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手取り17万でも年1で海外旅行に行けた!その為に取った節約手段

  • 2020.02.12 最終更新日:2020.02.23
  • Lifehack
手取り17万でも年1で海外旅行に行けた!その為に取った節約手段

手取り17万でも年1で海外旅行に行けた!その為に取った節約手段

手取り17万でも年1で海外旅行に行けた!その為に取った節約手段
  • 手取りが低いから節約したい
  • 手取り20万以下でも海外旅行って行けるの?
  • 今の生活レベルを下げないで節約がしたい

↑上記の悩みを解消します。

企業勤めだった頃は手取りが月17万円を行ったり来たりの薄給でしたが、それでも節約を心掛けることにより、年一回は海外旅行を楽しんでいました。

手取りが20万以下だったとしても「海外旅行なんて夢物語…」ではないので、実際に僕が取った手段を公開します。

企業勤めでも手取り17万円でした

割と都内では大手の企業に勤めていましたが、給料面で考えると月の手取りは17万円程度でした。

ボーナスも業績によって出なかったり、しかもシフト制だったので、有給がなくなった時に病欠すると、給料にダイレクトアタック…という状況が多々ありました。

それでも海外旅行には行きたかったですし、価値観を広げる為に経験も積んでおきたかったので、節約することに決めました。

海外旅行の為の節約をするにあたり、まずは下記を明確にする事から始めました。

いつに、どれ位必要か?から逆算する

いつに、どれ位必要か?から逆算する

”旅行のために”節約を始めましたが、まず「いつに、どれ位必要なのか?」を考えることにしました。

海外旅行と言っても、時期と場所を考えないと、旅費にいくら必要なのかを計算することが出来ません。

ということで、まずは下記を明確にしました。

  • 旅行の目的地
  • 旅行する時期
  • 掛かる費用
  • 残された時間

僕の場合、仲の良い友人二人との旅行だったので、下記の様に計画を立てました。

  • 旅行の目的地 → 台湾
  • 旅行する時期 → 9月
  • 掛かる費用 → 約10万円(航空券+ホテル込)/1名あたり
  • 残された時間 → 10か月

