酒代の節約に役に立つ、今すぐ実践可能な方法を全部まとめてみた

  • 2020.02.09 最終更新日:2020.02.09
  • Lifehack
酒代の節約に役に立つ、今すぐ実践可能な方法を全部まとめてみた

酒代の節約に役に立つ方法を全部まとめてみた

酒代の節約に役に立つ方法を全部まとめてみた
  • もう少し酒代を減らして有意義に使いたい
  • 毎日飲みたいけど、マズい酒に切り替えるのは嫌
  • コスパが良い酒があるなら教えてほしい

上記の悩みを解消します。

毎月の酒代が気になりだし、そろそろ節約を考えているという方がいれば参考にしてみて下さい。

酒代の月平均はどれ位?

因みに「2016年(平成28年)~2018年(平成30年)」の平均酒代は、約2万円という統計も出ているようです。

酒品目二人世帯平均(金額)一人あたり平均(金額)
清酒5,691円2,845円
焼酎6,417円3,208円
ビール10,906円5,453円
ウィスキー1,627円813円
ワイン3,319円1,659円
発泡酒・ビール風アルコール飲料9,045円4,522円
チューハイ・カクテル2,791円 1,395円
他の酒942円471円
合計40,738円20,369円

家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング
(2016年(平成28年)~2018年(平成30年)平均)

https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html

調査では、二人世帯以上の統計となっていた為、一人当たりの金額も計算してみました。

ただ実際はもっと偏りがあるはずですし、自分が飲まない品目を考慮すると、

「二人以上世帯で月2万円」「一人暮らしで月1万円~1万3000千」という金額がリアルな所ではないかと思います。

”月1万円”だとしても、年間にすると12万円もお酒に使っていることを考えると、この出費は馬鹿になりません。。

毎月の酒代を節約する方法まとめ

毎月の酒代を節約する方法まとめ

馬鹿にならない酒代の出費を抑えるための方法をまとめてみました。

安い店でセールを狙ってまとめ買いする

帰りにコンビニで買う方は多いと思いますが、商品の値段が安い酒専門店やスーパーなどで、セール時にまとめ買いすると効果的です。

特に商品入れ替え前や、冬限定商品などの在庫処分の際に、安く売られているのを目にする事が出来ます。

実店舗では頻繁にセールを行っていることも多いので、その時に箱でまとめ買いしておくと良いです。

焼酎・ウィスキーに切り替える

コスパが良い酒の代名詞、焼酎・ウィスキーに思い切って切り替えるのも良いです。

ロックやストレートで飲むと余りコスパは良くありませんが、ジュースなどの割材を使うと中々に長持ちし、一杯あたりの値段が抑えられます。

特に焼酎は、炭酸を加えたりすると簡単にチューハイやカクテルもどきになるので、酒代を節約したいなら切り替えも検討しましょう。

第三のビールを選ぶ

第三のビールを選ぶ

「ビール風味じゃないと飲んだ気にならない」「最初の一杯目はビールが良い」という方は、第三のビールに切り替えると良いかも。

ビールや発泡酒と比べると「30~40%OFF」で買えるものが多く、切り替えるだけでビール代の節約に繋がります。

ひと昔前の第三のビールは、お世辞にも美味しいとは言えない商品が多くありましたが、現在は素直に美味しいと思えるものも多くあります。

第三のビールは商品入れ替えが頻繁に行われているので、その都度あたらしい商品を試せるという一つの楽しみ方もありますね。

休肝日を設定する

健康も兼ねて、休肝日を設定するのも効果的です。

毎日飲むより、月に何日か休肝日を設けた方が、単純に飲む量を減らせるため酒代の節約に繋がります。

丁度ビール1ケースに当たる6日間を休肝日にすると、箱買いをしたときに節約できていると感じるはず。

且つ翌日の目覚めもすっきりするので、休肝日の翌日は体調が良いことが多く、精神的にも健康を保てます。

購入ポイントが付くサイトで買う

購入ポイントが付くサイトで買う

購入ポイントが付くサイトを贔屓にして、付いたポイントで月の酒代を賄うという方法も。

ポイント付与が高いサイトとしては楽天やYahoo!などで、そこに出店しているお店を贔屓にするとポイントがたまりやすいです。

逆に今は通販サイトの代名詞となったAmazonは、ポイント面で考えると微妙なところ。。

ポイントを利用したボーナス購入を考えるなら、楽天などのポイント還元率が高いサイトを利用するのが無難です。


補足:酒代の節約には向かない、コスパの悪い酒

補足:酒代の節約には向かない、コスパの悪い酒

下記では、逆に酒代の節約にはあまり向いていないお酒をまとめてみました。

ワイン

度数も高く、750mlで500円を切る銘柄もありますが、意外にもスイスイ飲めるのでコスパはあまり良くありません。

食べ合わせるつまみも、スルメなどでは無く必然的にチーズやサラミ、ハムなどの値段が高いものになってしまう為、

ワインそのものより食べ合わせで高くついてしまうお酒になります。

日本酒

日本酒

「一杯あたりの値段が高い酒」であり、こちらもあまりコスパは良くはありません。

食べ合わせに関しても、中々スナック菓子などとは合わず、どうしても惣菜系になってしまいがち。。

安い日本酒でもそれなりに美味しいですが、トータルコストで考えると余り良くありません。

ホッピー

庶民の味方というイメージが付いているホッピーですが、意外なことに酒代の節約にはあまり向いてません。

330ml瓶で130円前後の値段と、割材である焼酎の消費量とを考えると、意外と高く付くことが多いです。

糖質0でダイエットの強い味方ではありますが、居酒屋以外で飲むのは余りコスパが良いとは言えなさそうです。

酒代の節約は限界があるので、他でも意識しよう

酒代の節約は限界があるので、他でも意識しよう

ここまで酒代の節約方法を紹介してきましたが、酒代の節約には限界があります。

酒代が半額になったからと言って、その他の部分で相殺されてしまうなら、節約の効果は薄くなります。

本気で節約を考えるなら、食費や生活費や固定費などで、大きく削れるところが無いかを確認するのがまず先。

節約の方法に関しては、僕が過去に試した節約を全て記載した記事もあるので、参考にしてみてください。

あとがき

毎月の酒代を節約する方法まとめ あとがき

今回は酒代の節約に関する方法をまとめてみました。

近年は酒離れが進んでいるとは言え、一人暮らしでも平均すると「毎月1万円」ほど使っている事が判明しました。

上記で取り上げた方法を試してみたり、体調を考慮して飲む量を減らすなどの対策をしていくと、

年間の食費や酒代を大きく減らすことが出来るので、自分に合ったやり方を試してみてくださいね。

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