初めての一人暮らしに必要な必須家電と、買っておくと便利な家電

初めての一人暮らしに必要な必須家電と、買っておくと便利な家電

初めての一人暮らしに必要な必須家電と、買っておくと便利な家電

初めての一人暮らしに必要な必須家電と、買っておくと便利な家電 サムネイル
  • 一人暮らしに必要な家電って何だろう?
  • 最低限、自宅と同じ家電は必要そうだな…
  • 皆どういう家電を使っているんだろう?

上記の疑問を解消していきます。

周辺環境によっては不要な場合もありますが、都会で一人暮らしするなら持っておくに越したことはありません。

僕の経験から、一人暮らしに必要な必須家電と、初めから買っておけば良かった便利な家電をピックアップしてみました。

部屋に備え付けられている家電も多い

部屋を借りる時、既に家電が部屋に備え付けられている場合があります。

主に学生寮に多いですが、社会人でも家具備え付けの物件は探すことが出来ます。

その場合は初期の購入費用が抑えられ、利用料も家賃の中に含まれていることが多いです。

家具や家電付の物件を探すつもりなら、下記を利用してみると良いです。

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一人暮らしの必須家電

一人暮らしの必須家電

部屋を契約した後に考えるのは、家具と家電。

ベッドや照明などは必須ですが、それ以外にどんな家電が必要になるのかを調べている人は、下記を参考にして見ると良いです。

環境によっては不要になるものもありますが、備え付けられている場合以外は基本必要になるので、チェックしておきましょう。

冷蔵庫

食べ物を保存したり、飲み物を冷やしたりする冷蔵庫は必須です。

冬場では冷えすぎてしまいますが、夏に持っていないと生活がハードになります。

缶ビールを冷凍庫で1時間くらい冷やすと、エクストラコールドより冷たいビールになるのでオススメです。

必要ないと思って一人暮らしを始めても、やっぱり途中で必要だと感じる人はかなり多いので、マストで購入しておきたいですね。

一人サイズだと150L前後あれば十分すぎる容量で、価格は18000~25000円位を目安に。

炊飯器

こちらも一人で生活するなら絶対!というほど必要になる家電の一つです。

米を炊いたり、米以外にもパンや煮込み料理なども出来てしまうので、持っておくに越したことはありません。

米があれば餓死は免れることが出来、おにぎりを握って食費の節約をすることも可能です。

「今まで一度も自炊をしたことが無い」と不安な方は、まずは米を炊くことから覚えてみては?

