非モテ男がパーソナルカラーを学んだら人生が180度変わった話

  • 2019.12.08 最終更新日:2020.01.27
  • Lifehack
非モテ男がパーソナルカラーを学んだら人生が180度変わった話

非モテ男がパーソナルカラーを学んだら人生が180度変わった話

  • 女性からの視線が気になる
  • 一緒に歩いてる人に恥ずかしい思いをさせたくない
  • パーソナルカラーって具体的にどういう時に使うの?

本記事を読めば、上記の悩みを解消できるかもしれません。

今回はパーソナルカラー理論を学習した男が、パーソナルカラーを学ぶことの利点についてまとめていきます。

占いとは違います

因みにパーソナルカラーの事を「占いの一種」と思っている方がいるようですが、占いではありません。

パーソナルカラーは自分にとっての最適な色を”理論を踏まえて選んでいく”ため、スピリチュアルとは違います。

「今日のラッキーカラーを身に付けて運勢を上げよう」というものではなく、より私生活向きで実践的な理論です。

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーとは”自分に似合う色を探すための理論”の事です。

生まれ持った色(髪・瞳・肌などの色)に調和する色を選んであげることで、その人の雰囲気や個性を最大化することが出来ます。

対比現象を応用した理論となっているため、”色の相性”をメインとする色彩検定とは少し趣が異なっているようです。

自分にとって最も似合う色が分かるようになる…ということを覚えておくと、わかりやすいかもしれません。

大まかにベースカラーで区別する

では、パーソナルカラーはどうやって調べるのかというと、大まかにベースカラーを分けることから始まります。

具体的にはその人が「イエローベース」なのか「ブルーベース」なのかを見極めることから始まり、

さらにそこから「春」「夏」「秋」「冬」といった、四季を連想させるイメージカラーに細分化していきます。

大まかに分けると以下のようになります。

  • イエローベース…春・秋
  • ブルーベース…夏・冬

詳しくは色んなサイトで説明してくれているので割愛しますが、ベースカラーを決めた後にタイプ毎の得意な色を選定していくという流れです。

筆者の場合は「ブルーベースのサマータイプ(夏)」なので、どちらかと言えば「コントラストと彩度も低い色」が得意です。

一度身に付ければ一生使える

日本人向けに理論を深化させている

パーソナルカラーは奥が深いですが、一度身に付けてしまえば一生使える便利な知識です。

洋服の流行はありますが、パーソナルカラーは流行に左右されないので、常にワンランク上のファッションをすることが可能になります。

その分、習得までに多少時間が掛りますが、200時間くらい勉強に充てることが出来ればほぼ完全に習得できます。

一日2時間としても、大体三カ月ちょっとで習得できる為、身に付けておくに越したことはありません。

日本人向けに理論を深化させている

パーソナルカラー理論は元々アメリカで生まれたものですが、そもそも外国人と日本人では肌の色素が違います。

そのままでは黄色人種の日本人に合わない色理論となってしまうため、日本国内で知れ渡っているパーソナルカラー理論は、日本人向けに理論を最適化しています。

良く通販サイトで購入するときに、外国人モデルの方が身に付けている服を購入しても、「何となく似合わない」と感じてしまうのはその為です。

パーソナルカラーはどんな時に役に立つ?

では具体的にパーソナルカラーはどんな時に役に立つのかを、簡単にまとめてみました。

モテたい時に

パーソナルカラーを学ぶと、自分の得意な色や組み合わせが分かってくるので、人によってはモテ期が訪れることも。

自分にはファッションセンスが無いんだ…

とあきらめる前に、パーソナルカラーを学んでみてください。

俗に言うオシャレ上級者の方々は、無意識で似合う色・形の組み合わせで洋服を選んでいます。

要は、センス良く見せるための理論を後付けで学んでしまえば、少なくとも「見た目でアウト」の様な事態にはなりにくいです。

パーソナルカラーでは、骨格・体格をベースにした洋服選びのコツなどの理屈も学ぶことが出来ます。

他人に恥ずかしい思いをさせなくて済む

イメージを変えたい時に

街を歩いていると、何となく異性から好奇な目で見られている気がする…と感じたことがある人も必見です。

貴方は良くても、一緒に歩いている友人や恋人に、貴方が原因で恥ずかしい思いをさせている可能性も。

見た目を整える目的は、自分のためではなく「相手の為」にするものです。

貴方の隣に居る友人や恋人にまで恥ずかしい思いをさせたくない人は、この機会に学んでみるといいかも。

ビジネスで好印象を持たれたい時に

パーソナルカラーはプライベートだけではなく、ビジネスにも役に立ちます。

例えば営業担当のネクタイの色を商談ごとに変えたり、スーツに似合うワイシャツの形や色を選んでアポに行くだけで、その後の成約率がグッと変わってきます。

人の心理状態は意外と色に左右されやすいという事も判明しているため、学習して身に付ければ業務成績にいい影響を与える可能性は高いです。

パーソナルカラーの基礎知識だけでも抑えておけば、他の営業担当と大きな差をつけることも可能になります。

あとがき

パーソナルカラーって具体的にどんな使い道あるのか曖昧じゃない? あとがき

今回はパーソナルカラーについて記載してみました。

実は筆者も営業時代にパーソナルカラーの勉強をし、全く売れない時期からコンスタントに契約が取れる時期までを体験しました。

色んな所で役に立つ知識なのは間違いないので、この際に自身でも学習してみては如何でしょうか?