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冬季限定で食べられる山形の「あじまん」を食べた事ある人っている?

  • 2019.12.27 最終更新日:2020.03.07
  • Lifehack
冬季限定で食べられる山形の「あじまん」を食べた事ある人っている?

冬季限定で食べられる山形の「あじまん」を食べた事ある人っている?

冬季限定で食べられる山形の「あじまん」を食べた事ある人っている?

山形や主に南東北地方で冬期間限定で食べられるソウルフードを知っていますか?

東北地方出身者であれば、高確率で小さい頃から慣れ親しんできた方も多いかもしれません。

近年は出店エリアを広げているので、ふとしたところで見かけることもあるはず。

そんな山形の冬の味覚の代表格、”あじまん”を紹介してみます。

山形~主に南東北の”冬の味覚”と言えばあじまん

山形~主に南東北をメインで展開している”あじまん本舗”から発売されている「あじまん」。

東北出身なら知らない人はいない位の有名商品ですが、全国的に見るとまだまだ知名度は低めです。

何しろ冬季限定で営業しているため、冬の時期に東北に旅行に来る方以外は知らないかもしれません。

ただ毎年秋になると、無性に食べたくなる魔力を秘めている、山形のソウルフードです。

山形では大判焼きを「あじまん」と言う

山形では大判焼きを「あじまん」と言う

因みにあじまんは「大判焼き」の事です。

地方によって大判焼きの呼び名自体は違いますが、山形県では、大判焼きの事を「あじまん」と呼ぶことが多いようです。

実際に僕も上京するまで、全国的には「大判焼き」と呼ぶ事を知らなかったくらい。

普通の大判焼きとはちょっと違う

普通の大判焼きとはちょっと違う

普通の大判焼きとあじまんは何が違うの?と思われると思いますが、大判焼きより皮が薄く、具がたくさん詰まっているのがあじまんの特徴です。

添加物を使用せず、甘さ控えめで炊いた自家製あんを、これでもか!という位、目いっぱい詰め込まれています。

一つか二つ食べればお腹一杯になり、価格も一つ100円台と安いので、冬の東北地方に遊びに来たらぜひ食べてみてくださいね。

数年前から月替わりで新メニューが投下される様に

数年前から月替わりで新メニューが投下される様に

数年前からあじまん本舗では、月替わりで新メニューが投下されています。

あじまん本舗のメインメニューは、「あじまん」と「たこぽん」の基本二つだけですが、

このうちの「あじまん」に”小豆・カスタードクリーム・月替限定商品”が加わることで味のバリエーションが豊かになっています。

特に季節限定メニューは毎回新鮮な味覚を楽しめるため、お気に入りがあれば大量に購入して自宅で冷凍保存しておく…なんて方も少なからずいるようです。

自家製あんも店頭で購入可能

あじまんで使われている”自家製あん”は、店頭で購入することも可能です。

冬の東北は高確率で雪に晒されるため、店頭には並んでいませんが、店員さんに頼めば奥から出してもらえます。

甘さ控えめなので、正月に食べるぜんざいやお汁粉の甘さが苦手…という方は、この際に試してみては?

ちなみに冬季限定で代引きのみとはなりますが、地方配達も承っているようです。

「たこぽん」も忘れてはいけない

「たこぽん」も忘れてはいけない

因みにここまであじまん押しの内容になりましたが、僕個人的に昔から鬼リピートしているのが「たこぽん」。

大判焼きに対してこちらは「たこ焼き」商品になりますが、フワフワやわらかく、タコが大きいのが特徴。

10年ぐらい前は15個入りで500円位で販売していたので、学生時代のおやつとして重宝していました。

どちらかと言えば、あじまんよりこちらの方をよく食べていた気がします。

ソースが甘辛くてめちゃくちゃ美味い

たこぽんを語るうえで外せないのが「甘辛ソース」の存在。

普通のたこ焼きソースを掛けるより、甘辛ソースと鰹節だけで食べると美味しさが引き立ちます。

山形県民も関西に負けず劣らずの「粉モノ天国県」ですが、どちらかと言えばさっぱりとした食べ方が好まれるのかなと感じます。

最近は値上がりが続いているけど…

最近は値上がりが続いているけど…

僕が学生の頃は15個500円程で販売されていましたが、現在は10個500円となっています。

一昔前と比べると「随分値上がりしたな。。」とは思いますが、それでも都会基準で見れば十分安い金額に収まっているのかも。

5個でも250円で済んでしまうので、銀だこよりは安めに済ませることが可能です。

ただ銀だこは”揚げだこ”なので、一緒にして良いのかは悩むところです。

近年は東北を乗り越えて関東や九州にも出店

近年は東北を乗り越えて関東各県や、南は九州地方にまで出店しているとのこと。

全国的には300店舗以上出店している様なので、あじまんが出店している地域に住んでいる方も居るかもしれません。

相変わらず山形県に店舗の大半があるようですが、地道な営業努力で現在もエリアを拡大し続けているとの事でした。

全国の店舗はこちらから確認できる様でした。

あとがき

冬季限定で食べられる山形の「あじまん」を食べた事ある人っている? あとがき

今回は山形の冬のソウルフード「あじまん」を紹介してみました。

山形県と言えば、サクランボなどの果物の印象が強いかもしれませんが、実はこんなお菓子もあるのでした。

近年は出店エリアを拡大していますが、唯一”中部地方”には出店していない様だったのでご注意を。

山形の冬の味覚、一度は味わってみてくださいね!

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