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一人暮らしの大学生って、毎月いくら生活費が掛ってるの?

一人暮らしの大学生って、毎月いくら生活費が掛ってるの?

一人暮らしの大学生って、毎月いくら生活費が掛ってるの?

大学生 image
  • 大学生の生活費は月にいくらあればいい?
  • 仕送りは毎月いくら送ってもらうのが普通?
  • 色々生活費を浮かせるポイントを教えて!

↑上記の疑問を解消します。

この記事を読めば、大学生の月の生活費はいくらあれば安心できるかや、生活費を浮かせるためのポイントが分かります。

補足として、大学生がやるならどんなアルバイトが良いのか?も考えてみました。

大学生平均は、毎月約20万円

お金 image

まずは、生活費の平均はどれ位か?が分かる内容の記事があったので、そちらを紹介します。

授業料:約9万2200円
食費:約2万5000円~3万円
家賃:約4万円~6万円
光熱費:約1万円
通信費:1万3800円
娯楽・嗜好費:約1万6000円
交通費:約1万2000円

https://fumakilla.jp/foryourlife/102/

授業料は国公立か私大かで変化しますが、恐らく上記の学費から推測すると私大に通っているケースだと思われます。

食費などは学割が利くお店が多いので、比較的外食だけだったとしても安価で済むようです。

このため、月のトータル出費は約15~20万程度だと考えられます。

仕送りだけで賄うのは難しいかも…

上記を見ても、仕送りだけで全てを賄うのは至難の業でしょう。

奨学金を全て学費に当てたとしても、毎月10万円以上は生活費に掛かる計算です。

仕送りの金額は、各家庭事情にもよるので一概には言えないが、約7万円という統計も出ていました。

全国大学生活共同組合連合会が実施した第52回学生生活実態調査によれば、2016年度の大学生の平均仕送り額は、7万610円でした。

https://venture-finance.jp/archives/13375

という事で、大体7万円を仕送りするのが一般的との事。

大学生側でもアルバイトをし、足りない分の生活費を補う必要がありそうです。

出費を抑えるポイントは?

