとガードの中では大柄な選手で、PG、SG、SFまでできる多様性もあります。

今シーズンのプレイはベテランの風格があり、とても2年目選手とは思えませんね。流石ドンチッチですね。

ここの10選に選ばれるのはまだ早いと感じましたが、話題性や将来性も考えてランクインしました。

あと3年もしたら彼の時代が来ること間違いなしだと思っているので。

アンソニー・デイビス

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レイカーズのPFで、眉毛と髭がトレードマーク。

PFの他にもセンターなどをやっていましたが、本人はPFの方がやりたいそうです。プレイスタイル的にもその方がいいと思いますが。

PFと言ったら天下のヤニスがいますが、アンソニーは全然違うプレイスタイルです。

ヤニス同様高い身長ながらもスピードがあるプレイをしますが、アンソニーはシュートレンジが広いです。

最近流行のストレッチ4としても活躍ができるインサイドプレイヤーです。

レブロンとタッグを組み無双中

デフェンスでもブロック王を獲得したりと、攻守最強クラスです。

今年にレイカーズに移籍したことにより、レブロンとタッグを組み無双をしています。

万能のレブロンと万能のアンソニーがいるんだから強くて当たり前だよね笑

でも、一つだけ言いたい。
レイカーズでのハワードは凄くイカしてると思う。
彼は生まれ変わったからハワード応援しようぜ!!

クワイ・レナード

クワイ・レナード

クリッパーズのSF。
去年はラプターズを劇的に優勝へ導きました。

オフェンススキルもそうですが、一番の特徴は抜群のディフェンスです。

NBA屈指の対人ディフェンスを持ちながらオフェンスも出来る万能性があります。

色々ありましたが、間違いなく最強の1人だと思う。
でも、今後MVPを取る可能性は少ないと思っているのは僕だけですかね?
怪我とか休養とか、どっちでも良いけど、そういう事ではないと思う。

カイリー・アービング

カイリーアービング

みんな大好き、カイリーです。今年からネッツに移籍したPGです。

実は最後の一人を決めるときものスゴい悩みました。だって10人に絞れないもん笑

他にも好きな選手がたくさんいるし、本当に悩んだ!!でもここは期待を込めてカイリーをチョイスしました。

エンビードとかトンプソンとかポールジョージやリラードも好きだし。

意外にも、オールNBAには2回しか選ばれていない

ていうのも、実はオールNBAには2回しか選ばれていません。

少し意外だよね。
そして1stチームには1度も選ばれていません。

ポールジョージやリラードも1st選ばれていますが、カイリーは選ばれてないって本当に以外。

カイリーと言ったらみんなが想像しているスコアラーという感じです。

そこまで身長は高くないですが、抜群のハンドリングスキルからのドリブルとテクニックで華麗に点を決めていきます。

年々成長を続けスタッツが上がっており、20点台を決めてくる安定性もあり、とにかくプレイがカッコいい!!

2019年、ネッツに移籍してKDとタッグに

今年ネッツに移籍して、KDとタッグを組むことになりました。

KDは現在ケガによって戦線離脱中なので、カイリーがチームを引っ張っていますが、KDと組んだらどうなるのか超楽しみです。

来年ネッツが優勝候補になると思う。
いや、なってほしい。

まとめ

個人的な意見でNBA最強選手を10選にまとめてみました。

今まではウォーリアーズが大っ嫌いだったんですが、今年の悲惨な状況になぜかファンになりました。そしてKDも好きになりました。なのでKD推しです。

だから今年からネッツとウォーリアーズを応援しようと思います。

まだNBAで好きなチームや選手が見つかってない方はこの記事を参考に見つけてみてください。

応援するチームや選手が見つかると本当に楽しいですよ!!

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