こんな不動産会社には気をつけて!悪質不動産の特徴まとめ

こんな不動産会社には気をつけて!悪質不動産の特徴まとめ

こんな不動産会社には気をつけて!悪質不動産の特徴まとめ

こんな不動産会社には気をつけて!悪質不動産の特徴まとめ

4月から新生活を控えている人も方も多いかもしれませんが、避けて通れないのが物件選び。

物件選びは面倒である反面、楽しさもありますが、物件を取り扱っている不動産会社には注意したいところ。

僕の経験も踏まえ、「注意したい不動産会社の特徴」をいくつか挙げてみました。

入居者の事を考えない悪徳業者は沢山ある

入居者をお金としか考えていない不動産会社は沢山存在します。

特に初めて部屋を借りるという人は、悪徳不動産のカモにされやすい傾向があるようです。

損しない為にも、挙げた特徴に当てはまる不動産会社での物件契約は辞めておいた方が無難です。

こういう不動産には注意したい

こういう不動産には注意したい

今はウェブからも情報も得やすいので、比較的に地雷を踏む確率は低いかもしれません。

しかし口コミが上がっていない会社はまだ沢山存在するため、その際の補助判断となるような特徴を下記にまとめてみました。

現在進行形で物件を探している方は勿論、これから物件を探そうと思っている方も参考にしてみてください。

おとり物件を扱っている

まだ”おとり物件”を扱っている不動産は存在しています。

因みにおとり物件とは、魅力的に見える存在しない部屋を「あたかも取り扱っている風に見せて掲載すること」を言います。

実際は存在しないので、ウェブから閲覧してきた利用客を、最もらしい理由をつけて違う物件の契約へと誘導するという流れ。

そもそも「募集が終了している物件」を紹介することは、『宅建業法違反』という禁止されている行為です。

このような方法で集客している会社はまともではないので、契約しない様に気をつけたいところ。

しかし見分けるのにはある程度の慣れが必要なので、注意すると言っても中々難しいのが現実です。

希望の予算を上げてくる

希望の予算を上げてくる

不動産会社の店舗を訪問した場合、こちら側の予算を伝えて物件を調べて貰いますが、巧みに希望予算を釣り上げてくる会社も存在します。

手口としては調べる際、電話を掛けたふりをして「●万円まで予算を上げれば選択肢が増える」という様なケースが多いかもしれません。

繁忙期や、本当に相場に合っていない予算を伝えているのなら無理もありませんが、5~6万円程の予算があるなら、見つからない方が稀です。

本当に優良な会社であれば、何とか利用者の要望に応えたいと頑張ってくれるので、不当な手段で予算を釣り上げてくる不動産での契約は辞めましょう。

とは言え、多少予算が上がっても希望に沿っている物件を紹介されるなら、信頼してもいいと思います。

選択肢を絞ってくる

物件に内見をしに行った際、会社から携帯に電話をするように計画を立て、

「他で決まった」「明日まで残っているかどうか分からない」と利用者に伝え、選択肢を絞ってくる場合もあります。

特に入居シーズン中の12~4月は、多数の人が不動産会社を訪れるので、「早く決めなければ無くなる」という心理を逆手に取った悪質な手口です。

全部が嘘だとは限らないにしても、伝えている条件と異なる物件をその後に勧めてくるようなら、疑ってみると良いです。

対応が雑・態度が横柄

対応が雑・態度が横柄

態度が横柄だったり、対応が雑な不動産会社は少ないものの、こういった不動産会社での契約は避けるに越したことはありません。

このような不動産会社は、入居時に大家や管理会社とトラブルになる事が多い傾向にあります。

入居する側としては、部屋を借りた後も何かとお世話になることが多いので、対応が雑だったり横柄だったりするなら、その後で嫌な思いをすることも。

今でこそ数は少なくなりましたが、こういう不動産会社も後々のトラブルの可能性を考えて、回避したいところです。

店内が汚い

店内が汚い、あるいは汚れている不動産会社にも注意。

レストランに行った際、「テーブルの上が片づけられていない」「店員の服装がだらしない」店で、満足の行くサービスを受けられないのでは…と感じる様に

こういった不動産会社にも同様の事が言えると思います。

不動産業とはサービス業・接客業なので、店内が汚いというのは、それだけで「うちはサービスの質が低い」と自ら言っている様なものです。

不動産業界の知り合いが一人いると安心

不動産業界の知り合いが一人いると安心

ここまで注意すべき不動産会社の注意点を紹介してきましたが、騙されない為の秘策もあります。

灯台下暗しの様ですが、「不動産業界に勤めている人脈を作る」というのが、かなり効果的。

不動産業界は横との繋がりが強く、他社の悪い噂は比較的早い段階で耳に入ってきやすいので、

業界に従事している知り合いが一人いるだけで相当心強いはず。

意外と街の交流会にいたりする

因みに、「周りに全く不動産関係の知り合いがいない」という場合は、交流会に足を運んでみるといいです。

2000円ちょっとで参加出来る交流会もあり、意外と不動産関係の人も参加していることが多いです。

親しい方からの紹介が一番安心できますが、周りにそういう人も居なければ交流会に足を運ぶのも手段としてはアリです。

あとがき

こんな不動産会社には気をつけて!悪質不動産の特徴まとめ  あとがき

今回は僕の経験を含めて、注意したい不動産会社の特徴を挙げてみました。

知っているだけで、微妙な不動産会社経由での契約をある程度回避することが出来ます。

お部屋探しの際は、ぜひ上記に当てはまっているかどうかを確認してみて下さいね。