ギターのハイコードを簡単に覚えよう!【マイナー&7thコード編】

  • 2020.04.27 最終更新日:2020.04.27
  • 雨宮
ギターのハイコードを簡単に覚えよう!【マイナー&7thコード編】

前回でハイコードのメジャーコードをマスターしたと思いますが、今回はマイナーコード編とオマケでセブンスもやりたいと思います。

理論などの詳しい説明は前回したので、まだ見ていない方は必ず前回から見て下さい。ですので今回は音階の説明などは割愛します。

マイナーコード編

Fmフォーム

まずはFmフォームをベースにマイナーのハイコードを覚えていきましょう。

こちらがFmですね。

よくある一般的なフォームです。では前回同様に音階にそって移動させていくとこんな感じになります。

こんな感じになります。

実はFmフォームのベースはEmなんです。これをひたすら音階にそって上がっていった形がFmフォームの正体です。

そしてメジャーコードのハイコードよりも使う指が一本減っていますので、マイナーの方が簡単になっています。大変弾きやすいので覚えておきましょう。

Bmフォーム

次はBmフォームを使ってマイナーのハイコードを覚えて活きます。

こちらがBmです。

これが一般的なBmのフォームです。こちらを先ほどと同様に音階に合わせて動かしていきます。

こんな感じにマイナーのハイコードが出来上がります。

こう見るとBmはAmがベースになっていることがよくわかりますね。

マイナーセブンス編

今回はマイナーセブンスも一緒に覚えましょう。実はこのマイナーセブンスはとっっっても簡単なんです。

今やったマイナーコードで使っている指を1本減らせばそれはマイナーセブンスになります。

「えっ!マジで!」と思った方はぜひこの際にマスターしてみましょう。

Fm7フォーム

まずはFm7です。

これがFm7です。さきほどのFmに比べるとほとんど変わっていませんが、簡単になっているのがわかります。

特にこのFm7フォームの場合は指2本で済むので大変簡単です。

これを音階に合わせると、マイナーセブンスもマスターが可能です。

Bm7フォーム

次はBm7です。

Bm7も簡単になっているのが特徴です。こちらもBmよりも指が1本少なくなっています。

このようにマイナーセブンスコードはマイナーコードよりも、指が少なくなっており、押さえやすいコードになっています。

まとめ

今回はマイナーのハイコードをご紹介しました。メジャーと同様に覚えてしまえばとても簡単だと思います。

そしてセブンスマイナーもマイナーコードさえマスターしてしまえば、覚えるのも弾くことも簡単だと思いますので、ぜひマスターして使いこなしましょう。