出費 節約 point

多少の環境差があるとしても、出費を抑えるなら交通費や通信費、娯楽代辺りを削るといいと思います。

社会人は学生と違って学割が無いので、食費を抑えることも重要になってきますが、大学生のうちはそれほど気にしなくても良いかもしれません。

家賃は流石に節約できないので、出来る範囲で節約をするか、割のいい仕事を見つけるのは重要です。

生活費を抑えるためにやるべき事

生活費 節約 point

一人暮らしの学生が、生活費を抑えるために取り組みたい事をまとめてみました。

家賃が安い物件を確保する

当然ですが、家賃が安い物件を借りるのが一番の節約になります。

5万円の部屋と7万円の部屋では、一年後に24万円もの差が出るので、多少古くても安いに越したことはありません。

食費でここまで削るのは至難の業なので、家賃が安い部屋を契約することが、貴方の生活費を下げる一番の手段になります。

ルームシェアという選択肢もアリ

また一人暮らしでは無いものの、ルームシェアという選択肢を取ると大幅な節約が出来るので、節約重視なら検討してみても良いでしょう。

僕がルームシェアで253万円節約した記事もあるので、参考にして欲しいと思います。

週に3日くらいは自炊してみる

自炊 image

学割があると言っても、三食すべてを外食にしているなら、食費だけでかなりの額に到達します。

自炊は面倒ですが、週に3日程は自炊する習慣をつけると食費を安く抑えることが出来ます。

2万円あれば余裕で食材を揃えることが出来るので、まずは外食費以外で2万円以内に抑えることを目標にしましょう。

格安SIM・Wi-Fiを駆使する

大手キャリアを使っているなら、格安SIMに乗り換えてみるというのもおすすめ。

乗り換えるだけで毎月数千円の削減になる事が多いので、地味に生活が楽になります。

格安SIMに関してはお好きな会社をどうぞ…になりますが、敢えて僕が推すなら「LINEモバイル」です。

LINE通話や主要SNS利用時の通信量が0になるので、データ通信量を抑えられます。

データ通信を抑えるアプリとの併用で、大分余裕が出来るのでオススメです。

なるべく定期内で移動する

こちらも学生なら通学区分で安く購入できますが、なるべくプライベートな用事も定期内で済ませると移動費が節約しやすいです。

特に首都圏での電車代は馬鹿にならないので、削れるなら削っておきたい部分ではあります。

近場への用事なら、自転車等で移動すると気分転換や運動にもなるので一石二鳥かもしれませんね。

大学生におすすめのアルバイトは?

大学生 バイト image

補足として、大学生へのおすすめアルバイトを紹介してみます。

大学生へおすすめアルバイトは下記の通りです。

  • 塾講師、家庭教師
  • 漫画喫茶、ネットカフェ店員
  • オフィスでの事務職

塾講師や家庭教師などは、学生の特権職と言っても良いかもしれません。

一コマ当たりの金額が高めに設定されていることも多いので、比較的稼ぎやすい仕事です。

その他、将来的にオフィス職を目指すのであれば、オフィスの事務職アルバイトも探してみましょう。

大体はすぐに覚えることが出来て時給も高いので、早めに経験しておくと、価値観やイメージが広がり易いです。

「時給が高い」アルバイトを選ぼう

時給 高い image

大学生が多く在籍しているバイトで代表的なのは居酒屋やカフェ等ですが、なるべく時給が高い所を優先的に選びましょう。

例えば、「時給800円の人が時給1100円の人と同じ金額を稼ぐ」と思ったら、そのぶん多くの時間を働かないといけません。

生まれた環境は違えど、”時間だけはどの人も24時間と平等”なので、時給単価が高い仕事を選んだ方が時間の節約にもなります。

+スキルアップも考えてみて

加えて、大学生のうちから将来的に役に立ちそうなスキルを身に付けられる職場を選ぶと良いです。

例えば、将来的にweb企業で働きたいと思っているなら、プログラムの勉強ついでにweb企業でアルバイトすると効率が良いです。

エンジニア系はアルバイトであっても時給が高く設定されていることも多く、かつスキルも向上します。

「時給単価が高い+スキルアップ」という二つを意識して、アルバイト探しをする癖をつけておくといいです。

逆に避けたいのは日雇い派遣

労働 image

逆に避けたいのは、日雇い派遣やパチンコ店などのアルバイト。

日雇い派遣は大学生でも登録出来ますが、殆ど倉庫内の仕事や引っ越しの仕事が多いので、全くスキルになりません。

また、”自分に原因があるのに非を認めようとしないダメな大人”から理不尽に責められる事も少なくありません。

直近でどうしても現金が欲しい場合は別ですが、そういう場合を除き、定職にするのは避けるべきです。

とは言え、直近のお金には困らない

とは言え、必要に駆られて日雇い派遣をすることになる人もいるかもしれません。

経験上、登録するなら「ティッシュ配りのみ&最短で翌日支払い」の様な会社に登録すると良いです。

賃金は少ないものの短時間で仕事を終えられ、時間に余裕があれば「午前と午後」のように働くことも可能。

派遣会社は星の数ほどあるので、”カンタン軽作業!単発16000円!!”の様な誇大広告を打っている会社を避ければ間違いないです。

短期・単発OKのマッハバイト

学生生活はあっという間に過ぎる

学生生活 image

大学生の生活費は、仕送りとバイト代を合わせて、月に12万円前後あれば大丈夫という事が分かりました。

節活費を抑えるには日々の節約意識も重要ですし、それに加えて効率のいい稼ぎ方を模索すると良いです。

楽しい学生生活はあっという間に過ぎてしまうので、将来につながるような動きを心掛けるようにしたいですね。