人生は経験だ!どうして何度もルームシェアをやろうと思ったか?

人生は経験だ!どうして何度もルームシェアをやろうと思ったか?

どうして何度もルームシェアをやろうと思ったか?

どうして何度もルームシェアしようと思ったのか サムネイル

僕はルームシェアを過去に何度も経験していて、全ての期間を合わせると7年ほどルームシェアを経験しました。

ルームシェアのメリットやデメリットなど、多くのサイトやブログで語られていますが、余り体験談的なものは無かったので書いてみたいと思います。

結果から言うとルームシェア肯定派なのですが、今回は「どうして何度もルームシェアをやろうと思ったか?」という部分を、当時の心境を思い出しつつ記載してみました。

  • どうして何度もルームシェアしたの?
  • ルームシェアをするきっかけはあったの?

ノウハウというよりは心情の変化が書いているので、「どう考えてた?」「どうしてそうなった?」と思っている人がいれば参考にしてみてください。

一度目のきっかけは専門学校に在学中の時

一度目 キッカケ専門学生 image

最初のきっかけは、専門在学中に他の学校に通っている友人からルームシェアしてみようと言われたことでした。

学費を自分で稼ぎながら学校に行っていたので、在学中はとにかくお金と時間がなく、生活もかなり厳しかったです。

その半年前にも、高校時代の友人が派遣切りに合って僕のアパートに転がり込んできた事もあり、「意外と他人と暮らす事って楽しいかも?」と感じ始めていました。

そんな経験もあり、ルームシェアについて本気で調べる事にしてみました。

色んな経験を積みたいと徐々に思っていった

友人から提案されてから3か月は、ルームシェアについて調べまくりました。

当時はルームシェアに関しての情報はとにかく少なく、悪い噂の方ばかりが目立ち、肝心のメリットや体験談などもほぼ有りませんでした。

なので良い悪いの噂で判断するのではなく、実際に自分で体験してみるのが一番手っ取り早いと思うように。

それとは別に、20代で色んな経験をした方が後々の為になると感じたので、思い切って行動に移してみました。

専門卒業時にその友人と一度目のルームシェア

一度目のルームシェア image

専門学校を卒業と同時に就職し、自身の人生で1度目となるルームシェアをスタートさせます。

生活時間帯が違うので、週末の休みしか顔を合わせることは無かったのですが、この時が一番新鮮な気持ちで生活出来た気がします。

価値観を広げる為の行動をしてみる

生活費や家賃が下がった事もあり、浮いたお金を使って色んな経験を積んでみようと思うに至ります。

具体的には登山やキャンプなどに行ってみたり、ビジネスの書籍を読みまくってみたりとにかく新たな世界を開こうと試行錯誤しました。

因みに友人は、この期間にまとまった貯金を作って、インドにバックパッカーをしに行ったりしていました。

二度目のきっかけは東日本大震災

東日本大震災 心境の変化 image

色んな知見が広がったことで、これから実際に行動に移していこうと計画を立て始めた頃、東日本大震災が発生します。

東京にいたので深刻な被害は受けませんでしたが、テレビ越しの凄惨な状況を目の当たりにして絶句しました。

すぐに実家に安否の確認を取ろうとしましたが、電話もつながらないので確認のしようがありませんでした。

その後、無事に家族全員と連絡が取れましたが、この出来事が大きなきっかけになり、その後の価値観が変化していきました。

この頃から地元貢献を考え始める

この震災直後あたりから、地元や東北にどうやったら貢献できるのかどうか?を強く考え始める様になりました。

自分一人が出来ることは限られますが、人と人とが協力し合えば大丈夫と思うように。

最終的には「雇用を作り出すことも地域貢献に入る」という結論を出し、現在に至るまで活動しています。

ルームシェアを解消

ルームシェア解消 image

色んな出来事が重なり、震災から2か月後にはルームシェアを解消することになりました。

友人とも時間を設けて話し合いをしましたが、同じようなことを考えていることが判明します。

行動は早ければ早い方が良いだろうという事で、震災を機にルームシェアを解消することになりました。

もっとお互い色んな経験を積もうと話し合った

それぞれの道を進むことになりましたが、ルームシェアに対して否定的な感情は出てきませんでした。

それよりも、今回の経験を活かして次につなげようとする気持ちの方が強く、それにはお互いが経験を積むべきだという話をしました。

ルームシェアをした期間は短かったものの、かなり濃い期間だったということは間違いありません。

この友人とは現在、ビジネスの仲間として今でも親身にしています。

何か行動する際も、お金と時間が必要

その友人とはルームシェアを解消したものの、僕はルームシェアに対して一種の可能性を感じていました。

金銭的なメリットは勿論、目標を達成するための有力な手段としての見方が強かったです。

同時に、今後は僕らの様なケースも増えるだろうと予感していました。

その為、次もルームシェアをしようという結論に至るまで、あまり時間は掛かりませんでした。

二回目のルームシェアは自分から

二回目のルームシェア image

そういう事もあり、今度は専門学生時代の僕の部屋に転がり込んできた高校の友人に、ルームシェアの提案をすることにしました。

その友人も状況が変わったらしく、ちょうど部屋を出るかどうか迫られていた時期だったようなので、話はとんとん拍子に進みます。

加えて、仕事で知り合った友人も誘って三人でルームシェアすることを思いつきます。

この三人での生活が一番長かった

その後三人でルームシェアをしましたが、結果的にこの三人での生活が一番長くなりました。

全員が「節約してお金を貯めたい」という気持ちが強かった為、この期間中はひたすら節約を意識して生活することにしました。

何より工夫して生活することの楽しさと、物事が少しずつ前に進んでいく、貴重な体験が出来ました。

この時具体的に取り組んだ方法は、4年間の節約方法をまとめた記事に記載してあります。

経験が心情を変化させ、行動をも変える

経験が人を成長 image

ルームシェアをしていて強く感じたことは、経験を積むことは大事だという事でした。

経験をするからこそ、後々の心情や価値観に少なからず影響を与える事が分かります。

あれこれ悩み続けていても進展しないので、行き詰ったら実際に行動して確かめてみる…というのが良いと思います。

ある意味ラッキーだった

僕の場合は色々な要因が重なったこともあり、ある意味ラッキーだったのかもしれません。

卒業間際に別の友人からルームシェアを提案されたのも、一度目のルームシェア中に色々体験したのも、後から考えると全て良い方に働いているように思えます。

派遣切りを経験した友人には申し訳ありませんが、あの経験がなければルームシェアに対して良いイメージを持てていなかったかもしれません。

全て後付け解釈ではありますが、否定的に物事を捉えるよりは肯定的になった方が、人生は楽しいです。

(相手を選べば)ルームシェアは楽しい

ルームシェア 楽しい image

ルームメイト選びをしっかりすれば、ルームシェア生活はかなり充実したものになると思います。

一緒に生活をしてみないと分からない事も多いですが、その経験も自身の大きな糧になるのでは。

将来的な目標や事を興そうとしている人で、金銭面だけがネックになっている人がいれば、参考にしてみて下さいね。

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