睡眠の質を上げたら、ぼーっとする事が無くなって毎日が楽しくなった

  • 2020.01.11 最終更新日:2020.04.21
  • Lifehack
睡眠の質を上げたら、ぼーっとする事が無くなって毎日が楽しくなった

睡眠の質を上げたら、ぼーっとする事が無くなって毎日が楽しくなった

睡眠の質を上げたら、ぼーっとする事が無くなって毎日が楽しくなった

長らく睡眠負債がたまっていたのですが、睡眠の質を上げたらぼーっとする時間がほぼ無くなりました。

現代人は気が付かないうちに睡眠負債を抱えていることが多いと聞いたことも。

僕も改善するまでは、十分寝た筈なのに身体がだるいと感じることが多かったです。

今回は、僕が試した「睡眠の質を高める方法」をいくつか紹介します。

私生活に支障が出るレベルで蓄積されていた

私生活に支障が出るレベルで蓄積されていた

ちなみに以前の僕は、明らかに生活や仕事に支障が出るレベルで睡眠負債がたまっていました。

  • 仕事中に何も考えられなくなる
  • 無駄にぼーっとする時間が増える
  • 眠いから仮眠→作業時間を圧迫
  • ベッドに入っても寝付けず数時間経過

挙句の果てには昼夜逆転することが何度もありました。

さすがにまずいと思ったので、ネットで調べ、良いと言われる事を片っ端から試してきました。

睡眠時間の長さ=睡眠の質ではない

調べて分かったのですが、「睡眠時間=睡眠の質」ではないという事でした。

どれだけ睡眠時間が長くても、睡眠負債を返済できるとは限らないという事実。。

また、睡眠負債は日頃蓄積されていきますが、一度に返済することは中々難しいようです。

つまりは、日頃から睡眠負債をためないように、「生活習慣を変える」ことが大切だという事が分かりました。

ちなみに睡眠負債とは?

ちなみに睡眠負債とは

因みに睡眠負債とはどういうものなのかを、引用から簡単に説明していきます。

睡眠負債は、William C. Dement 教授により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態である。

