【おまけ付き】東京都内に近くて家賃も安い穴場エリアまとめ

【おまけ付き】東京都内に近くて家賃も安い穴場エリアまとめ

【おまけ付き】東京都内に近くて家賃も安い穴場エリアまとめ

【おまけ付き】東京都内に近くて家賃も安い穴場エリアまとめ
  • 都内は予算オーバーだけど、都内の近くに住みたい!
  • なるべく家賃が安くて都内に出やすいエリアが良い
  • 家賃が安い穴場エリアを教えて!

↑上記の悩みを解消します。

限りなく都内に近い、家賃相場が安いエリアをまとめてみました。

現在進行形で部屋を探している方は、参考にしてみてください。

また補足として、都内だけど比較的家賃が安いエリアも同時にピックアップしています。

学生街、ファミリー層が多めのところは家賃が安い

家賃が安いエリアというのはある程度決まっていて、学生街と言われている場所は家賃が安い傾向にあります。

近くに大学のキャンパスがあったり、一人暮らしの学生向けに建てられたアパートが多いため、全体的に家賃が安いです。

学生が好む住む町というのは、それなりの理由があるので、深堀してみると、その理由が何と無く分かってきます。

社会人にとっても学生街に住むメリットは家賃以外にも沢山あるので、毎月のお給料と相談して選択肢に入れるのもアリ。

都内に近くて家賃が安い穴場エリア

都内に近くて家賃が安い穴場エリア

それでは都内に近く、家賃も安い穴場エリアを紹介していきます。

溝の口(神奈川県川崎市)

神奈川県川崎市の南側に位置する溝の口は、田園都市線や南武線、大井町線が交差する便利な街

複数路線に乗り入れ可能で、渋谷や五反田、人気の自由が丘にも一本で行くことが出来ます。

その他、周辺には格安居酒屋やカフェ、スーパーや雑貨店も複数存在するので生活に困ることはほぼ有りません。

駅周辺は再開発が進んでいるので家賃は高めですが、駅から少し離れると格安物件が豊富にある穴場エリアです。

登戸(神奈川県川崎市)

溝の口から南武線で立川方面に5駅ほど進んだところにある学生街。

小田急線と南武線が交差していて、新宿にも一本で行くことが出来ます。

溝の口と並ぶ川崎市の学生街のツートップで、学生向きのお店が沢山あります。

駅周辺は比較的高めですが、徒歩10分前後の地域で探すと格安物件が多く点在します。

新宿に勤める社会人にとっても「新宿に一本、かつ家賃が安い」のは大きな魅力ではないでしょうか?

新子安(神奈川県横浜市)

日本有数の有名専門学校である日本工学院に近く、家賃が安いため、こちらも学生から好まれる街です。

路線的には京浜東北線のみが通っているのみですが、川崎や蒲田を経由し秋葉原にも一本で行くことが出来る為、便利だと感じることが多いです。

新子安周辺は少々寂しいですが、日常的な買い物は「オーケーストア」といった大型スーパーがあるので困ることはありません。

工学院に通学したり、秋葉原で良く遊ぶという方にはピッタリのエリアです。

西船橋(千葉県千葉市)

総武線の沿線にあるエリアで、こちらも意外と便利なエリアの一つ。

総武線の他にも東西線が通っているので、山手線に乗り換えする際に真価を発揮する便利なエリアです。

それなりに都内に出やすいわりに、家賃も抑えられるので、社会人や御茶ノ水辺りに通学する学生にとって嬉しい街と言えそうです。

ただ東西線は、通勤ラッシュ時の乗車率が日本一になる路線としても有名なので、通勤通学の際は余裕を持つようにした方が良いかも。。

朝霞台(埼玉県朝霞市)

