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ONE CONTROL(ワンコントロール)のエフェクターまとめ!

  • 2020.04.07 最終更新日:2020.04.07
  • 音楽
ONE CONTROL(ワンコントロール)のエフェクターまとめ!

最近ONE CONTROL製のエフェクターの人気が出ています。楽器店などでも見かけるようにもなりましたね。

ONE CONTROL製のエフェクターは安く質が高く人気があるのはよくわかります。あとデザインも最高にクールです。

というわけで今人気のONE CONTROL製のエフェクターをまとめてみました!

ONE CONTROLエフェクターまとめ

Strawberry Red Over Drive

ワンコンの代表するエフェクターといったらやはりコレでしょう。幅広いゲインで王道のサウンドが本機の特徴です。

ワンコンの歪みが数多くありますが個人的にイチオシの歪みエフェクターです。なんの演奏スタイルにも噛み合うのもGoodですね。

正直この価格帯でこのエフェクターが使えるのは最高だと思いますよ。

Persian Green Screamer

名前とグリーンカラーから想像出来ますが、モデルはチューブスクリーマーです。

ゲインをして歪ませるというよりかは少し歪ませてクランチやブーストにピッタリなのが本機です。

個人的にクランチの音はスゴい好きなのでクリーンなどをメインで弾いている人は試して欲しいです。この絶妙なゲインがかなりツボのエフェクターです。

ただこうゆう音を使いこなすのは本当に難しいよね……

Golden Acorn OverDrive Special

このゴールドはダンブル系の歪みエフェクターです。

少し荒い歪みのなかに粘りもあって本当にいいエフェクターです。このゴールドはギターのボリューム操作でコントロールもしやすく大変いいエフェクターです。

僕は歪みエフェクターで一番大事にするのは音の分離ですが、このゴールドはキチンと音の分離もしているので、和音やアルペジオなども気持ちよく出来ます。

個人的にかなりオススメのエフェクターです。

Baby Blue OD

ワンコンは細長のエフェクターだけではありません。ボックスタイプもあります!!

というわけで、ブルーの歪みエフェクターです。なんだろう、水色の歪みエフェクターって珍しいよね?

このエフェクターは開発当初は「ファズ1」というモデル名だったらしいです。その余韻か確かにサウンドは荒いような気もします。ただ、ファズではありません。

ディストーションとオーバードライブを足して割ったようなサウンドです。

個人的にオレンジ系のサウンドが大好きなのでこうゆうサウンドは好きです。動画のクランチトーンとかも非常にいいですよね。大人の音がしていると思う。

Sonic Blue Twanger

Fenderのブラックフェイスアンプをモデリングした歪みエフェクター。

まぁ、割と似ています笑

スタジオでFenderアンプがない場所は多いと思います。そういった時にJCに繋げばそれっぽい音がして大満足するペダルです。

ただ、このクオリティとサウンドは値段以上です。正直もう少し注目されていてもおかしくないエフェクターです。

僕はスタジオではFenderアンプを使用しますが、家ではヤマハのアンプで演奏するのでこれを使用していますが、本当に気持ちいいサウンドで、大好きなエフェクターです。

Honey Bee OD

20年ほど前にBJF氏が「BJFe Honey Bee OD」を世に出し、名機として愛されましたが、ワンコントロールでBJFが新設計して制作したのがこのオーバードライブです。

サウンドはモダンという言葉がピッタリなサウンドで、とにかくバランスがよく弾き手が楽しくなるそんなエフェクターです。

歪み量は多くはないですが、この位が一番ギターの良さが出てくるようなそんなオーバードライブです。

Prussian Blue Reverb

ワンコンのリバーブです。正直ソロで思いっきりリバーブをかけたいならBOSSのリバーブの方が僕は好きです

ですが、うっすらかけっぱなしの使い方ならこっちの方がいいと思います。そうゆうリバーブな気がします。

アンプにリバーブ機能がなければぜひこのエフェクターでうっすらかけてみてはどうでしょうか?

あとリバーブが細長ってなんかいいよね笑

ボードもコンパクトになるし最高にクールだと思う。

Sea Turquoise Delay

ワンコンはディレイもこのサイズで提供してくれます。なかなかこのサイズのディレイないよね??

もちろんこのサイズから分かる通りデジタルディレイです。

基本的にデジタルよりもアナログディレイの方が高いですが、アナログの方が絶対的にいい!というわけではありません。

確かにアナログディレイの方が音に暖かみがありますが、割と存在間が強すぎて周りのサウンドに合わせずらい一面もあります。逆にデジタルだと当たり障りもないサウンドになります。

個人的に僕が一番使いやすいと思えるのは『アナログディレイを真似したデジタルディレイ』というものです。

これはアナログの暖かさを感じながらクリアなサウンドになるからです。

このワンコントロール製のディレイはまさしく、アナログディレイを真似たデジタルディレイです。そんなペダルに仕上がっています。

ただ、デジタルだからってテクニカルなディレイは出来ません。タップやエグいディレイなら他のメーカーの方がいいと思います。ですが、自然のディレイが欲しい方はこれがオススメです。

ディレイは人の好みが分かれると思いますので、ぜひ試して頂きたいエフェクターです。

あと、ディレイなのにこのコンパクトさもいいです。大変エモいと思う。

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