わずかな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E8%B2%A0%E5%82%B5

小さな睡眠不足が積み重なる状態の事を指すとのこと。

一見すると、休日にまとまった睡眠を取れば問題ないように思えますが、

睡眠負債が重なり別の悪影響が出た場合、単に睡眠を取れば良いと言う問題では無くなる様です。

この事から、いかに「正しい生活習慣」を身に付けることが大事だと分かります。

睡眠の質を高める為に実践した方法

睡眠の質を高める為に実践した方法

睡眠負債が重なりまくっていた僕が、実際に睡眠の質を高めるために実践した方法を紹介します。

殆ど調べれば出てくることばかりなので、目新しい事は無いかもしれませんが、どれも確実に効果があるものだったのでお試しあれ。

筋トレの習慣を作った

他サイトでは定期的に運動と記載があるようですが、僕の場合は「筋トレする習慣」を作りました。

元々、身体を鍛えることに懐疑的で、「健康的な身体を作るのと、健康的な思考は別だろう」と思っていました。

しかし体重が6kg程落ちた時点で、明らかに以前より「前向きな思考」になっていることに気が付きました。

これは筋トレをすることで全身に筋肉も付いて自信が付き、その自信が思考を前向きにさせたのではないか?と考えられます。

身体全体の血流量が増したので、脳にも多く酸素が供給できていることも要因なのかもしれません。

ブルーライト対策をした

現代人は少ない人でも「毎日4時間」は画面を見ていると統計が出ているようです。

携帯画面などを介し、常にブルーライトを浴びていることが分かったので、ブルーライト対策をすることにしました。

具体的には、「f.lux」というアプリをインストールし、更にブルーライト用メガネも併用しています。

結果、眼精疲労が極限まで減ったので、夜に寝付けなかったり、頭が重いという症状には悩まされなくなりました。

f.luxについては下記の記事で紹介しています。

ストレッチしてから寝るようにした

ストレッチしてから寝るようにした

お風呂上がりの体が柔らかい状態の時に、ストレッチをする習慣を入れてみました。

ストレッチすることにより、気が付かず緊張していた部位が伸ばされ、夜も割と早めに寝つける様になりました。

単純に身体を伸ばすこと自体、リフレッシュした気分になるため、気分転換したい時にもやっていました。

このお陰なのか分かりませんが、起きた時の身体の軽さが全く違いました。

寝る直前に睡眠導入音楽を聴いてみた

生活習慣を変え始めた直後に聞くようにしていたのが「睡眠導入」系の音楽。

今では割と自然に寝つけるようになったので、聞くことが少なくなったものの、一定の効果は感じました。

youtubeで睡眠導入と検索すると、かなり多くの動画が出てくるので、好きなものを聞けばいいと思います。

僕がおすすめしたいのはこの動画。

広告もないし、気持ちよく寝ることが出来ます。

聞く際は、”ギリギリ聞こえる”位の音量にして、youtube内の「自動再生機能をオフ」にした状態で聞くと良かったです。

なるべく同じ時間に寝てみた

「なるべく同じ時間で寝る」というのも効果的らしいので試してみました。

その時は眠くなくても、毎日似たような時間に布団に入ることを心掛けると、思いの外すんなり寝ることが出来るように。

最初のころは睡眠導入音楽を聴いて寝付いていましたが、「布団に入ると自然と寝落ちする」という感覚を掴んだ後は、どの時間でも寝れるようになった。

アロマを焚いてみた

アロマを焚いてみた

アロマ精油は気分転換によく使っていたので、キャンドルと精油台を購入してアロマを焚いてみることにしました。

精油が熱せされて空間に匂いが広まると、朝まで幸せな気持ちで眠ることが出来るのが良い所。

柑橘系の精油は、気分を高揚させてしまい逆効果なので、睡眠時は「白檀やラベンダー」等の深い匂いを数滴たらすと良いです。

減りは早くなりますが、小さく折りたたんだティッシュに数滴たらし、枕元に置いておくだけで大分香ります。

基本的にグッズは100円ショップで購入できるものが殆どですが、加湿も出来るアロマ加湿器の購入を強くお勧めします。

なるべく毎日湯船に浸かるようにした

地元に帰ってきてからは、なるべく毎日湯船にお湯を張って浸かる様に心がけました。

人の身体は、深部温度が下がった時に眠気を覚えるらしいので、お湯につかることはそれだけで快眠にぐっと近づくとの事。

身体の不調を感じた際も、湯船に浸かって体温を上げるとある程度回復するので、滅多なことで体調を崩さなくなりました。

先に記載しましたが、お風呂上がりにストレッチすると効果的です

3カ月も続けると変化を実感する

3カ月も続けると変化を実感する

上記の改善方法を3か月ほど続けていくうちに、自分でもはっきりわかる程、体調に変化がありました。

以前は何度も夜中に起きていたのですが、朝まで快眠できるようになったり、滅多なことで体調を崩さなくもなりました。

何が一番効果があったかと言われると、個人的には「入浴」が一番効果があるような気がしました。

体温が一度上がると免疫力が大幅に向上する…といわれているように、体温は大事だということが身に染みて分かりました。

特に女性は冷え性の方が多いと聞くので、なるべく毎日入浴することをお勧めします。

また、入浴習慣を身に付けると、体臭も改善されると報告もあるようです。

それでも改善しない時は

ただ、僕が試した方法を全て試したとしても、改善しない人もいるかもしれません。

その場合は、既に身体的要因ではなく心理的要因、つまり「ストレス」が原因の可能性が高いとのことでした。

ストレス解消法として有名なのは、「瞑想」や「趣味に没頭する」「新しい経験をしてみる」等、調べると沢山あるようです。

ストレス解消グッズ等も上手く活用し、なるべくストレスをため込まないように心がけたいですね。

睡眠の質を改善して、もっと楽に生きよう

睡眠の質を改善して、もっと楽に生きよう

睡眠の質を改善することで、日常生活をよりイージーに生きることが出来るようになります。

日頃から余り質の良い睡眠を取れていないと感じたなら、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。

生活習慣が改善し、日々の生活が充実すると、新しい事にも挑戦する気持ちも湧いてくるのでオススメです。