東京都に限りなく近い埼玉県に位置していて、東武東上線と武蔵野線の二つの路線が利用できます。

東武東上線沿線の和光駅で副都心線に乗り換えることが出来るので、そのまま池袋に行くことも可能です。

15分前後で池袋に到着し、そのまま山手線で新宿や渋谷にも移動可能な便利なエリア。

最近になって再評価されてきているので、選択肢の一つに入れてみるのもアリです。

都内だけど家賃が安いエリアの代表格【おまけ】

都内だけど家賃が安いエリアの代表格【おまけ】

おまけとして、都内だけど家賃が安いエリアの代表格を紹介します。

治安が悪いと言われているエリアもありますが、一部の時間帯だけなのでさほど気にならないと思われます。

きちんと防犯対策をしておけば、結構住みやすいエリアばかりなので、こちらもチェックしておきましょう。

新小岩(東京都葛飾区)

割と頻繁に「都内で安いエリア」特集で挙げられることも多いエリアです。

沿線には錦糸町や秋葉原などがあり、23区の主に東側に用事がある人にとって便利なところかも。

周辺に東京スカイツリーが出来たことにより、下町の再開発で更に発展する可能性があるエリアとしても期待されています。

練馬(東京都練馬区)

立地的な面からみると、豊島区の隣に位置していて、新宿区にも近いエリート区である練馬区。

西武池袋線が通っているので、池袋にも僅か15分前後で移動できるのが大きな魅力です。

極端に治安が悪い訳でも、日常生活が不便という訳でもないのですが、注目される事が少ない穴場エリアといえそうです。

北千住(東京都足立区)

つくばエクスプレスを利用すれば秋葉原に11分で移動可能。

その他にも複数路線を利用可能で、生活や通勤をするのには全く困りません。

深夜の特定の時間帯のみ治安が悪くなりますが、きちんと防犯対策に気をつければ安全です。

病院やスーパー、居酒屋も多く存在し、隅田川や荒川も近くを流れているので、物件によっては花火大会を部屋から眺めることが出来るかも。

どちらかというと、学生よりは社会人向けの街かもしれませんが、学生視点から考えてもメリットは多いのでオススメです。

北赤羽(東京都北区)

「月曜から夜更かし」でマツコ・デラックスさんが絶賛し、話題になったこともある赤羽の隣にあります。

埼京線の沿線なので、そのまま乗っていれば池袋や終点の渋谷に行くことも出来るので、個人的に便利だと思っているエリアです。

庶民的なお店が多く、”せんべろ”出来るちょい飲み店が多く存在するため、お酒好きにとっては堪らない街といえそうです。

町田(東京都町田市)

すぐ下には神奈川県相模原市、隣に横浜市・川崎市があるので、初見は神奈川県だと勘違いしそうになるエリア。

治安はあまりいいわけではありませんが、こちらも防犯対策をきちんとすれば大丈夫です。

町田市内で全て完結してしまう事も多く、生活に困ることは少ないと思います。

町田駅には小田急線の他に横浜線も通っているので、東京都内というよりは横浜に用事がある人向けのエリアかも。

ただし東京都内では安い方ですが、近くに川崎市や横浜市があるので、東京都ブランドに拘りが無いので有れば、そちらに流れた方が安く済みます。

新宿・渋谷、池袋方面を多く利用するなら…

新宿・渋谷、池袋方面を多く利用するなら…

新宿や渋谷など、都内の主要駅付近での用事が多い方なら、川崎市で物件を探してみると良いでしょう。

特に、田園都市線や小田急線がある南側エリアは、まるまる学生街という認識でいいと考えています。

物件によっては築年数も比較的新しいのに、家賃も安めに設定されている物件も。

フリーレントが付いている物件もあるので、溝の口~登戸エリアを中心に探すと、条件の良い物件に出会える可能性が高いです。

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身の丈に合った物件選びを

身の丈に合った物件選びを

学生が借りる家賃の平均は「5.5~6万円程」と言われており、また社会人は「収入の3分の1」を目安に部屋を借りると良いと言われています。

背伸びして良い部屋を借りたとしても、生活が苦しくなっては本末転倒です。。

本記事で紹介したような安いエリアで物件を探すと、安くなった分を生活費に回すことが出来る様になります。

また初期投資を抑えるポイントを記載した記事もあるので、そちらも同時に参考にして、身の丈に合った物件を探す様に心がけましょう。

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