【F1】2021のメルセデスのドライバーは誰になるのか?【現在の契約状況など】

【F1】2021のメルセデスのドライバーは誰になるのか?【現在の契約状況など】

来シーズンのF1のシートはもちろん全部埋まっていますが、波乱になる年といえば2021年です。

というのは現在のドライバーは大半が契約が今年のシーズンで終了してしまうからです。

そして気になるのが王者メルセデスのシートの行方だと思います。

ということで今回はメルセデスのシートに誰が座るのかを予想そして、現在の契約状況などをまとめてみました。

F1ドライバーの契約状況(2020年版)

メルセデス

・ルイス・ハミルトン 2020年まで

・バルテリ・ボッタス 2020年まで

フェラーリ

・セバスチャン・ベッテル 2020年まで

・シャルル・ルクレール  2024年まで

レッドブル

・マックス・フェルスタッペン 2023年まで

・アレクサンダー・アルボン 2020年まで

マクラーレン

・カルロス・サインツ 2020年まで

・ランド・ノリス 2020年まで

ルノー

・ダニエル・リカルド 2020年まで

・エステバン・オコン 2021年まで

アルファタウリ

・ダニール・クビアト 2020年まで

・ピエール・ガスリー  2020年まで

レーシングポイント

・セルジオ・ペレス 2021年まで

・ランス・ストロール 2020年まで

アルファロメオ

・キミ・ライコネン 2020年まで

・アントニオ・ジョビナッツィ 2020年まで

ハース

・ロマン・グロージャン 2020年まで

・ケビン・マグヌッセン 2020年まで

ウィリアムズ

・ジョージ・ラッセル 2021年まで

・ ニコラス・ラティフィ 2020年まで

2021年のドライバーが確定しているのは5名のみ!

契約状況をみて分かる通り、大半のドライバーが今シーズンで契約が終了します。

そして複数契約で21年度シートが確定しているドライバーは、フェルスタッペン、ルクレール、ペレス、ラッセル、オコンのみとなっています。

そして肝心なのはメルセデスのシートが空いていることです。

このシートの争奪戦が今シーズンが終わる頃に起こり、もしかしたら大規模な移籍が起こるかもしれません。

21年度のメルセデスのシートは一体誰か、候補を予想してみる!!

ハミルトンも現在は35歳ということもあり、あと数年で引退すると噂されています。

そして、フェラーリはルクレール、レッドブルはフェルスタッペンと若手ドライバーをエースとして今後やっていきます。

そう考えるとメルセデスも若手ドライバーをエースとして起用するなど十分ありえると思います。

というわけで21年度は一体誰がメルセデスのドライバーになるのかを大胆予想してみます。

カルロス・サインツ

サインツが去年マクラーレンの成績をみれば彼がどれだけ優れていたかはわかると思います。

トロロッソ時代でもサインツはフェルスタッペンと互角に戦う能力もあるし、素晴らしいドライバーです。

レッドブルがフェルスタッペンというエースを抱えている以上サインツの起用はないと思いますし、フェラーリはルクレールそして将来的にはシューマッハの息子のミックなどがいます。

そう考えるとサインツは必然的にメルセデスの候補になってもおかしくないと考えています。

ジョージ・ラッセル

ウィリアムズとは21年末までの契約なので21年度はメルセデスのドライバーにはならないと思いますが、22年度以降ラッセルがメルセデスドライバーになることはかなり確率が高いと思います。

