ルームシェアに向いている人・向いていない人の特徴をまとめてみた

ルームシェアに向いている人・向いていない人の特徴をまとめてみた

ルームシェアに向いている人・向いていない人の特徴

ルームシェア 向いている人 サムネイル image
  • 自分はシェアに向いているのかな?
  • シェアメイト選びの判断基準が分かればいいな

↑上記の疑問を解消します。

僕の経験から割り出した、ルームシェアに向いている人・向いていない人の特徴をまとめました。

この記事を読むと、ざっくりとルームシェアに向いている人・そうでない人が分かると思います。

ルームシェアのイメージを掴みたい人や、これからシェアメイトを探そうと思っている人は参考にしてください。

ルームシェアに向いている人の共通点

ルームシェアに向いている人 共通点 image

ルームシェアに向いている人の特徴と共通点をまとめてみました。

当てはまる部分や理解できるところがあれば、あなたはルームシェアに向いているかもしれません。

さっぱりしている性格の人

さっぱりしている性格の人は、間違いなくルームシェア適性があると思っていいです。

「過ぎたことは仕方ない」と割り切り、余り一つの物事に執着しない人は精神的なストレスを溜め込まない傾向にあります

友人知人、または自分がそのような性格だと自覚があるなら、ルームシェア向きの性格だと思って良いです。

細かい事を気にしない人

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細かい事は気にしない人も、ルームシェア適性があると感じます。

洗濯物が洗濯機の中に入れっぱなしだったとしても、冷蔵庫の中に入れてあったお菓子を食べられたとしても、

「まあいいや」くらいに思える人は、必要以上にストレスを溜め込まない思考が出来ている可能性も。

日々のちょっとしたイライラは頻繁に起こりますが、気にならない人は恐らくルームシェア適性がありそうです。

空気を読める人

「空気を読める」という特殊スキルをお持ちの方は、ルームシェアに向いていると思います。

誰だって会話する気分でない時はありますが、その傾向をキャッチできるなら事故を未然に防ぐことが出来るようになります。

ムダな喧嘩を避けることが出来るので、結果的に長くシェアを続けることが出来ると思います。

金銭管理にはシビアな人

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金銭管理にはシビアな人も向いていると感じています。

「今月の光熱費は〇〇円だから、▲日までよろしくね」と催促してくれる人だと尚良いです。

もし自分が忘れがちだとしても、パートナーにはこういう人を選ぶようにすると、一緒に暮らしていて安心できそうですね。

解決思考のある人

要は目の前の問題を、早期に解決する傾向のある人は適性があります。

一緒に暮らしていると頼りになり、考えもつかない視点から解決案を提案してくれる事も。

ルームシェアで浮いたお金を投資に回して逆に稼ぐタイプの人は、こういう思考を持っている人が多いのではないでしょうか。

目標がある人

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目標を持っている人もルームシェアに向いていると思われます。

ルームシェアは生活費や家賃を抑えることが出来るため、目標ややりたい事がある人はやってみると良いです。

主に金銭面で一気に物事が前進することも良くあるので、将来的な目標がある人はルームシェアに向いているといえそうです。

逆にルームシェアに向いてない人の共通点

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逆にルームシェアに向いていないと思う人の共通点を考えてみました。

神経質な人

上記でも軽く説明していますが、神経質な人は基本的にルームシェアには向いていないと思います。

例えば過度に汚れを気にする人や、使ったものは元の場所に戻さないと気が気でない人などは辛いかもしれません。

ある程度図太い神経も求められるので、神経質な人はなるべく一人で暮らした方が無難です。

一人の時間が無いとダメな人

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完全に一人の時間は確保しにくくなるので、一人の時間が定期的に無いとダメな人は向いていません。

一人一部屋あったとしても、間取りを考えて物件を選ばないと、相手の気配や生活音は感じてしまいます。

誰にも邪魔されることのない、自分一人の時間が無いと嫌だという人は、残念ながらルームシェアは諦めた方が良さそうです。

金銭関係にズボラな人

金銭面でズボラな人は、そもそもルームシェアをしない方が良いです。

理由としては簡単で、毎月の家賃の支払いが遅れるリスクがあるから。

光熱費などの支払いが遅れる分にはまだ許せますが、支払い遅延の慢性化につながると最悪です。

こういった癖のある人は、友人や親友との関係を金銭関係で崩したくなければ、ルームシェアは選ばない方が無難です。

空気を読めない人

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空気が読めない人もルームシェア相手としてはあまり良くありません。

一人にして欲しい時に構ってオーラを出してきたり、言って欲しくない言葉を言わないでほしいタイミングで言ったりなど。。

本人に悪気が無いケースが殆どですが、空気を読む練習をするか読めるようになるまで、ルームシェアは選択肢に入れない方が良いと思われます。

オブラートに包んだ伝え方が出来る人

言いたい事をストレートに伝える高嶋ちさ子的な生き方をしている人は素敵ですが、ルームシェアで考えると圧倒的に向いていません。

ルームシェアで一番大事なことは「意を汲んで行動する」ことであって、物事を白黒はっきりさせることではありません。

正直に伝えた方が良い場面も確かに存在しますが、常にストレートな物言いしかできない人は相手を傷つけている可能性も。

ただこのタイプは伝え方を工夫すると女房的な存在になるので、伝え方・言い方を改善出来ればルームシェア相手としては最高です。

まだまだマイナスイメージが先行

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ここ10年でルームシェア人気は上昇し、割と馴染のあるものになったような気がします。

僕が10代だった頃は、殆どそういう生活をしている人は周りに居ませんでしたし、大家側もルームシェアに対して余り理解はありませんでした。

ただ、まだまだマイナスイメージが先行しているような気がするので、認知されつつもなるべくなら避けたいというスタイルにとどまっている様にも思います。

海外では一般的らしいので、もっと日本でも流行れば生活の選択肢に幅が出来るかもしれません。

ルームシェアではなく、シェアハウスから始めるのも吉

シェアハウスから始めてみよう image

マイナスイメージを持っている人の方が多いですが、「それでも興味はある…」という方がいるなら、まずはシェアハウスから始めてみては如何でしょうか?

ルームシェアと違い

  • 管理事業者に賃料を払うので住人同士の金銭トラブルが少ない
  • 初期費用が大幅に抑えられ、且つシェア生活を体験することが出来る。
  • 比較的大人数での生活になるので、他人に干渉し過ぎない

というメリットがあります。

中でもマンション一棟をシェア用に貸し出している物件もあるので、住居人数はルームシェアより多くなる傾向にあります。

個室や相部屋などのプランも充実していて、個室プランを選べば内側から鍵を掛けて完全に一人の時間と場所を確保できます。

ルームシェアはちょっと気が引ける…という方は、まずはシェアハウスで雰囲気を掴むのもアリかもしれません。

シェア生活はどういう雰囲気なのかを掴みたい人は、ルームシェアやシェアハウスを題材にした漫画を先に読んでみると、イメージしやすいかもしれません。

あとがき

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今回はルームシェアに向いている人の特徴と、逆に向いてない人の特徴をまとめてみました。

ルームシェアに向いている人の特徴は

  • 細かい事を気にしない
  • 空気を読める
  • 金銭管理にはシビア

という特徴があり、またルームシェアに向いていない人は

  • 神経質
  • 空気を読めない
  • お金にルーズ

という特徴があると思っています。

あなた自身で改善してみたり、ルームメイト選びの参考にしてみて下さいね。