初心者の方はこのエフェクターを揃えればなんでも演奏出来る!

  • 2020.03.22 最終更新日:2020.05.10
  • 音楽
初心者の方はこのエフェクターを揃えればなんでも演奏出来る!

このエフェクターを揃えればOK

BD-2

初心者で悩むのはボードを作ることですよね。
「一体どんなエフェクターを揃えればいろんな曲を弾けるようになるんだろうか?」とか考えていませんか?
ギター歴ぐ長い方は地道にエフェクターを買い揃え、色んなエフェクターを持っていますが初心者の方はなにも持っていないこともあります。
というわけで、今回はこのエフェクター達ががあればバランスよく色んな曲を弾けるであろう、そんな初心者向けにエフェクターを提案します。
このとおりにエフェクターボード組めば大体は大丈夫だと思いますよ。

絶対にボードに入れたい3つのエフェクター

1つ目 ハードな歪み系

ハードなと言いましたが割と歪むエフェクターです。
これがあればきっとブリッジミュートでの演奏やパワーコードの楽曲に大いに役立ちます。

幅広い音楽をやるにはあったほうがいいエフェクターです。

2つ目 軽めの歪み系

次は軽めな歪み系です。
こちらの歪みはコードでバッキングしたり、カッティングにピッタリです。
歪みも二つほどあるとどんな曲がきても怖くありません。


あと、この軽めな歪み系エフェクターは最初のハードな歪み系エフェクターのブーストの代用できギターソロで使えたりもします。
とりあえず歪みは2つあると超便利だから揃えたい所です。

3つ目 リバーブ

次はリバーブです。これはディレイでもいいですが、ディレイは使い方が少々難しく初心者の方にはセッティングが難しい可能性があります。
というわけで、とても使い方が簡単なリバーブをオススメします。
なぜリバーブが必要かというと、ソロの時にリバーブをかけるとカッコよくなります。そして、コーラスなどが欲しい場合もリバーブで代用するとなんかそれっぽくなり割と便利なんです。
ソロの時のリバーブ使った事がない人はぜひ使って欲しい。使い方はうっすら弱めにかけるとソロが引き立ちますよ。

この3つで大抵どうにかなる

実はこの3つのエフェクターを駆使するだけで大抵はどうにかなります。
どうでしょうか?
なんか少ないしそこまで金額しなかったですよね?
正直初めの内はこれだけでいいような気がします。
今回はあとワンランク上ののボードを考えている方向けにもご紹介したいと思います。

余裕があったら欲しいエフェクター

オシャレにバッキングしたい人はワウ

最近はシティポップなどが流行っており、バッキングギターはオシャレなカッティグギターが定番です。
そんなオシャレにカッティグギターをしたい人に提案したいのはワウです。
使い方に慣れるまでは非常に操作が難しいですが、オシャレなカッティングにピッタリです。

ワウより簡単なフェイザー

フェイザーはカッティングにピッタリなんです。
ワウよりも色んな楽曲に合いそうなのはフェイザーな気もします。
それくらい便利なエフェクターです。カッティングが好きな人はぜひ検討してみてください。

あと薄くギターソロにかけると厚みがまして割とオススメです。

カッティングの質を高めるコンプ

コンプは正直効果がよくわからない分、初心者の方は持っていない事が多数です。
ですがコンプはカッティングギタリストにはかなり重要なエフェクターです。
コンプは音を均一にする効果のエフェクターですが、コンプ無しだとカッティングをした際にミュートした音が小さくあまり強調されません。
コンプがあるとミュートした音が増幅されよりカッティングを引きき立たせるエフェクターです。
クリーントーンなどでよく演奏する人にイチオシしたいエフェクターです。

ギターソロ重視ならクリーンブースター

歪みが軽いエフェクターをブースターの代わりとして使う方法もありますが、しっかりギターソロを決めたい人はクリーンブースターがオススメです。
このエフェクター単純に音のボリュームを大きくし、しっかりギターソロを弾くことができます。
オススメのブースターは「EPブースター」ですが、これは音も太くなりソロで単音を弾くと音が細くなるというお悩みも解決します。
ギターソロを多くやる人はブースターは要必見です。

コーラスやディレイは必要??

ここでオススメのエフェクターとして、コーラスとディレイはあえて外しました。
理由としては、コーラスは機種によっては音痩せの原因にもなるし、使い所を限定されるからです。コーラスは素晴らしいエフェクターですが、最初から買い揃えるエフェクターではないと思います。
ディレイは多くのミュージシャンが愛用しており、余裕がある方は購入しておいても損はしません。
ですが、ディレイは平均的に価格が高いのと初心者の方は扱いに少し困惑するかもしれないと思い今回はご紹介せませんでした。
もし、ある程度経験を積み買い揃えればいいと思います。

エフェクターは色々試して経験になる!

エフェクターは実際自分が何回も音をならして、特徴やその機種の好きな音色を探すものです。
ですので、ここで紹介したエフェクター以外にもたくさんエフェクターを使って自分の音を探しましょう!!