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今の時代だからこそ、昔ながらの正月遊びをしよう!!

  • 2019.12.30 最終更新日:2019.12.30
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今の時代だからこそ、昔ながらの正月遊びをしよう!!

もうすぐ正月ですが、みなさまはどう過ごすかお決まりでしょうか?

今の現代だと、親戚で集まってもずっとスマホでSNSだのゲームだのやっていませんか?

今回は原点に振り返って、昔ながらの正月遊びを紹介するぞ。

今のご時世だからこそ逆に新鮮で楽しいと思うのでぜひやってみて欲しい。

凧揚げ(たこあげ)

まずは凧揚げ(たこあげ)です。意外と漢字書けないよね。オレは書けないかな。

紙状の「たこ」を空高く上げるなんとも爽快抜群のある正月遊びです。

昔は関東では「タコ」と呼ばれ、関西では「イカ」とも呼ばれていたそうです。なんかおもしろいですね笑

昔は近所そこらで凧揚げをしていましたが、電線が増えるにつれ「凧揚げ」の文化が薄れていき、現在ではあまりやられていない正月遊びになりました。電線や家の密集地帯では大変危険ですからね。

広い場所でなら安全に楽しむ事ができますので、広い所にお出かけの際はぜひ「凧揚げ」をしてみましょう。

あと風強いとぶっ飛んでいくので注意!!

羽根つき

羽根つきを知らない人に説明すると、硬派なバドミントンという感じです。

この「羽根つき」は一人で羽根を打ちあげて遊ぶことを「揚羽根」二人で羽根をつき合うのを「追羽根」と呼びます。

オススメは「追羽根」です。よく外でバドミントンをやる人もいますが、バドの羽根は軽すぎてもの凄い風で飛ばされます。

なので、外でバドやるなら羽根つきの方がオススメです。なんかいい音もするし、普通に楽しいですよ。

実はこの「羽根つき」は昔は厄除けの意味がありました。現在ではその風習はあまりないように感じますが、遊びながら厄除けにも繋がりますので、ぜひお子さんと遊んでみてはどうでしょうか。

百人一首・いろはかるた

読み札を読み、それに合ったものを音速・反射・高速で札を相手より早くとる遊びです。

百人一首といろはかるたは少し違いがあります。

百人一首は「和歌」を読むのに対して、いろはかるたは「ことわざ」を読みます。

現代だとあまり「和歌」に接することが少ないので、いろはかるたの方がやりやすいし、親しみがあると思います。なのでいろはかるたをオススメします。

独楽(こま)回し

正月版ベイブレードです。

独楽によっては手で回すタイプの物と、ヒモで回すタイプの独楽があります。

ヒモの方が難易度は高いですが、個人的にはこちらの方がやりがえがあってオススメです。

ただ回すのもいいですが、独楽通りをぶつけ合う「 喧嘩ごま」も面白いです。

要は古風版ベイブレードだ。

けん玉

現代でもコアな人に人気があるけん玉です。これは知らない人はそうそういないのではないでしょうか?

けん玉は日本ならでは遊びではなく、世界で昔からあったものです。国によってけん玉の形は異なります。

現在でもいろんな協会や大会もあるくらいメジャーですが、けん玉には数多くの技があります。それは300種類とも5万種類ともいわれているそうです。

あのシンプルな作りにそこまでの技があるなんてもの凄い事ですよね。

家の中でも気軽に出来るので、ぜひ遊んでみてください。

オレはとても苦手です。

福笑い

だるまの顔などの面の輪郭だけが描かれた容姿に、眉・目・鼻・口などの顔のパーツを並べていく遊びです。これを普通に並べるわけではありません。なんと目隠しして顔のパーツを並べていきます。

当然目隠しして並べるので、とんでもない顔になりこれが笑えるから「福笑い」と言われています。

「 笑う門には福来る」とあるように新年から笑うことは縁起がいいとされ正月によく遊ばれていました。

子供には簡単な遊びなのでピッタリな遊びです。

他にも昔ながらの遊びはたくさん

正月とは関係ないですが昔ながらの遊びはたくさんあります。実はけん玉も正月遊びではないと思いますが。

例えば「双六(すごろく)」や「めんこ」「お手玉」などがあります。「双六」は進化して、現代では「人生ゲーム」などが有名です。

現在ではお手玉やめんこなんてやる子供なんていないと思いますが、そうゆう文化も知っておいて欲しいとどこかで願っています。

古風な正月も乙なもの

個人的には昔ながらの風習や食べ物、遊びをする古風な正月というのも乙なものですのでいいと思います。

おせち料理もご家庭によってはなかったりします。

今の現代だからこそ、おせち料理や正月遊びを堪能して古風な正月を過ごすのも乙だと思います。

ではまた!!

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