比較サイトなどもありますが、ホテルと旅券を別々で取らないといけないので、まとめて予約できるHISかJTBの利用が楽でいいです。

仮に台湾旅行を9月に行うと想定した場合、航空券とホテル代は下記のようになります。

【HIS】台湾・大人三名分

その他パスポート発行等でお金が掛りますが、大体12万円前後を用意すれば、台湾旅行に行けるという事が判明しました。

月にどれぐらい節約すればいいのかを割り出す

海外旅行では、「渡航の2週間~1カ月前」に残金を振り込む事が多いです。

実質残された期間は9カ月となるので、「12万円÷9カ月=13000円」となり、毎月13000円節約することが最低ラインです。

後は計算した金額分を、日常生活でどう節約するのか?を考え、実行していきます。

年1で海外旅行に行った手取り17万男の節約方法

年1で海外旅行に行った手取り17万男の節約方法

では実際に、僕が海外旅行に行くために採用した具体的な節約方法を記載していきます。

ルームシェアをした

節約の効果を一番期待できるのは家賃なので、家賃が安い物件に格安で入居することにしました。

初期費用&家賃&光熱費対策として、

”礼金0円の3DK”の物件を見つけ、「入居予定二人」で見積もりを出し、初期費用・家賃・光熱費を三人で割りました。

旅行に行った友人とは別の友人二人とルームシェアをした事で、前の物件と比べて1/3程度に家賃を減らすことが出来ました。

詳しくは、ルームシェアのメリットデメリットをまとめた記事に記載してあります。

水道栓を絞った

大家に部屋の水道栓の場所を聞き、栓を半分ほど絞りました。

水道栓を閉めるのは違法なのでは?と思いがちですが、「水道メータよりも家側のバルブ」であれば、開け閉めは自由です。

この際、水道局の許可も必要ありません。

この状態で市販で売られている節水ノズルを、各蛇口に取り付けて、水道代の節約をしました。

深夜プランに切り替える

深夜プランに切り替える

日中は誰も家に居なかったので、より電気を多く使う時間帯を割り出し、電力プランを変更しました。

初期契約では日中電気料金が安いプランになっていることも多いため、深夜に電気代が安くなるプランを選びます。

計算してみたところ、20~25時の時間帯が最も多く電気を使っていたので、東京電力の「夜得プラン」に変更しました。

現在は東京電力よりお得な電力会社もあるので、より基本料金が安い会社でプランを吟味するのがいいと思います。

その他、蛍光灯からLEDにしたりなどして、電気代の節約を図りました。

ガス会社を変えた

都市ガス供給圏内だったので、契約している都市ガス会社を変更しました。

LPガスに比べて都市ガスは基本料金が安いですが、それでも会社を変えるだけで年間数万円の節約も射程圏内です。

因みに節約効果は「LPガス >> 都市ガス」なので、持家でLPガスを使っている家庭なら、ビックリするほど効果抜群です。

試しに現在のガス会社と比較して、何処が一番安いのかを探してみると良いです。

極力自炊した

極力自炊した

すぐにでも節約効果を実感したいなら、食費を抑えるのが有効です。

直近の食費を浮かすために、なるべく自炊生活をすることにしました。

安い食材を安い日に買ってきて大量にストックし、職場の持参弁当も前日の余りを上手く盛り込んで食費を抑えます。

下記の食材のレシピをクックパッド等のアプリを駆使し、飽きない様にバリエーションを持たせていました。

  • お米
  • 豆腐
  • 納豆
  • 鶏むね肉
  • ジャガイモ
  • キャベツ
  • 白菜
  • 玉ねぎ
  • 小麦粉
  • パスタ
  • 8枚切り食パン

カレーやシチューなどは良く作りましたし、作れば何日かに分けて食べることが出来るので良く食べていました。

野菜不足が否めませんが、定期的に友人宅の実家から野菜が送られてきたので、それで補っていました。

飽きないように工夫して、漬け置きレシピなども挟んでいたような気がします。

詳しくは漬け置きズボラレシピを紹介している記事でまとめています。

飲酒する日を減らし、メインを第三のビール・焼酎に切り替えた

当時からお酒が好きだったので、普段飲んでいたスーパードライを第三のビールや焼酎で代用しました。

毎月酒代に2万円近く掛っていたのですが、第三のビールと焼酎に切り替えたことで、月6000円程度に減りました。

その他、定期検査で肝臓の値が良くなかったので、健康のために飲酒する日を減らすことも心がけました。

が、娯楽や息抜きも含めていたので、そこまで脅迫的にやろうとは思わなかったです。

酒代の節約に関しての記事もあるので参考までにどうぞ。

夏はエアコン+扇風機、冬はエアコン+加湿器

夏はエアコン+扇風機、冬はエアコン+加湿器

そのままエアコンを利用すると効率が悪いので、別の家電と合わせて利用していました。

夏は冷気を撹拌するために扇風機を使い、冬は体感温度上昇と風邪予防のために加湿器と組み合わせて使います。

既にこの時には深夜プランに切り替えていて、「気候的な問題はある程度は仕方ない」と割り切っても居たので、

こちらもそこまで強迫観念に問われない様に、節約を心掛けました。

その他の用事もなるべく定期内

都会で生活をしていると、何かと馬鹿にならないのが移動費。

電車移動だけにしても、人によっては一日2000円近く移動に使う事もあるので、なるべく遊びに行く時も定期内ルートを活用しました。

定期内で有れば移動費は掛らず、定期外に出たとしても定期分は節約できるので、遊びに行く前に「どのルートが最安か?」をアプリで計算していましたw

定期代は会社から支給されるので、殆ど移動にお金を掛けることはありませんでした。

費用対効果が高い節約を実行したことが成功の秘訣

費用対効果が高い節約を実行したことが成功の秘訣

上記の節約方法を活用し、余裕で年一回の海外旅行を楽しんでいましたが、

振り返ると「費用対効果が高い節約」を選んだことが上手くいったのではないかと思っています。

基本的に節約は「何かを我慢する事」なので、費用対効果に合わない節約を行っていると、途中でモチベーション維持が出来なくなります。

その反面、光熱費の契約プランを見直したり、家賃面を計算してルームシェアをする等は、普段通り生活しているだけでも効果が見込めます。

効果の薄い節約をいくら頑張ったところで長続きはしないので、まずは費用対効果が高い節約から手を付けると良いと思います。

利用頻度が高いものから順に抑えていく

節約を考える順番としては、「利用頻度が高いものから順に実行していく」のが良いです。

例えば電気やガス等の公共料金は毎日使いますし、携帯電話も利用しない人の方が少ないので、この辺りから順番にテコ入れをしていくと良いです。

一般的に利用頻度が高いものは、下記のようなものです。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 携帯電話
  • 電車定期
  • インターネット回線
  • アプリ課金
  • 固定電話

節約する対象が判明したら、後はどのような手段を取るかだけなので、まずは普段の利用頻度が高いものを洗い出してみてください。

千里の道も一歩から

千里の道も一歩から

大きい金額に見えますが、具体的に細分化してみると、一か月あたりの節約額はそれほど大きくはありません。

僕が試したのは、契約の見直しと、財布から出ていくお金を少なくしたことだけです。

また現在は格安SIMもあるので、導入するだけで数千円安くなる事も珍しくありません。

もしかしたら数か月後には節約したお金だけで海外旅行に行けるかもしれないので、ぜひ実践できそうなところは試してみて下さいね!