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作曲はどこから作ればいいの?やり方について解説

  • 2020.04.01 最終更新日:2020.05.10
  • 音楽
作曲はどこから作ればいいの?やり方について解説

作曲ってなにから最初に作るの?

「作曲したい!」と思ってもなにからやればいいかわからない人も多いと思います。
ですがやり方さえ理解しちゃえば割と簡単に出来ます。
今回は歌物系の楽曲はどうやって作曲をするのかを解説します!!

曲はメロディ、リズム、伴奏、歌詞の4つが基本

まず曲というのは歌のメロディがあり、歌詞があります。そこにドラムなどのリズム、そしてコードがあり、それにそって鳴らしているピアノ、ギター、ベースなどの楽器があります。
これら4つの要素があって初めて歌物の曲として成り立ちます

これはとても当たり前の事なのですが、ではどこから最初に作ればいいのでしょうか?

結論:どこから作ってもでも大丈夫

結論から言えばこれはどこから作っても大丈夫です。

メロディからでもいいし、コードからでもリズムからでも大丈夫です。思いついた部分から作っていってなにも問題はないです。
ですが、歌詞から先にやるのはあまりオススメはしません。
実は歌詞から作ると初心者には相当ハイレベルな事が要求されるからです

歌詞からオススメしない理由とは?

歌詞からオススメしないのは、歌詞から作ると曲作りが非常に難しくなるからです
例えば歌詞が失恋して暗い感じの歌詞を作ったとします。
じゃあ曲はその世界観にあったメロディとコード進行など作らなければなりません
暗いや明るいだけならまだしも、「今は自分の人生に絶望しているが、未来に向かって頑張っていく」このようなテーマの歌詞ならどうでしょうか?
ここまで複雑なテーマで歌詞を書いてしまったらその世界観に曲を合わせるのは一苦労します

音楽理論も理解し、音楽経験豊富な方ならあっさりとそれを曲にしてしまいそうですが、最初の内はそうはいきません。

歌詞の世界感に合わせて曲のコード進行を作ったりメロディを作ったりするのは非常に難しいです。
ですので初心者の方は歌詞から先に作るのは極力避けましょう。

オススメはコード進行かメロディから

ボーカルをやっている人ならメロディからやるのが1番です。

楽器をやっている人ならメロディよりもコード進行やフレーズがパッと出てくるのではないでしょうか。

もしそれならコード進行などから作ればいいと思います。

これはどちらがいいとかは特にないと思います。

ご自身が思いつきやすい方、もしくは思いついた方から作ればいいと思います。

そして、メロディやコード進行が決まっていたら曲の雰囲気というのもだいぶ分かると思うので、それに合った歌詞を作成すれば自ずと曲の世界感もマッチします。

同時進行で作成するやり方もあります

作曲のやり方は色々な方法がありますが、パートごと一気に作るやり方とコードを作りながらメロディを当てていく同時進行のやり方もあります。

この同時進行のやり方はとても効率のいいやり方ですので、楽器が出来る人はぜひ試してみてください。

やり方としてはAメロのコード進行を決めます。

そしたらそのコード進行にメロディを当てはめて次ぎへと進行していくパターンです。

Aメロが出来たらBメロと、少しずつコード進行とメロディを組んでいきます。

これが同時進行のやり方です。これは曲のAメロやBメロ、サビなど曲の繋ぎなどを気にして作れるのでオススメです。

ちなみに僕はコード進行を一気に作るタイプなのであまりやりません笑

理由としてはそっちの方が僕は作業効率がいいからです。

僕は元々ギターをやっていたのでコード進行やフレーズやリフが真っ先に思いつく人間です。だからコード進行を先に組んでしまいます。

作曲をしていくにつれて自分にあったスタイルが見つかると思いますので、見つけるまでは色々なやり方を試すのがベストです

音楽理論が出来ないと曲は作れない?

まず先に答えから言えばNOです。

別に理論を知らなくても音楽を長くやっていれば自ずと使っている場合もあります。

ですが、音楽理論はあった方がいいです。

あまり音楽理論に縛られてもつまらない結果にもなりますが、ちょっとしたニュアンスに使用したり、使った方が作業効率は格段に上がります

音楽理論を全て勉強しようなんて思ったらとんでもなく大変で時間がかかりますが、

必要最低限の知識があれば作曲はかなり安易になるので、少しでいいので勉強する事をオススメします。

たくさんの曲を聴くのも勉強

自分の好きな曲があると思いますが

  • どう楽器が鳴っているのか?
  • リズムはどうなっているのか?
  • 1番と2番ではどう曲を変化させているのか?
  • サビを盛り上げるために、どうメロディやコードを組んでいるのか?

この様な感じで今まで曲を聴いてこなかったですよね。

ですが作曲をやるなら細かい所も着目し聴いてみましょう。様々な工夫や発見がそこには隠されていること間違いなしです。

色んな楽曲を聴くのもまた勉強になりますので積極的に聴いてみましょう。それも作曲の勉強にも繋がります。

まとめ:たくさん曲を作るのが1番の勉強

いい曲をいきなり作ろうとするより、たくさん曲を作っていくのがいいと思います。

そうすることにより、経験が増え作曲の引き出しも増えます。何事も継続と努力です。

たくさん曲を作り徐々に作曲に慣れていきましょう。

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