ラッセルはメルセデスのジュニアドライバーであり、若手ドライバーの中ではメルセデスの正ドライバーに一番近い男かもしれません。

現在はウィリアムズですが、マシンのせいでそのポテンシャルはまだ謎が多いです。

ですがロバート・クビサを終始圧倒した実力を持っているので、もしかしたらルクレール、フェルスタッペンに次ぐドライバーになるかもしれません。

ルイス・ハミルトン

なんだかんだ言ってハミルトンが継続でメルセデスのシートに収まる確率は非常に高いです。現在35歳とはいえそのポテンシャルは未だに最強といえます。

速さはもちろんですが、長年の経験からの冷静な判断とミスの少なさは最強ドライバーと呼ぶにふさわしいです。

特にミスの少なさはベッテルと比較すると段違いだと思います。実際ここ数年ベッテルがミスしたことによりハミルトンが勝つレースが多かったです。

ハミルトンはそれくらい冷静な判断、ミスの少なさ、そして速さ、全てがそなわったドライバーです。

ですのでハミルトンが21年度もメルセデスのドライバーになることは必然かもしれません。

あと、最近フェラーリに移籍するとかの噂話が出ていますが、それはないと思います。

今更フェラーリに行く理由もありませんし、ルクレールと衝突すると思うのでフェラーリ側もそんなことはしないでしょう。

バルテリ・ボッタス

2017年からメルセデスに参戦しており、顔のせいで超ベテランドライバーに見られがちだが実はまだ30歳です。そう、案外若いのです笑

F1はトップチームにずっといることは非常に難しい世界ですが、ボッタスは結果を出しメルセデスのシートを獲得してきました。

ハミルトンの方がドライバーとしては優秀なのは間違いありません。ですが、ボッタスはチームの二番目のポジションでその真価を発揮すると思います。

ハミルトンとロズベルグは非常に戦闘能力が高かったでしたが、チームとしてはあまり上手くいっていませんでした。

ですが、ボッタスはチームには忠実であり、ミスも少なく常に冷静に判断できます。そして、そこらへんのドライバーよりも速さもあります。

このボッタスのサポートによってハミルトンはかなりの助けになったと思います。

ハミルトンの相棒ももちろんですが、若手ドライバーをエースとして迎えた時にボッタスはチームの調和を乱さず、サポート出来る数少ないドライバーだと思っています。

そんなボッタスが21年度もメルセデスのドライバーになるのは非常に確率が高いと考えています。

ダニエル・リカルド

レッドブルからルノーに電撃移籍したドライバーですが、そのポテンシャルの高さはルノーでも健在でした。フェラーリの移籍の噂が上がっていますが、メルセデスも十分にあり得ると思います。

リカルドはとても明るい性格の持ち主で、チームの雰囲気も崩さないドライバーです。

もし、「ハミルトンとボッタス以外で組ませるとしたら?」と考えたらリカルドが適任だと僕は思っていますし、それくらいポテンシャルも持っています。

ルクレールの相棒として、ライコネンやバリチェロ、マッサポジションに収まるのは非常に確率が高いと思いますが、二つもシートが空いているメルセデスの電撃移籍も十分あり得ると思います。

ハミルトンの後釜はラッセルかサインツ、フェルスタッペンと予想

フェルスタッペンはレッドブルと23年末まで複数契約をしています。

24年以降にフェルスタッペンがメルセデスに移籍する可能性は十分にあり得ると思いが、ハミルトンの後釜はラッセルかサインツの二人の可能性が高いと思います。

フェルスタッペンが加入するまでハミルトンはメルセデスでドライバーを続けることは年齢的にもキツイと思いますので、その後継者としてラッセルやサインツの移籍が僕の予想です。

もしかしたら、ランド・ノリスという選択肢もダークホースとしてあるのかもしれませんが。

メルセデスはF1から撤退するの?

少し前からメルセデスがF1から撤退すると噂されています。

黄金時代を築いたメルセデスですが、21年度の大幅なレギュレーション以降の参戦はまだ表明していません。

ただ、ここまでの成績を残しメルセデスが有名になったのは間違いないのでそうそう簡単には撤退しないと僕は予想しています。

どちらかといえば、ホンダが21年以降も継続してくれるかの方が問題な気がします。

20年度の結果次第ではホンダはF1から撤退する可能性が十分にあり得ると思います。

まとめ

21年度は大幅なレギュレーション変更がありますし、ドライバーの移籍も大規模になる可能性があります。

それは来シーズンの活躍などによって大きく影響してきそうなので、来シーズンも楽しみですね!!

とりあえず、来シーズンはレッドブル・ホンダがチャンピオンになれるよう応援しましょう!!