安いものから高いものまでピンキリですが、3合タイプであれば大体1万円以内で購入可能です。

電子レンジ

物件によっては、最初から備え付けられている場合が多い家電で、手軽に食材を温めたい時に重宝します。

無くても生活は出来ますが、なるべく自炊をしたいと考えている人なら購入したほうが無難です。

電子レンジを購入すると、冬場にカチカチのご飯と冷え切った惣菜を食べなくて済みます。

西日本と東日本ではヘルツが異なるので、全国どこでも使いたいなら「ヘルツフリー」の商品を選びましょう。

一人用電子レンジの購入相場は、約6000~1万円です。

洗濯機

部屋のすぐ近くにコインランドリーがあるなら別ですが、洗濯機が無いと極端に生活が不便に。。

コインランドリーより経済的で、好きなタイミングで洗濯できる為、間違いなくマスト家電の一つです。

乾燥機能付きの洗濯機もあるので、お財布と検討して購入すると良いです。

大体安いものだと2万円~3万円で購入可能です。

ドライヤー

女性に至っては無いと困るレベルの家電です。

髪の毛を乾かしたり整えたりする以外の用途は見つけ辛いですが、靴下を先端にはめて即効で乾かす裏技も。

極端に髪の短いショートヘアーの人であっても、ドライヤーで乾かさないと頭皮に悪影響が出るので、

将来的に頭髪関係で悩みを抱えたくなければ、ドライヤーは購入しておきましょう。

掃除機

部屋の角にホコリが溜まりだしたら掃除の合図。

ホウキやちり取りだけで掃除する人もいますが、掃除機があった方が時間短縮できます。

一人暮らし用なら、スペースを取らないスティック型を購入すると良いです。

頻繁に掃除をするなら、ハンディー掃除機も一緒に購入しておくと、痒い所に手が届きます。

買っておくと便利な家電

買っておくと便利な家電

上で紹介した家電より重要度は低いですが、買っておくと便利な家電も紹介します。

僕も必要性を感じて買い足したものなので、参考にしてみると良いかも。

アイロン

社会人になればスーツ着用で出社するところも多く、ワイシャツが仕事着のレストランも。

シワが目立つシャツを着ていると、第一印象でだらしなく見られてしまうので、アイロンで適度にシワを伸ばしておきましょう。

個人的にはコードレスタイプのが便利だったので、必要に応じて追加で購入。

「スチーム機能付きで設定温度が高い」タイプを購入すると良いです。

ケトル

常に熱々のお茶が飲みたかったり、必要な分だけのお湯が欲しい場合に便利です。

夜中にカップラーメンを食べたくなったり、突然味噌汁が飲みたくなったりした場合に重宝します。

意外と瞬間電気量が多いので、契約アンペアによってはエアコンと併用すると、よくブレーカーが落ちるので注意しましょう。

加湿空気清浄機

人が多い都会に住んでいると、自分では気をつけて居ても菌を自宅に持ち込んでしまう場合も。。

ウィルスは乾燥していると感染しやすくなるので、加湿も出来る空気清浄機を一台持っておくとリスク予防になります。

2万円以下で購入できるモデルで十分なので、お金に余裕が出来たら買い足しておきたい一台です。

テレビ

現代人は余りテレビを見ないというイメージですが、テレビを見て育った人も多いはず。

不要な人は不要ですが、深夜帯にアニメ番組などが充実しているため、いい息抜きになることも。

友人が遊びに来た際に話すことが無くなっても、テレビを付けていれば気まずい時間にはなりにくいです。

一般的な6~8畳ほどの部屋に住む予定なら、32型までの大きさを推奨します。

PC

レポートを作成したり、動画を見たり、仕事で使ったり等、まだパソコンの需要は高いのが現実。

社会人になるとパソコンを使用した業務につく人も居るので、せめてブラインドタッチが出来る様にしておくと仕事で役に立ちます。

6万円も出せば、普段使いや仕事にも支障が出ない性能のモノも多くあるので、初めて買う人はその辺りの価格帯を狙うと良いです。

布団乾燥機

意外と寝ているときでも汗をかくらしく、定期的に干さないとカビが発生する原因に。

梅雨時は外に干せないことも多いですが、布団乾燥機があれば解決する上、衣類も乾かせます。

因みに靴用のノズルも付いているので、突然の雨で靴がびしょ濡れになっても安心です。

濡れた靴に翌日も足を突っ込みたくない人は、購入しておくと良いです。

まとめて購入したほうが安い場合も

まとめて購入したほうが安い場合も

それぞれ家電を別々で買っても良いですが、まとめて買った方が安い事の方が多いです。

この時期であれば「一人暮らし応援セット」を利用するのがオススメ。

各販売店で独自にセット販売している商品で、一人暮らしを始める方に必要な家電が全てセットで販売されています。

部屋の広さや収納有無によって家電の量を検討

因みに、家具で占有するスペースを考慮しないと空間を圧迫しがちなので、収納の有無や部屋の広さを考慮して購入を検討しましょう。

例えば東京暮らしの一般的な間取りは、「1R~1Kで6畳」が最も多いです。

収納が簡易的なクローゼットのみなら、ベッドなどの家具を入れるだけで狭くなるので、快適さとスペースのバランスを考えましょう。

あとがき

初めての一人暮らしに必要な必須家電と、買っておくと便利な家電 あとがき

今回は一人暮らしに必要な家電と、あれば便利な家電の両方を紹介してみました。

春から新生活を迎える人が多いと思いますが、今から具体的に必要なものをリストアップしておくと良いですね。

特に初めての一人暮らしなら、実際に生活してから困らない様に、念入りに準備しておきましょう。

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