社会人になってから4年で約253万円も節約に成功した話

社会人になってから4年で約253万円も節約に成功した話

4年で約253万円も節約に成功した話

4年で約253万円も節約に成功した話
  • 食費の他に抑えられるところがあれば教えてほしい
  • これから節約を考えているので具体例が知りたい
  • 生活費が浮いて自由に使えるお金が増えたら嬉しいな

↑上記の悩みを解消します。

今回は実際に僕が社会人になってから節約をした節約方法を公開します。

一人暮らしを考えている方も、家族と生活している方にも参考になるかと思います。

「節約は考えているけど、何処をどうしたらいい?」と考えている方は、参考にしてみて下さい。

節約したいと考えているなら…

節約したいと考えているなら…

本当に節約したいと考えている方がいるなら、ルームシェアと節約を掛け合わせると、より効果が期待できます。

理由としては、家賃と光熱費などが半分以下になるケースが多いからです。

学生のうちのルームシェアはお勧めできませんが、社会人であればいい経験にもなります。

学費を返済しながら生活をしている人もいるかもしれないので、そういった方はより助かるかもしれません。

選択肢が広がってやり易くなった

因みに当時とは世間も、僕の状況も異なっています。

ただ、節約を始めた2012年当初と比べると、現在は節約がやりやすくなったと思っています。

格安SIMを提供する会社も増え、サービスも節約を推したものが増えてきているので尚更です。

「いま出回っているサービスでどの程度、節約出来そうか?」も、同時に考えてみてください。

4年で253万円を節約した方法

4年で約253万円も節約に成功した話

僕が4年で253万円を節約した方法をまとめていきます。

家賃:月7.5万→2.5万円

75000円の3DKの物件に三人でルームシェアをしていました。

不動産会社には「二人入居」で初期費用を見積もって貰い、「初期費用二人分を三人で割る」形にして、初期費用と家賃を減らしました。

全員僕の友人で、僕自身もプライベート空間は必要ない人間なので、特に息苦しさは感じませんでした。

引越しはレンタカーを借りて行いましたが、業者へ申し込む場合は、時期や曜日で見積金額が異なってくるので注意が必要です。

詳しくは、引越し初期費用を抑える方法を紹介した記事で説明しているので、参考までに。

水道・電気・ガス:月1万円→2700円

水道・電気・ガス

光熱費は3人で割ることにしていたので、一人当たり約2700円ほどでした。

「契約そのものを見直した方が」節約幅が大きかったので、契約プランを深夜プランに変更しました。

とは言え、普段のこまめな節水や電源のON/OFFも大事なので、節約は心掛けるようにしていました。

海外旅行に行くために実行した節約をまとめている記事で、具体例を記載しています。

食費:月5万円→2.5万円

食費は個別で清算し、なるべく僕は自炊をしていました。

休みの日に格安スーパーに赴いて、1週間分の食材をまとめ買いするルーティンを崩さないように気をつけました。

主食のお米はすぐに無くなるので、30kgを2カ月毎に割り勘購入し、各自10kgずつ食べるというルールを作ります。

僕のたまにの外食費も含んでいますが、それほど外食に行かなかったので、浮いた食費が交際費に回ります。

固定インターネット代:月4300円→1500円

固定インターネット代

3人ともスマホとPCを持っていたので、自宅に固定インターネット回線は必須でしたが、速度や品質も大事だったので、回線選びにはこだわりました。

川崎市はNUROの提供エリア内だったため、キャンペーンを利用してPS4も無料で入手することが出来ました。

NURO光お得なキャッシュバック&割引キャンペーン!

NUROの提供エリア内に住んでいるのなら、定期的にプレゼントキャンペーンが打たれるので、検討してみると良いです。

地方であれば、「So-net」か「BIGLOBE」辺りが安定していると思います。

携帯代:月8000円

2012年当時は、SIMフリー端末も格安SIMも少なかったので、大手キャリアと契約をしていました。

キャリア契約の際は、端末代と契約プランから満期までの総額を計算し、月々の支払い金額を計算しましょう。

それよりお得なプランがあるなら、より安い方法を取る…というのが一般的です。

当時に格安SIMが存在していれば、SIMフリー端末を一括ないし二回払いで手に入れ格安SIMで運用していたと思います。

いま僕が選ぶとすれば、LINEモバイルの運用を検討すると思います。

SIMフリー端末+LINEモバイル

移動費(定期外):月2万→1万円

移動費

会社負担で定期代を払ってもらっていましたが、何かあったときの緊急用として毎月1万円を用意していました。

なるべく定期外には行かない様に気をつけたり、定期外に行くのだとしても、なるべく定期ルートを通って出かけていました。

定期内なら安心して移動できるので、節約志向ではありましたが、フットワークは軽かったと思います。

支払い:月30000円→0円

滞納した保険料や市民税などの返済がありましたが、「月3万ずつ×10カ月」というハイペースで返済したため、10カ月で完済しました。

完済した翌月からは、この金額をそのまま貯金として運用することが出来たので、一気に生活が楽になりました。

因みに、転職して給料が前年度より下がったのであれば、すぐに税務署に自己申告しておきましょう。

交際費:月3万円

交際費

他の清算を全て払い終えた後に補充する、別名「息抜き代」でした。

ゲームを買ったり飲みに行ったり、旅行をするのはこの積立から行い、滞納分の支払いが完済してから飛躍的に自由に使えるお金が増えました。

余った分は丸々貯金していましたが、手取りを考えると自由に使えるお金の割合は大きいのではないでしょうか?

支払いが浮いてからは余裕だった

支払いが浮いてからは余裕だった

未払い分の市民税を払い終えてから、毎月楽に7~8万貯金が出来るようになりました。

海外旅行にも年一回で行けるようになり、それが年二回になり…と、時間がたつことで徐々に節約の恩恵を受けることが出来ました。

「節約×ルームシェア」は予想以上に効果があり、手取り17万でも大幅な貯金が出来ることが分かりました。

マイルールを作ろう

「継続できなさそうな無茶な節約」でなければ、基本は誰でも生活費を節約することは可能です。

毎日自炊をした方が節約にはなりますが、それがあなたにとって辛いなら「週に2回は外食でOK」という様なマイルールを設けましょう。

それに慣れてきたら、徐々に頻度を上げていけばいいだけなので、最初から頑張ろうとする必要はありません。

節約を習慣化していくことの方が重要です。

たまには息抜きも大事

ただし、完全に習慣化する前にきついと感じたら、少しだけ息抜きするのがいいです。

息抜きを適度に挟まないと、だんだん何のために生きているのか分からなくなる事も。。

「息抜き代」として月3万円を交際費に充てていたのはその為で、「たまには節約の事を忘れて自由に過ごす」というのも悪くありません。

これから節約しようという方は、辛くなった時の息抜きと、頑張った時に与えるご褒美を先に考えておきましょう。

あとがき

社会人になってから4年で約253万円も節約に成功した話 あとがき

実際に僕が試した節約方法を記載してみました。

ルームシェアと節約を合わせることで、かなりの節約効果が期待できます。

勿論、ルームシェアも良い事ばかりではないのですが、目的のために節約したいと考えている方は参考にしてみてください。

一人暮らしの場合であっても、大幅な節約効果を見込めると思うので、試す価値はあると思います。

あなたにとって実践しやすい部分から試してみて下さいね。