スマートウォッチで家族の健康管理をしてみようと思った話

  • 2019.12.06 最終更新日:2019.12.06
  • kiy0ta
スマートウォッチで家族の健康管理をしてみようと思った話

スマートウォッチで家族の健康管理をしてみようと思った話

スマートウォッチで家族の健康管理をしてみようと思った話

スマートウォッチを使用して、我が家の爺さん婆さんの健康管理をしてみようと思うようになりました。

寒い地域に住んでいるため、この時期からますます気をつけないといけない時期になります。

スマートウォッチの中には心拍計が備わっているモデルが多く、心拍チェックも出来るとのこと。

家族の健康管理をもっと上手い事やれないか?と考えている方向けにまとめてみました。

考えた事はあっても、実際に試してる人は少ない

誰でも一度は考えたことがあっても、実際に試している方は意外と少ない気がします。

理由としては、”スマホも使いこなして無いのに、スマートウォッチを使いこなせる気がしない”という所ではないでしょうか。

実際、スマホと連動できるといっても、「スマホでも殆どLINEしか使ったことがない」という方が田舎には多く、

スマートウォッチでの健康管理は少々敷居が高いと考えている方も居るようです。

田舎だから…という訳では無いとはおもいますが、電子機器が苦手な方には難しいのかもしれません。

計画段階だけど、多分実践する

ただ、現在計画段階ではありますが、恐らく実践すると思います。

幸い僕は電子機器等に明るい方だと思っているので、僕が田舎にいる間に、家族内に同じことが出来るようになる人を作れば良い訳です。

また、納得して良いものだと理解出来れば、他人に勧めることで健康管理意識のいいスパイラルが起きるかもしれないと考えてます。

とりあえずは”それほど難しい操作ではないよ”という事を、導入したうえで家族に証明する必要がありますね。

スマートウォッチで健康管理する事のメリット

スマートウォッチで健康管理する事のメリット

スマートウォッチで健康管理をすることのメリットを、僕なりに考えてみました。

パッと思いつくものでこれぐらいですが、使っていればもっと便利なところが出てくるかもしれないので、その時は追記予定です。

スマホで簡単にモニタリングできる

心拍計やGPSの機能が搭載されている端末なら、スマホで状況把握できるので便利そうではあります。

何か異常があったときに、すぐにわかるのも安心できるポイントになりそうです。

GPS機能が付いているのであれば、万が一、紛失してしまったとしても、ある程度場所が判明できるのでいいのかも。

温度感の違いによる伝達不足を防げる

温度感の違いによる伝達不足を防げる

因みに我が家の爺さんと婆さんはそれぞれ別のデイサービスに通っています。

帰宅時にデイサービス職員から伝達事項があれば伝えられますが、現場に居た職員とそうでない僕では、どうしても温度感が違います。

対応の遅れで取り返しのつかないことになる前に、人対人の伝わりにくい部分を、スマートウォッチから上がってきたデータをみて、温度感を合わせようと思っています。

医療従事者側も、データがあった方が整合性が取りやすい

万が一、病院に行くことになっても、医療従事者に過去のデータを見せれば、対応が適切になることを期待しています。

勿論、”医療用機器の代替品としては使用できない”事は分かっているので、あくまでも補助的なツールとして使う必要はあります。

しかし、”海外でAppleWatchを身に付けていた女性が九死に一生を得た”ニュースもあるくらいなので、結構精度としては高いのではないかと感じています。

基本、どの端末も出来ることは一緒

基本、どの端末も出来ることは一緒

我が家で導入を考えているものは「心拍計」が付いている端末です。

調べてみましたが、心拍計が付いていれば、大体どこのメーカーが発売しているものでも、出来ることは基本的に一緒。

性能の差はありますが、安くてもそれなりに評価が高い端末も。

AppleWatchに限定しなければ、15000円も出せば相当良いものを購入できるようです。

iOSとAndroidの両方に対応している端末なら、一つのスマートウォッチを複数人でデータ共有も出来るかもしれません。

しかし高ければいいという訳でもなく、必要な機能が搭載しているモデルであればいいので、どんな機能が必要か?を事前に考えてから商品を選びましょう。

あると便利なのは歩数計と睡眠測定

心拍計の他に、あると便利な機能としては歩数計と睡眠測定です。

歩数計が搭載していれば、寝たきりでなければ健康維持の指標として励んで貰えますし、寝たきりであっても睡眠測定機能を使えば、睡眠の質を図る事も可能。

お年寄りの健康管理目的で購入しなくても、自身の健康管理目的としてこの二つはあった方がいいのかもしれません。

我が家で一番合っている気がするのはこれ

因みに我が家に導入しようとしているのは、このスマートウォッチ。

安価ではありますが、必要な機能は全て搭載しているうえに、「総務省電波法技適マーク」を取得しているとのこと。

海外製品のようだったので少々不安でしたが、技適マークが付いていれば堂々と使用できますね。

精度はレビューを見る限り高いと言われているようですが、より精度にこだわるなら、AppleWatchなどを購入すべきかもしれません。

AppleWatchという選択肢もあるが…

良いものだと分かっているけれど、値段が高いため今回はスルーすることに。

Appleも近年ヘルスケアに力を入れているので、値段なりの活躍をしてくれることは想定済みです。

もう少し稼げるようになったら、AppleWatchに切り替える事も検討していきたいです…w

因みにAppleWatchでもシリーズ毎に値段が違うため、安価なモデルであれば2万円台で購入することが出来るんだとか。

詳しくは『スマートウォッチが安くてオススメ!人気モデルまとめてみた!』をどうぞ。

あとがき

スマートウォッチで家族の健康管理をしてみようと思った話 あとがき

今回は家族の健康管理をスマートウォッチでしてみようと思った内容でした。

まだスマートウォッチの普及率は高くないですが、知れば知るほど色んな方面で活躍が期待できる端末だと感じます。

最悪の事態を避けるためにも、早期の病気発見が望ましいですが、スマートウォッチが一役買ってくれそうです。

必要に応じて導入してみては如何でしょうか?

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